奥の細道、探訪

2015年04月14日 14:43

松尾芭蕉の奥の細道、そのむすびの地が岐阜県の大垣市だと知る人はすくないと思う。
大垣生まれの僕だが、学校で「奥の細道」を勉強したとき、東北方面に旅をしたイメージしかなかった。
今でも覚えているのが「夏草や兵どもが夢の跡」

大学生くらいになって初めて奥の細道が大垣で終わったと知った。
地元に住吉灯台という川沿いの灯台があり、そこで最後の句「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」を詠んだ。
岐阜県人は自分の故郷をアピールするのが下手。
前々から僕は「奥の細道記念館」を作るべきだと言っていたが、2012年、ついに『奥の細道むすびの地記念館』がオープンした。

なかなか訪れる機会がなかったが、今年の始め帰省したとき訪れてみた。
なかなか見応えのある記念館で、全部しっかり見るにはもう2〜3回必要だと思う。
そこで、奥の細道スタンプラリーを見つけた。
芭蕉が訪れた地を訪れスタンプを押すのも楽しいと思う。
むすびの地で初スタンプを押してから、スタートするものちょっと変だけど。。トライしてみようと思った。

そして、先日、久しぶりに栃木方面に行く機会を持てた。
日光郷土センターを訪れ、二つ目のスタンプをゲット。
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そして、実際に句を詠んだかんまんが渕を訪れてみた。
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慈雲寺の山門をくぐり、並び地蔵を見た。
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そして、同じ栃木県の遊行柳を訪れた。
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年内に平泉を訪れたいと思う。

久保田ショップ





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