チョビとの出会い2

2015年03月01日 09:00

ネコちゃん(チョビ)はご飯を食べてお帰りになるかと思ったら、食べ終わってもその場を動かなかった。
道中全然気がつかなかったが、額が切れて血を流していた。

「もしかして、お泊まりですか?怪我しているみたいだし」と問いかけてみる。
勿論、チョビは応えなかったが、
玄関をあけるとチョビは僕より先にお家に入って行った。
IMG_2493.jpg
チョビはそこがまるで我が家のようにくつろぎはじめた。

額の怪我が気になるので僕もしばらくチョビと一緒にいてあげた。
IMG_2505.jpg
なんとか流血は止まり、お腹も一杯になったチョビはもう眠そう。

もしかして、頭を打って記憶喪失になって、僕について来てしまったのかな。

とりあえず、彼女が元気になるまで我が家で保護する事にした。

ジャーナリストはネコ好きが多い。
アフガニスタンで誘拐された常岡さんは自らカンダタミ(ネコ)のお母さんだとのたまう。
江川紹子さんはTwitterで「~にゃん」と呟くほどのネコ好き。
僕も。
あ~貧乏ジャーナリストなのに、我が家のエンゲル係数が高くなる。

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