大阪大学でイラクの講演終了。

2015年01月30日 00:12

大阪大学での講演が無事終了した。
僕自身からは言えないが、企画してくれた阪大の人が講演が始まる前に湯川さんのご冥福(まだ確証はない)と後藤さんの無事を祈って黙祷の時間を作ってくれた。

青年海外協力隊の仲間や大阪、神戸に住む友人達がかけつけてくれた。
大阪大学でイラク北部の現状を話す機会をもらったときには、誘拐事件は勿論、発生していなくて、誰もこんな状況になるとは夢にも思っていなかった。

講演後には交流会があり、一杯やりながら本音トーク。
敢えて、名前は伏せますが、大学の先生でこんなに偉ぶらない、先生と呼ばないで〜!っていう人を初めて見た。

楽しく本音で話す交流会の最中も時間が気になっていた。
新しくISが捕虜交換の期限はイラク北部のモースルの日没時間、日本時間の23時過ぎ。

大阪のホテルに帰宅する途中もネット上のニュースをチェック。
大きな動きがない事(悪いニュース)に安心しつつ半分失望(解放に至る良いニュースがない事に)。

ダマスカスで日本語を教えていた人も来てくれ、共通の友人がいることにビックリ。
世間はどころか世界は狭い。
人と人の出会いをつなでいくことが、世界平和の一歩なのかと思う、今日この頃。

久保田ショップ


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