イスラム国、人質事件、解決のカギ!

2015年01月22日 18:31

日本人2人の映像が公開されてからあっという間に一日半が過ぎてしまった。
今のところ日本政府の人質解放に対する大きな動きは伝えられていない。
安倍首相が関係各国に情報収集を依頼しているくらいなので、日本独自の交渉ルートがあるとは思えない。

事が事だけに何かしら進展があったとしてもすぐに報道にはあがってこないだろうが。

政府関係者、外交官でもパイプを持っていないイスラム国。
日本人でイスラム国とパイプを持っている人が2人いる。

中田考先生と常岡浩介氏だ。
2人はイスラム国にちゃんと許可を得て、その地域に入れる人物。

今回程大きく報道されていないが、北大生がイスラム国に入ろうとした事件で公安警察は常岡氏のパソコン等を押収している。
公安もプロだから常岡氏のパソコンからイスラム国との交渉ルートを抑えている筈。
しかし、相手がイスラム国となると、ルートを知っていても信用のない人の交渉に応じてくれるわけがない。

中田考先生と常岡浩介氏は共に敬虔なイスラム教徒でもあり、日本人として唯一彼等だけがイスラム国に信用されている感がある。

常岡氏は私とハサン中田考先生はイスラム国と交渉が出来ます」。「邦人の人命救助のためなら喜んで協力します」。と明言している。

常岡氏はかつてアフガニスタン北部で誘拐、拘束された事実もあり、ロシア当局からはテロリストと思われている人物で、日本政府としては頭痛のネタなる人物かもしれない。
しかし、彼が持っている情報とネットワークは半端じゃない。

身代金の問題等々、色々あり難しいとは思うが、成功いかんに関わらず、交渉に立てる人物を日本政府は使うべきだろう。
日本政府としては公安がガサ入れしてパソコンを押収した人物の力を借りるなどプライドが許さないかもしれないが、人命を考えたら、出来る事はすべてやるべきだと思う。

個人で色んな事が発信できるネット時代。
常岡氏が交渉ルートを持っていても日本政府、日本人に知られなければ何もできないが、常岡氏はネット上で
「私はイスラム国と交渉ができます!」と明言している。
この情報は久保田のブログも含め、急速に広がりつつある。

日本政府はそんなルートがあるとは知らなかった!なんて言い訳ができない。
今は出来る事を最大限にやってほしい。
尊い人命の為に。

久保田ショップ



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