床屋 Barber

2010年01月19日 17:57

海外に取材や旅行に出かけたとき床屋に行くのが楽しい。
言葉が通じない国で自分のスタイルを相手に伝えるのは結構大変。
日本の床屋もそうだけど、髪の毛を切ってもらっている間の世間話しが色々な情報をもたらせてくれる。
海外の場合は言語のギャップがあるが、それでも床屋に行って初めて得られる情報が多い。

僕の唯一の自慢は、かつてブッシュ大統領が「悪の枢軸」という烙印をおした3つの国すべてで床屋に行ったこと。
一番上手にカットしてくれたのは、実は北朝鮮だった。

やはりその国の流行のスタイルがあり、僕が襟足は長めに残して!とオーダーしたも見事に刈り上げてくれる
インド。
「長く残してって言ったじゃん!」というと笑顔でこの方が格好いいから心配するな。と言われたりする。
床屋0
タイの田舎メーホンソンで床屋に行った

昨日、近所の温泉に行き、温泉施設の中にある床屋に行った。
日本で床屋に行くのはもう、一年ぶりくらい。
たまたま担当してくれたおばさんが、なんと!僕の事を覚えていてくれた。
「そういえば、前回来たときも、海外でカットして変なスタイルにされたって言っていましたよね」って。
多くのお客さんを相手にし、使命制度なんかない床屋さん。
そのスタッフが1年以上前に来た僕を覚えていてくれるって、ちょっと嬉しかった。







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コメント

  1. いちご | URL | -

    まあのことちゃんとおばさんおぼえてますよ。一緒にみてましたよ。昔 餌まきゃ女は
    いっぱいよってくるってでて来すぎ~

  2. HIRO | URL | -

    いちごさん

    いつも一番にコメントくれるのは嬉しいのですが・・・
    できれば、内容に関連したコメントにして下さい。

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