沖縄県知事選挙

2014年11月16日 21:52

沖縄の基地問題が焦点となった県知事選挙。
辺野古移設に反対する前那覇市長、翁長雄志氏が当選を確実にした。

普天間基地の移設、辺野古の埋め立てに関しては過去、何度も市長選挙、県知事選挙を通してゆれてきた沖縄。

今回、現職の仲井真弘多氏や下地幹郎氏が当選していたら、辺野古の埋め立てを止める事はできなかった。
すでに建設工事が始まり、辺野古では連日座り込みが続いている。
2F8C1991.jpg
イラク取材前に訪れた時、初めての座り込みから3777日経過していた。
2F8C2007.jpg
10年以上揺れ続けて来た基地問題。

沖縄県と日本政府とねじれ状態になるが、翁長氏は辺野古の埋め立て承認の取り消し、撤回に向けて断固とした気持ちでやっていくとコメントしている。

10年前、辺野古の海に座り込みを始めた沖縄のおばあ。
今は施設にいるらしい、このニュースを聞いて理解できただろうか。
おばあは何度も言った「戦はこわいんよ、キレイな海を埋め立て基地を作るなんて許せない」と

始まってしまった工事を止めるのはとても難しい。
しかし、沖縄の民意が示したものを簡単には無視できない、してはいけないと思う。

2F8C1927.jpg
誰も争点にしていないが、使われなくなって荒れて行きつつある下地島空港はどうなるのだろう。

久保田ショップ


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/1390-12df8807
    この記事へのトラックバック


    最新記事