ワディラム

2014年08月15日 03:35

FBにカバー写真が追加できる事を知った。
なんとなくPCに入っていたワディラムで撮った記念写真をアップしたら、思いのほか反響があった。

ので、懐かしいワディラムの写真をブログにも。
JICAの人に勧められ、撮影がない金曜日にワディラムを訪れた。
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絶景とはまさにこの事。
僕がキャンプ地に着いた時には誰もいなくて、砂漠を独り占め。
早速、隠し持って来たビールを開けた。
勿論、生温いビール。
それでもこの地で飲むと最高の味。
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一人の時、困るのが記念写真。
仕方なく、自分の陰を記念に撮影。

後から日本人が3人来ると言われていて、「こんな場所にきてまで日本人に会いたくないな〜」
と思っていたら、やってきたのは当時、僕が取材対象にしていた青年海外協力隊の3人だった。
3人ともワディラム経験者で色々と教えてくれ、毛布を持って来て空の下で寝た方がいいよ!と教えてくれた。
唯一の難点は、3人が来てから、ガイドの解説が英語からアラビア語に変わってしまった事!
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ちょいとカメラの使い方を教えて記念写真を撮ってもらった。
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3人がいてくれたから、日没まで崖の上にいる事ができ、黄昏の記念写真も撮ってもらえた。
3人のうちの誰が撮ってくれたか書くと「でしょ〜」って満面の笑みで言われそうなので、名前は伏せておきます。
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砂漠の日没は感動!の一言に尽きる。
いつも出会いには感謝。
経験者がいなかったら、日没の撮影は絶対不可能だった。
この崖、結構登るのが大変。
と、言う事は降りるのはもっと大変。
暗くなって崖を降りる勇気は僕にはない。
しかし!協力隊の人達はみんなタフ。クロックスで崖をすいすい降りて行く。
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そして、大自然からの最後のプレゼントは天の川。
いつの日かまた訪れたいワディラム。


amazon久保田弘信



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