せんだい地球フェスタ

2014年08月08日 01:45

せんだい地球フェスタは、仙台国際センターを会場に、市民の国際交流、国際協力、多文化共生等の国際活動を紹介し、さまざまな出会いと学びの場を提供するイベントです。毎年、約80団体と100名以上のボランティアが参加し、フェスタを運営しています。世界のさまざまな文化・暮らしが体験できる一日です。
HPより

年に一度こんな素敵なお祭りを開催している仙台は素敵だ。

オープニングセレモニーは人文字?から始まった。
DSCN2930.jpg
床に描かれた下絵の通りに参加者が風船を持って集まる。
DSCN2935.jpg
沢山のブースがあり、その国ならではの食事やお土産物を買う事もできる。
僕はIVYと共に参加させてもらい、映像を交えながら、シリア、イラクの現状を話させてもらった。
なんと久しぶりの午前一回、午後一回のダブルヘッダー。
二回とも参加してくれる人の為に、午前、午後とベースは一緒だが、内容をアレンジしたお話を用意した。

会場にはとっても多くの人が来ているのだが、一番奥の会議室まで来てくれる人が少ないのが残念。
会場に入り、目の前の階段を上がると各国の名物料理が食べられるスペースがある。
そこにはビックリするくらいの人がいる。

お昼ご飯、インドカレーを食べ、コーヒーを買いに行こうと思ったが、つい別の飲み物を買ってしまった。
テーブルと椅子が配置されているが、どこも一杯。
仕方なく、ボランティアで参加している学生さんらしき2人がいるテーブルに相席させてもらった。

一人で飲み物を買いに行くのもつまらないので、元IVYユースのYさんと一緒に行った。
飲み物を飲みながら、Yさんに「この2人にも写真見に来るように言ってよ」とささやいた。
Yさんが写真展示と講演会の事を案内してくれた。
2人は14:30から自分たちのサークルの出番があるそうで、講演には行けないとの事。
残念。
最初に話しかけるのは苦手だが、きっかけを作ってもらえたら話せる僕。
結構良い写真あるから、写真だけでも見に行ってよ!とお願いした。

飲み物を平らげ、会議室で講演の準備をしていると、先ほどの2人が写真を見に来てくれた。
こういうイベントに参加する学生さんだけあって、穴が空く程写真を見てくれた。

飲み物を買って、相席しなかったら、その時声をかけなかったら、薄い確立の連続で写真を見に来てくれた2人に感謝。
そのうちの一人はすぐに僕のブログにコメントをくれ、関心があるバングラデシュの写真を見てもらう事ができた。
ボランティアで途上国の子供達が画いた絵を使ってカレンダーを作っているらしい。
僕にも絵を選ぶ選考委員になって欲しいと言われたが、自分の写真でさえ選べない僕なので、子供達が一生懸命描いた絵のなかからカレンダーに使う一枚を選ぶなんてできない。

カレンダーもいいけど、ポストカードもいいんじゃない!って提案してみた。

とかく内向きになりがちな日本。
こんなイベントがあって、国際交流に関心がない人でもお祭りとして楽しんで参加してもらって、それをきっかけに世界の事に関心を持ってくれたらありがたいと思う。

せんだい地球フェスタは誰もが参加しやすい雰囲気があった。
また機会があったら参加してみたい、そう思えるイベントだった。

久保田ショップ



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コメント

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  2. HIRO | URL | -

    Re: タイトルなし

    お世辞ではなく、本当に素敵なイベントだったと思います。
    来年も是非。

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