マレーシア航空機撃墜〜国連安保理

2014年07月22日 09:38

国連安保理は21日、ウクライナ東部のマレーシア機撃墜を非難する決議を全会一致で採択、親ロシア派武装勢力に対し墜落現場への「安全かつ無制限」の立ち入りを認めるよう求めた。

安全保障理事会には「拒否権」というものすごい裏技があり、過去にも世界が必要としている決議が見送られてきた。
さすがに今回は上記の決議に対してロシアも賛成票を投じた。

巡航高度3万3千フィートを飛ぶ航空機を撃墜できる地対空ミサイルはすごい。
マレーシア航空機がターゲットとして狙われた可能性は限りなく0に近く、どちらかは分からないが武装勢力が狙ったのは別のものだったと思われる。

10年先まで真相は明らかにならないかもしれないが、ターゲットがプーチン大統領だった可能性も否定できない。ロシアの大統領専用機がたった30分の時間差で同じルートを飛んでいた。→という情報も。
3万3千フィートでも安全圏とは言えない現代。
大統領専用機はチャフやフレアを搭載しているのだろうか。

原因はともかく、多くの民間人の命が奪われた事は事実。
世界のあちこちで起きる戦争や紛争、事実が隠蔽されない為にもジャーナリストが動かなければならないと思う。
今回の事件でも音声を傍受、報道、傍受した音声そのものがねつ造、等、情報が交錯している。
朝日新聞の記者もそうだが、第三者的な目線で取材するジャーナリストが必要だ。

久保田ショップ


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