ラガットちゃん、二度目の手術へ。

2014年06月10日 15:31

午後の診療が15時スタートの病院に14:45にやってきた。
待合室には既に多くの患者さんが待っている。
案内された通り、受付に名前を書く。
数分後には受付台が撤去された。午後の診療は一杯だと書かれてある。
時計を見ると14:55。
時間通り来たら、今日の診療は受けられなかった。
日本でさえ、病院は待たされるし、病院独自のルールがあって難しい。

ヨルダンでラガットちゃんの手術の為に病院をたらい回しになり、なかなかドクターに会えなかったのも納得。
毎日、ひたすら4〜5時間待たされるだけの日々が続いた。
日本に外国人がきて、口蓋裂の手術の予約をしようとしたら何日かかるだろう。
そう思えば、約一週間で手術に至れたのはラッキーかもしれない。

日本での募金集め、現地での苦労を考えると、
これ以上関わりたくないとも思う。
しかし、手術後のラガットちゃんの笑顔を見ると、この子を生き延びるだけでなく普通の子供と同じような生活をさせてあげたいと思ってしまう。

迷いに迷ったが、岐阜、神戸での報告会で後一回分まではサポートしてあげたいと思う。
と宣言してしまった。
中部地区の岐阜新聞、中日新聞が記事を書いてくれ、5000円、100000円と振込があった。
なんとか半年から一年後までにラガットちゃんの手術ができれば、と思う。
w140530_Ragatto.jpg
皆さんの力で拡散して頂ければ幸いです。
もし、僕がこの記事を見たら、お財布から出せるお金は千円が限界かも。
同様に経済的には厳しいと思われる方、お金いりません。
情報を拡散して下さい。
前回の手術も大口の募金があり実現しましたが、理想は一人100円の一万人かと思っています。
実際は100円じゃ振込手数料の方が高くなってしまいますが、、
現場に行くのも、後方支援してもらうのも「支援」だと思います。
次回の手術は。。同行者がいてくれたら助かるな〜。なんて思っています。

久保田ショップ



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