センス

2014年05月23日 01:37

帰国して、久しぶりに会う友と一杯交わした。
友は某一流企業の企業戦士。
日々、とても忙しい中、時間を作ってくれた。
企業にいながらも、クリエイティブな仕事をしている友は、僕とは違う世界に生きる人だけど、話していて共通する意識があって楽しい。

そして、時折、想像しない発言をして僕を驚かせてくれる。
久しぶりに一杯やりたいな〜、そんな時間が。。と僕
必要?
うん、必要。と僕。
笑!わかった。

どこにする?マルコポーロ?
駅近いしマルコポーロで。

なんとも短いメールのやりとり。
決して投げやりではなく、短いメールにすべてを凝縮してくる友。
余計な遠慮や言い回しが必要なくて、僕としてはとても心地よい。

そんな友がビール二杯目にして放った言葉「久保田さん、死んだら何してほしい?」
へ?目が・になる僕。
僕がこの仕事しているってみんな知っているけど、「死んだら何してほしい?」なんて聞かれたのは初めて。
本当ならかっこ良く、死んだらじゃなくて、生きている今何かをしてくれよ!
と切り返すとこだが、あまりに予想外の事を聞かれた僕は
「そうね〜。久保田と出会って、何か自分の人生にプラスになったな〜」って思ってくれたらいいよ。
とマジに答えてしまった。

僕自身が玉手箱を開けながら生きているような、予想つかない人。
その僕の予想を上回る事をしてくれる友は。。
終電での帰り道、とても疲れているのに背筋を伸ばして歩いている僕がいた。






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