カンボジアの問題

2009年11月05日 03:02

近年カンボジアには外国資本が急速に入り始めている。
特に韓国と中国資本が。

国が開発されていく事は決して悪いことではないが、開発の中で大切な物が忘れられているような気がする。

中国資本によって道、橋がどんどん造られている。
橋

道や橋ができれば交通が便利になるのだが、そこで暮らしている人達が見捨てられている。
新しく道路が造られ立ち退いた人たちの行く末が保証されず問題になっている。

橋がないために渡し船があり、渡し船の発着所の周辺には貧しい人たちが集まり露天で物を売っていたりする。
橋ができて便利になることで生活ができなくなる人達。
そんな人たちは発言力もなく貧困層であることが多い。
開発の中で置き去りにされる人たちに目線を向けなければ真の意味での開発にはならないだろう。
渡し船
一日何往復もする渡し船

CA54
渡し船に乗り、食べ物などを売る親子
HQ2Y3666_20091105024654.jpg
渡し船の発着場で店をひらく親子
















スポンサーサイト


コメント

  1. HIRO | URL | -

    コメントを下さった方へ

    すいません。
    スパムコメントを削除するときに過ってすべてのコメントを削除してしまいました。
    これからもコメントよろしくです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/115-063ca6c9
この記事へのトラックバック


最新記事