東京都知事選挙。

2014年02月10日 07:00

東京都知事選挙が過去3番目に低い46.15%という過去3番目に低い投票率で幕を閉じた。
新たな都知事に選ばれたのは舛添 要一氏。
この結果はマスコミの世論調査の結果と一致している。

今回の選挙はインターネット選挙と言ってもいい程、ネット上で様々な情報が駆け巡った。
さておき、選挙結果を報じる新聞を読んでちょっと、むむ?

元厚生労働相の舛添要一氏(65)が、元首相の細川護熙(もりひろ)氏(76)▽前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)▽元航空幕僚長の田母神(たもがみ)田母神(65)らを破り、初当選した。宇都宮氏が次点、細川氏が3位となった。

この順番はなんだろう。
紙面に書いてある通り、得票率順に記載すべきではないのだろうか。

僕は政治学者じゃないので、詳しくないが、個人的には舛添要一氏と細川護熙氏の一騎打ちに宇都宮健児氏と田母神俊雄氏が続くと予想していた。

元首相が2人現れて来ても次点は宇都宮健児氏となった。
都民が元首相、原発廃止論よりも宇都宮がかかげる福祉政策に耳を傾けた結果だろうか。

しかし、日本の行方を左右する程の力を持つと言われる東京都知事選挙の投票率が50%を下回っている。
こんな選挙で良いのだろうか。
東京の田舎である八王子でさえ雪の影響はそれほど感じられなかった。
投票率の低さと天候はあまり関係がないように思える。

誰かがネット上で書いていたな〜。
飴と鞭。
選挙に行かない事に罰則をもうけられないなら、選挙に行った人にご褒美を出したらいい。
投票に行った人に地元でのお買い物券をプレゼント。
そんな事しなければ投票率が上がらない事が問題だが。


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