「STAP細胞」ニュースで明らかになった日本のメディアと日本人の。。

2014年02月07日 14:24

STAP細胞の画期的な製造方法で日本だけでなく世界から注目を浴びた小保方博士。
日本のメディアは化学の世界の成果をもゴシップネタにしてしまっているようだ。
Wireless Wire News
ネット上でも様々な見解が書かれているので、上記を参考にしてほしい。

要約すると、世界では小保方博士と称されているのに、日本では「小保方さん」、「30歳の若き女性研究者」と紹介されている。極めつけは新聞でさえ、「リケジョ」と学生のような略語で表現している。
ちなみに僕は「リケジョ」の意味が分からずググってしまった。

小保方博士が50代や60代の男性であったらこんな扱いにはならないだろう。
世界的な偉業と性別、年齢が関係あるのだろうか?
そこに関係性を持たせたいのが日本のメディアであり、それを期待する日本人なのかもしれない。

僕は以前から新聞等に取材を受けた時、久保田弘信(?歳)の(?歳)をやめましょうよ。と言い続けている。
新聞紙上で僕の写真を掲載してくれる場合など、(?歳)は必要ないと思う。
見た目で判断してくれたら良い。写真がなく文字だけの記事なら年齢もありかと思うが。

某新聞社の記者とこの話で激論?になった。
記者さん曰く「読者は誰だどんな年齢でどんな環境でそだったか?そういう事に関心があるんです。だから私たちはその情報を提供するのが義務なんです」と。

メデイアが物事の本質を伝えず、すべてをワイドショーのように扱ってしまう。
そして、大衆もそれを望んでいる?

日本人全体がまだ年功序列を引きずっている。
まだ若いのに!と言う言葉があちこちで聞かれる。
年齢や性別でなく、その人自信が評価される、そんな日本にしていかないと、、世界からおいて行かれてしまう。

ネット上で小保方博士の事が話題になるのは、危機感を抱いている人が多いからではないだろうか。

久保田ショップ


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