THE PAGE イラク

2014年02月05日 14:24

戦後10年を経ても未だ平和を手に入れられないイラク。
今年に入ってから数十人単位で人々が亡くなる大きなテロ事件何度もが起きてる。

サダムフセインの圧政からイラク市民を解放する。
大量破壊兵器を保持し、国際社会に対して脅威であるイラクを攻撃する。

英米軍の攻撃によってサダム政権はあっという間に崩れ去った。
戦後統治は国連ではなく、攻撃に参加した英米軍を中心に行われた。

そして、治安の回復を見ないまま、英米軍はイラクから撤退。
イラクは平和どころか、テロの横行する国になってしまった。

国際社会は戦費を負担した日本を含め、イラクに対して責任がある筈だ。
サマワで自衛隊が活動していた頃まではイラクのニュースが入っていたが、今やイラクの現状を知れるニュースは少ない。
雑誌やテレビで出せないニュースをネットで出してもらった。
派手な空爆シーンが報道される中、イラクでは何が起きていたのか。
THE PAGE イラク
戦後間もない頃から「サダムの時代の方がまだ良かった」とこぼしたイラクの人々。

理由はともあれ、一つの国に何千発ものミサイルを打ち込み、政権を転覆させた国際社会。
今のイラクの治安回復に責任を追うべきだろう。

久保田ショップ
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