ザータリキャンプagain.

2013年10月04日 15:00

3ヶ月振りにザータリキャンプを訪れた。
前回はJICAの車で訪れたので何の問題もなく入れたが、今回はマフラックからタクシーのつもりが、
友人が送ってくれた。

取材許可証はあるものの、車ではキャンプの中まで入れず難民の人達の流れに乗って歩く事になった。
ベースキャンプに近くなると、再び許可証の提示を求められた。
許可証を見せてすぐに入れるかと思いきやヨルダン警察に連れられ、車でちょっと離れた場所へ。
あれこれ、たらい回しにあい、ようやく許可証にサインをもらえた。
またベースキャンプまで車で連れて行ってくれるかと思いきや、歩いて行け!って。
ま、これも楽しい。

国連やJICA、NGOと一緒だとストレートに入れるキャンプもジャーナリスト個人だとなかなか難しい。
3ヶ月振りに訪れたザータリキャンプの第一印象は「静か」だった。
国連の人に聞いたわけではないので、正確かどうか分からないが、数ヶ月前20万人近かったキャンプの人口は今では10万人強だと。
キャンプ内の商店街もしまっている所が多かった。
目的なくキャンプ内をうろつくのは難しので、前回と同じように床屋に行く事にした。
同じ床屋を探してもらったが、見つからず、違う床屋へ。
ダラから来た床屋さん、昨年の12月に床屋をオープンしたそうだ。
w1495.jpg
w1496.jpg
とても丁寧にカットしてくれた。しかも安い!1JD=約140円。
あれこれ世間話をしながらインタビューさせてもらった。
カメラを持ってインタビュー!ではなく、こんな世間話の中にシリアの人達の本音が隠れていたりする。

久保田弘信の作品ショップ

戦場カメラマン渡部君が登場するイラクのDVD有り




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