スポンサー?募集。支援者達。

2013年09月09日 02:28

僕に限らず、フリージャーナリストの人達は取材に出る為の資金の捻出に四苦八苦している。
今や全国的に有名になった渡部陽一君もその昔取材に行く為に倉庫でバイトをしていたくらいだ。

僕たちにとって貧乏はお友達だが、事が起こった時に資金がなくて飛べない状況が一番辛いです。
今思い起こせば、2005年くらいまでは発表媒体があったように思える。

いつも、もう引退しよう〜。と思っているのだけど、なんとなく現地に向かうチャンスが転がり込んで来てしまう。
今回のシリアは山本美香さんが襲撃された時、絶対にタッチしないぞ!と決めていたのに。。

取材に対する縁もそうだが、遠くから、少しづつでも応援してくれる友(支援者)がいるのが、引退できない理由かも。
今回もまたまた資金難とブログに書いた翌日にDVDを購入してくれたのは京都の友人。
個人事業主で、決して裕福ではないのに、以前にもDVDを購入してくれたのに、また買ってくれる。

ヨルダンで活動していた友人は「ヨルダンの通貨余っていて、もう使わないから送りますよ」と送ってくれた。
そこには何故かヨルダンではなく日本の通貨も入っていた。
今日、会ったヨルダンで活動していた友人も「久保田さんこれ餞別です、シュワルマでも食べて下さい」封筒を渡してくれた。そこにはJDに混じってUS$も入っていた。

勿論、初めて写真集やDVDを購入してくれた人もいる。

僕は一生借りだけを作って生きていくのか。
僕にできる事はお金はないけど、命をかける根性だけはあるから、応援してくれる皆さん気持ちに答える為に、
一生懸命取材する事だけ。
現地で起きている事を伝える事で、何かが少しでも変わる事を信じて。


久保田ショップ



スポンサーサイト


コメント

  1. Y | URL | nLnvUwLc

    がんばって!!

    本当に、あたまがさがります。もしかしたら軍人より危険かもしれないのに・・・・・・。西日本の田舎で、ぼんやりと新聞を読んでいるだけのわたしですが(しかも、けちなので職場近くの図書館で読んでいる)取材に向かう人々の勇気闘志には常々敬意をはらっております。
    以前、道具を使わない避妊法(体温計さえ要らないので、貧しい国々で普及しているそうです)を広めようとしている団体に寄付を頼まれたことがあります。そこが出している本を購入するだけでごまかしてしまいましたが・・・・・・

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/1047-7aa8035e
この記事へのトラックバック


最新記事