シリアで神経ガス、反体制派「1300人死亡」

2013年08月22日 01:27

シリアで再び化学兵器が使われたようだ。
YOMIURI ONLINE
アサド政権側のシリア国営通信は「全くの事実無根」と攻撃を否定しているが、「アル・ジャジーラ」は、目立った外傷のない、女性や子供を含む多数の遺体が安置される病院内の様子を放映している。

シリアの内戦はそろそろ内戦の域を越え始めている。
国際社会はいつまでシリアの内戦を放置するのだろうか。
国連の安保理はロシアと中国の拒否権で動かない。
いつも思う。拒否権ってなんだ。国際社会の中での一票の格差。

シリアと言う国が自助努力で内戦を止められない現在、国際社会が力を貸すしか方法がないと思うのだが。。

ヨルダンのザータリ難民キャンプはその人口が20万人を突破し、支援は行き渡らず、危険を承知でシリアに戻って行く難民が多い。
w6163.jpg
化学兵器が使われ、多くの犠牲者が出た事でますます難民が増える事が予想される。
ヨルダンは新たに難民キャンプを建設中だ。
w6483.jpg
キャンプの建設、難民支援は対処療法でしかない。
難民受け入れ国、支援する国の負担は増えるばかりだ。

人ごとではない。
シリアと言う国の内戦は世界経済にボディーブローのように影響を及ぼす。
そろそろ、根本的な解決の為に国際社会は動かなければならないと思う。


久保田ショップ



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kubotahironobu.blog53.fc2.com/tb.php/1035-b29ebaf0
    この記事へのトラックバック


    最新記事