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PCR検査

2022年04月27日 17:23

修学旅行のカメラマンをする時、初めて抗原検査を受けた。
今回クライアントから要請があり初めてPCR検査を受けた。

正直なところ、オミクロンが主流になった今、PCR検査はあまり意味があるとは思えないし、日本の40サイクルという増幅率では偽陽性が出やすく、大丈夫なはずなのに撮影ができなくなる可能性も高い。
サイクル数に関しては何回が正しいとは言い難いが、米ニューヨーク・タイムズの報道では「30~35程度が適正だ」と言われている。

さておき、PCR検査の方法。
無料のPCR検査を受けるにはまずネット予約をしなければならない、薬局の人曰く最近電話はダメでネット予約のみになったらしい。
この時点でコロナに感染して重症化しやすい高齢者にはハードルが高い。

検査の手順自体は抗原検査より単純で唾液を採取して、試薬を入れて、封印するだけ。

しかし!
検査を受ける前のネットでの登録が結構煩雑。
僕は途中一度失敗してしまい、失敗した箇所を直せばいいかと思いきや、何故か最初からやり直し。
給付金の手続きを思い出した。

なんとか全ての必要事項を入力し終えて、薬局の人に確認してもらう。
僕はネット関係のこと苦手なんですけど、皆さん、一回でできるものですか?と聞いてみた。
「大体8割くらいの人が一回ではできないです。笑!」と。
これでは窓口となる薬局の人の負担が増えてしまうな〜と思う。

検査しながら、高齢者には無理だな〜と思い、、
待て、高齢者はPCR検査しないのか。
高齢者の周りの人がPCR検査するのか。
などなど考えていた。

結構予約いっぱいだし、夕方以降は予約取れなくて、結局1日潰すことになってしまった。
抗原検査もPCR検査も経験できた。
もう一回は経験したくないと思う。



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5月12日、浜松にて講演

2022年04月26日 22:48

昨年の新居関所近くでの講演に続き、今年も浜松で講演させてもらいます。
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ウクライナで戦争が続いている昨今。
報道される国、報道されない国、難民が受け入れられる国、受け入れられない国。
知っているようで誤解しているアフガニスタンの事。
映像を使いながら目で見てわかる講演会にしたいと思っています。

場所 呉竹荘
静岡県浜松市 中区東伊場1丁目1-26
アクセス:新浜松駅[出口1]から徒歩約13分
18:30〜19:30

そして、講演の翌日からみどりの森の美術館でアフガニスタンの写真展を開催します。
銀座での写真展に加え新作を展示します。
僕は5月16日まで浜松近郊に滞在し、ギャラリーにも顔を出す予定です。

みどりの森の美術館
住所:静岡県浜松市西区坪井町551-1
電話:053-448-0658
最寄り駅:舞阪駅[北口]から徒歩約28分
定休日:火水木

ギャラリーで写真教室と食事会が開催されます。

カメラ教室5/15(日)
10時 10名
13時 10名 参加費2000円
野外撮影もあり、お茶付き

久保田さんと食事会
5/14(土)18時〜20時食事会
5/15 (日) 18時〜20時食事会
参加費2500円 お茶お菓子付き(料理は宅配)
各10名で話が一つで会話出来るようにしました。
場所は画廊です。

ようやくマンボウもあけた昨今。
皆さんのご来場をお待ちしてます。


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怒涛の誕生日

2022年04月22日 23:49

誕生日の日、1人で過ごしたくなかった。
友人にお願いして、付き合ってもらい友人のレストランへ行くことにした。

前のブログに登場する大工さんと一緒に行ったことはあるけど、自分で予約するのはお初。
ネットで予約して、備考欄におデート!と書いておいた。
お相手は友人なんだけど。w

17:45ジャストにお店の扉を開ける。
友人のヨドさんが、いらっしゃいませ!と言いつつ、僕の同行者を見て、、なんだ〜!って顔をした。
そこはプロなので余計なコメントはしない。
ビストロパンダ
今回はビストロパンダの5千円のコースを予約しておいた。
初めて食事に付き合ってもらう友人だったので、ちょっと緊張していて、食事の写メを撮るのを忘れてしまった。
写真はないけど、とにかく美味しい、しかも量も大満足。

ヨドさんは銀座の写真展に来てくれてお祝いにワインを一本くれた。
どこかでお返ししてくて、自分の誕生日にビストロパンダに行くことにした。
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ビストロパンダではウクライナ支援でワインの売上の20%を寄付している。
コースに飲み放題がついているけど、ウクライナのワインを一本。

カベルネソヴィニヨンを使ったワインとしてはとても優しい味だった。
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お店にある最後の一本、ヨドさんにも一杯飲んでもらった。

実は同行者にもヨドさんにも僕が誕生日だとは言っていなかっら。
余計な気を使わせたくなかったから。
ヨドさんなんか何も言わないけど知っていたんじゃないかと後から思う。
「最近ブリーが全然手に入らないよね〜」って話していたら、ブリーを出してくれた。
後で確認してらレシートにブリーは載っていなかった。

ビストロパンダで大満足して、もう帰ってもいいくらいの気分だったけど、次なる友人のお店へ。
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お店のスタッフりっちゃんが誕生日のプレゼントをくれた。
今回の誕生日、唯一いただいた「物」。

引きこもってお家にいたらお金使うことはなかったけど、寂しい誕生日だったと思う。
出かけたおかげで多くの友人の笑顔のプレゼントをもらった。

帰ろうと思ってタクシーが停まっている場所に行くと列ができていた。
こんな時しか顔を出せないから、
これまた友人のお店に顔を出し、一杯だけ飲んで帰ろうと思っていたら、
若いお兄さんとの話が楽しくて長居、そして!
僕の隣に座ったおじさんにナンパされて、、w
次のお店に行くことに。
悪い人じゃなさそうだし、まいっか〜とついて行く。

連れて行ったもらった居酒屋さんを出た時は空が明るかった。
喫茶店でも行きましょう〜と誘われてついていくと、何故か喫茶店でウーロンハイが出てきた。
1件目で結構満足だったはずなのに、、

帰宅したのは15時すぎだった。
お誕生日の日、お家を出たのが16時過ぎだったので、危うく24時間コース。
オールなんて久しぶりだし、お昼過ぎまでなんてのは某スポーツ新聞の友人と10数年前にオールして以来。

こんな破天荒なお誕生日も僕らしいのかもしれない。
帰宅して、母の写真に「ただいま、産んでくれてありがとう」と挨拶して眠りについた僕。



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母を想う日

2022年04月20日 14:12

遠い昔の今日、母が僕をこの世に産んでくれた。
僕は水曜日、チュエーだと思っていたが、実は木曜日生まれだった。
いつに日からか、誕生日は母にありがとう!という日になった。

ずっと書こうと思っていて書けなかったことを書こうと思う。

歳をとるとできなくなること、歳をとってもできること、歳をとったからこそできること
今年になってずっとこの三つを考えている。

歳をとると体力と気力が落ちてきて、いろんなことができなくなる。
4〜5年続けているサーフィンだが、今回の人生でエアーリバースを決めることはもう不可能だと思う。
ゴルフも250〜260ヤード飛ばすことができるが、この先色々鍛えても270ヤード以上飛ばすことは不可能だと思う。
撮影に関しても山登りなど体力が必要な撮影はだんだんできなくなる。
頑張ればできるが、クオリティーが落ちるのが予想できたら、引き受けない方が良いと思っている。
歳をとるとできなくなることはとても多いと思う。

歳をとってもできること
なんだろう?
体力や気力より経験が生かされること。
カメラマンとしては20年近い経験を生かしてよりミスを少なく、よりクオリティーの高い写真を撮影できる側面もあると思う。

歳をとったからこそできること
これが一番難しい。
歳をとるとできなくなることに対して、歳をとってもできること、歳をとったからこそできることが上回っていれば
人生まだまだ輝けるような気がする。

今年、20年ぶりに銀座で写真展を開催した。
コロナでまんぼうが出されている中、びっくりするくらい多くの人が会場に来てくれた。
これは歳をとったからこそできることかもしれない。
20年前の僕は勢いはあったと思うが、今ほど多くの人との縁を持っていなかったし、長年続けてきたからこそ認められた部分もあると思う。

そのほかに、、
無理やり考えなければ出てこないけど、
諸刃の刃だけど歳をとったことで、色々なことに敏感に繊細になった気がする。
自然、季節のうつろいに敏感になり、昔なら感動しなかったことにも感動できるようになったと思う。
人間関係は、、臆病になったと思う。
それでも友がいてくれての幸せな僕の人生。

3年に及ぶ長い戦いにようやく決着がついた。
この3年間、僕を応援し、僕と友達でい続けてくれた人、お誕生日のお祝いの言葉を送ってくれた人。
皆さんに感謝。
本当にありがとう〜
そして、、もうしばらく、よろしくお願いします。



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04/18のツイートまとめ

2022年04月19日 05:00

hirokun001

実測水温13度⇒ https://t.co/lQLyylLdxQ #アメブロ @ameba_officialより
04-18 13:47

多分知らない大工さんのこと

2022年04月12日 23:20

建築廃材を使ってラックを作ってもらった。
作りながら、というか作ってもらいながら、どの道もプロは凄いものだと実感。
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意外と大事なのが鉛筆。
寸法を測ってマーキングするのはマジックではなく鉛筆。

プロ大工の作業はとても速い。
テレビで見たことあるシーンのように釘を口にくわえてどんどん打っていく。

「コロナが出てきたから、大工の学校ではこの先、釘をくわえて打つって教えなくなるかもね〜」と僕。
「くわえて打った方が速いだろうけど、、」

よっちんが「ピーちゃん違うんだよ〜、速く打つためだけにくわえるんじゃないんだよ〜」と言う。
「え〜じゃあ、なんでくわえるの〜」と僕。

「釘は鉄でできてるでしょ〜で口にくわえることでの唾液がつくでしょ〜、口にくわえて唾液をつけることで、打ち込んだ後に釘に錆が発生して釘が抜けにくくする為なんだよ〜」と

なんと!マジで目からウロコ!
釘をくわえて作業するのは、、
カッコイイし、作業が速いからだけだと思っていた。

「最近はステンレスの錆びない釘なんかもあるから、錆びさせる必要はなくなりつつあるけどね〜」

そっか〜大工さんの業界も時代の進化と共にプロとしてやる作業が変わっていくんだ〜

カメラマンの世界も同じかも
フィルム時代、撮影前のカメラのチェックは裏蓋を開けてシャッターがちゃんと下りているか、絞りがちゃんと機能しているかを見ることだった。
デジタル時代になって撮影前のチェックは必要なくなり、テスト撮影して画像が写っているかどうかを見るだけでよくなってきた。

よっちんも僕も昭和の時代をプロとして生きてきた。
大工さんはこの先もまだまだ必要だろうが、建築現場はプラモデルを作るような作業が多くなっていて、昔ながらの職人技がだんだん必要なくなりつつある。

カメラマンの世界は、、オートフォーカスとデジタル、携帯カメラの性能の良さ、
露出を見る、カラーバランスを見る、ピントを合わせるという職人技は必要なくなってきた。
大工と違って、プロカメラマンが必要なくなる時代は意外と近い未来かと思う。



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材料費0円の日曜大工

2022年04月10日 19:34

結構キレイな建築廃材をもらったので、日曜大工でラックを作ることにした。
とはいえ、中学の技術の時間に斜めに傾いた本立てを作ってしまった僕だけではとんでもないものが出来上がりそうだったので、友人のプロ大工さんに力を借りることにした。
報酬は夕ご飯吉野家での定食とランチのモスバーガー。

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〇〇の物置は便利だがお高い。
アウトドア用品を置いておけるラックを作りたかった。
まずはイメージを伝える。
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どの世界もプロはすごい!
設計図もなしに、細かい部分に気を遣ってくれながら作業が進む。
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僅か30〜40分ほどでラックが出来上がった。

まだまだ廃材があるので、テーブルでも作ろうか?ということになり
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これまた設計図なしに、あり合わせの木材でテーブルを作っていく。
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僕自身は不器用だし、頭の中に設計図を描けない人だけど、友人に工具の使い方など教わりつつ、
ちょいちょいお手伝いできて楽しい日曜大工だった。

木材は本当に0円、かかった費用は僅かな電気代とビス代数十円くらい。
写真だけでは伝えにくいので、日曜大工の動画を作ってみました。
僕も丸鋸欲しくなってしまった。

よっちん&ピーの日曜大工動画

お茶目な大工さん「よっちん」の動きをお楽しみください。

テーブルは外置き、木なので腐食していくが、ダメになったら薪にしてあげようと思う。
捨てられる運命の廃材が我が家で役になった。
こそぞ持続可能な、、



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ようやく撮影できたヒヨドリ

2022年04月08日 17:40

今年も綺麗に咲いてくれた我が家の桜。
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毎年やってくるヒヨドリさん、今年はなかなか撮影できなかった。
ちょっと悔しくて、窓際に300ミリF4Lを付けたカメラをスタンバイしておいた。
ヒヨドリさんは臆病で、窓を開けた瞬間に逃げてしまうので、家で事務仕事をしている時は窓を開けっぱなしにしておいた。
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小雨が降る日。
桜もが散り始めた。
HIRO5652のコピー
雨の中、ヒヨドリさんがやってきた。
奥まった場所、オートフォーカスが使えなくてマニュアルで撮影する。
HIRO5658のコピー
雨が気配を消してくれるおかげか、枝葉が少ない場所に出てきてくれた。
HIRO5660のコピー
桜の蜜を美味しそうに食べているヒヨドリさん。
ご近所にはソメイヨシノや山桜があるが、どうやらヒヨドリさんは河津桜が好きみたい。

来年もまた会えますように。
その為にも世界が平和でありますように、と思う。



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士林夜市

2022年04月07日 15:16

いつものごとく写真を探していたら全く関係ない懐かしい写真が出てきた。
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台北北部の士林夜市。

コロナ禍で士林夜市は殆どのお店が閉まっていてゴーストタウンのような状態らしい。
今年中に行くことができるだろうか。。
応援の意味でも行きたい場所。


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バングラデシュのポストカード

2022年04月03日 19:59

バングラデシュで出会った友人が我が家に来てくれた。
せっかくなので懐かしいポストカードを出してみた。
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バングラデシュで撮影して、僕の友人がバングラデシュでポストカードを作ってくれた。
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裏面はこんなデザイン。
作ってくれた友人は料理人で、写真やデザインの専門家ではないのに。。
マルチタレントってすごいと思う。

このポストカードを見てくれたもう1人の友人が
「久保田さんこれヤバいですよ〜僕はバングラデシュに4年いたけど、よっぽど狙ってもこんな写真撮れないですよ〜」
と言ってくれた。

いつも思う。
写真に運は大切だと。

バングラデシュは朝霧が出ることが多い。
その霧が晴れ始める頃、霧の向こうから農作業をしている人が現れてきた。
友人曰く、狙って2〜3週間待てば撮れるかもしれないけど、行ったその場で撮れるなんて考えられない。と。

それぞれ100枚作ってもらったかな〜。
もうあと数枚しかない。

プロであってもアマであっても写真を誉められたら嬉しいものだ。
現場に連れて行ってくれた友がいて、現地でポストカードを作ってくれたからこそ。


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桜の季節

2022年04月01日 07:00

今年もやってきた桜の季節。
この数年、コロナで海外に行けていないが、海外に行った時も桜の季節だけは日本にいたいと思う。
一年に一度、この季節、しかも1週間ほどしか見れない桜は貴重だと思う。
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我が家の河津桜は濃いピンク。
昨日あたりからほぼ満開。

今年はヒヨドリの後に鶯が来ているが、鶯はなかなか姿を見せてくれない。
連日やってくるヒヨドリさんも今年はカメラに収められていない。
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昨年、こんな風に撮影できたのは奇跡なのか。
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ちょっと悔しくて、窓際に300ミリを付けたカメラをスタンバイさせている。

ご近所のお寺の桜はどうだろう。と思ってカメラを持ってお散歩に行ってみた。
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今年も元気に花を咲かせてくれていた。
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この山桜、樹齢約350年。
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僕が生まれる遥か前から毎年こんな花を咲かせていたのかと思うと感慨深い。

人は八王子を馬鹿にするけど、季節を感じられる八王子に住んでいてよかったと思う。
桜が終わると藤の花が咲く。
見た目だけでなく、四季折々の自然の香りが感じられるのも幸せだ。


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