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オデッサ港のピースボート

2022年02月27日 21:53

世界的には大変な時期にオデッサ港に入ったピースボート(オーシャンドリーム号)。
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多くのパッセンジャーがオデッサ観光に向かった後、次なる寄港地ソチに向けて整備がすすめられていた。
この後、ロシアに向かうオーシャンドリーム号。
感慨深く写真を撮った。


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ウクライナの港町オデッサに上陸したのは2014年

2022年02月26日 03:28

2014年2月に起きたウクライナ騒乱をきっかけにクリミア半島がロシアに併合された。
同年9月12日、安全が確保できるかどうか、ギリギリまで検討されウクライナ騒乱後、民間船としては始めてピースボートがオデッサ港に入港した。
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クリミア半島の併合は黒海を通過する民間船に大きな不安を与え、リゾート地でもあるオデッサを訪れる船が途絶えていた。
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そんな中、「平和の船」がオデッサに入港した。
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オデッサ港は歓迎ムード全開。
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ウクライナのテレビ局など多くのメディアが取材に集まった。
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ピースボートの船内でカンファレンスが開かれ、ピースボートの目指す航海が説明された。
奇しくもオデッサの次にピースボートが寄港するのは敵対関係にあるロシアのソチ。

その名の通り、ピースボートが平和の架け橋となった瞬間だった。
残念ながら、このことは日本では殆ど報じれれていない。

次の寄港地ソチでもピースボートは歓迎された、ウクライナから来たと言う事実の中でも。
カンファレンスでは次の寄港地がソチであること、ウクライナからソチへ行くことをどう思っているのか、などの質問が寄せられていた。
民間人を乗せた民間船が当時の両国の人たちの心の解放にどれだけ寄与したかと思う。

そして、その歴史的瞬間に水先案内人として乗船していた、1人のジャーナリストとして立ち合えたことをどれほど光栄に思ったことか。

この時はこのまま平和が続くと、続いてくれると思っていた。


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ウクライナ戦争ニュース byCNN&ALJAZEERA

2022年02月24日 23:45

日本の大手メディアはウクライナ戦争を報道する気があるのだろうか。
ウクライナ戦争のニュースを知りたくてテレビをつける。

時間的に夜のニュースをやっているのはテレ朝だけ。
テレ朝では専門家が今後の展開を解説している。
最もなことを言っているが、ちょっと国際関係を知っている人なら想像つくことばかり。
詳しい情報が知りたくて、特番でもやっていてくれないかと公共放送をチラ見したら、歌番組だった。

僕が知りたいのはウクライナ市民の様子。
民間人の犠牲者が伝えられる中、人々がどんな状態に置かれているのか。
戦争が始まるかもしれないという状態において、日本の大手メディアはウクライナにジャーナリストを派遣していないのか、日本の戦争報道はイラク戦争で終わってしまい、全てを輸入に頼ることにしたのか。

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CNNは現地からのレポートを入れつつ、オデッサも黒海からの空爆があった模様と伝え、ウクライナ西部に向けて難民化する人たちが動き始めていると伝えてくれた。
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アルジャジーラも現地特派員からのレポートで人々の様子を伝えてくれていた。
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キエフの街中のショップが殆どクローズしていると伝えてくれていた。
イラク戦争の時と同じ状態になりつつある。
ガソリンスタンドには長蛇の列、季節的に停電や燃料が入らなくなると寒さ対策も大変になる。

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現地にジャーナリストが入っているからこそ、わかる情報が多い。
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行き場をなくした人たちの映像も入ってきた。

テレ朝以外のテレビ局が夜のニュースを始めたが、、
日本にいる専門家の解説やウクライナ人のインタビューなどばかりで現地の人々の情報は入ってこない。

先ほど、某テレビ局に在籍する友人と話した。
「日本の報道のぬるさが半端ないです」と。
中にいる人もそう思っている。

テレ朝の解説者が言ってた。
古典的な数にものを言わせた軍事侵攻、そして、最悪核兵器の使用もありうる、と宣言された戦争だと。
地上戦も視野に入れた、大規模な戦争を誰が止めるのか。

戦争は情報によって作られ、情報によって終結される。
世界の世論が戦争を止める力になるはず。
友人が言う、半端なくぬるいニュースでは日本人のウクライナ戦争を止めるべき、という世論が湧き上がらないのではないだろうか。


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始まってしまったウクライナ戦争

2022年02月24日 22:02

世界が止めることができずに始まってしまったウクライナ戦争。

安保理の拒否権って何?
世界の国連が民主主義のルールを逸脱している。
力が強ければ発言力があり、力が強ければ軍事侵攻も可能になる。
そんな世の中、そんな世界のままでいいのか。

ロイター通信によるとロシア軍の攻撃でウクライナ兵少なくとも40人と、民間人10人前後が死亡したらしい。

偶然、一度だけ訪れた事があるウクライナ。
船でオデッサに上陸した。
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有名なポチョムキンの階段が出迎えてくれ、上陸した瞬間からワクワクしたのを覚えている。
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何の予備知識もないまま訪れたウクライナの港町オデッサは僕の予想を遥かに上回る素敵な佇まいの街だった。
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ビーチ方面に行くバスに乗りたかった。
ウクライナ語はもちろん、ロシア語も全く分からず、英語でバスの乗り方を聞く。
20代後半から30代くらいの4人組の青年がバスの乗り方を教えてくれ、、
そのままバスの運賃を支払ってくれた。

お買い物をしても、レストランで食事をしても、どこでもウクライナの人はとても親切だった。
あんな優しい人たちの国が戦争になっている。
まさかウクライナ戦争で胸が張り裂けそうな思いをするなんて、これっぽっちも想像していなかった。

たった1人でも知り合いがいる国、たった一度でもその大地に足を置いた国、そんな国が戦争になり、
多くの命が、失われなくてもいい命が失われていくのは切なすぎる。

ミンスク合意って何?
ブダペスト覚書って何?

国際社会での約束事がいとも簡単に破られるなら、何も信じれない。
ウクライナは核兵器を破棄しなかったら軍事侵攻されなかったの。
核兵器を放棄するかわりに、領土の安全性と独立的主権が保障されることになったんじゃないの。
国連が保証した文書。
安保理だけでなく、国連加盟国全体がこの戦争を止める責任があると思う。

あの優しき人たちの命が奪われないことを切に願う。


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3年前の今日

2022年02月23日 13:38

最近、クラウドやFBが過去の思い出を出してきてくれる事が多い。
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3年前のネコの日、そして今日、モロッコでネコに囲まれていた僕。

幸せだったな〜。
取材の許可待ちの時間、退屈する事なく、モロッコのネコに遊んでもらっていた。

海外でネコに接すると、その国の人がネコをどう扱っているのかわかる。
モロッコのネコさんたちはみんな人懐っこかった。
それはモロッコの人たちがネコに優しいから。

コロナが落ち着いたら、もう一度行ってみたい国の一番がモロッコ。


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スーパーネコの日 2022年2月22日

2022年02月22日 13:23

2月22日がネコの日だとは知っていた。
今年は西暦も加わり、スーパーネコの日だそうだ。

西暦も加わったウルトラ・スーパーネコの日は2222年2月22日にやってくるが、現代に生きる我々がその日を迎えることはできない。
傲慢な生物人間が品種改良などを行い、ネコを商売の道具にしていない、素敵な未来であることを願う。

2013年11月21日|チョビの1日

僕の大切な家族チョビが旅立ってから9年。
チョビの1日は閉鎖されてしまったが、最後のページだけが保存され残っていた。

僕はペットという言葉が嫌いだが、言葉とは別にペットを家族同様に迎えてくれている人は沢山いる。
その一方で、可愛いから飼ったけど、手間がかかるから捨てるなんて人も驚くほど多い。
日本はペット関連でも後進国で、ちょいと昔までペットを殺しても器物破損罪だった。
ようやく法整備がなされてきたが、まだまだ後進国と言わざるを得ない。

年間で10万匹以上のペットが捨てられる国フランスはペットショップで犬猫の販売を禁止する法律を制定した。

日本では野良猫に餌をあげると怒られるが、トルコやモロッコでは町中あちこちにネコがいて、街中のネコがみんなのネコ!みたいな感じだった。
モロッコに至ってはフードコートの中や空港の中にまでネコがいて、誰も追い出そうとしない状況に驚愕した。
世界で出会ったネコたち

ネコと人の関係、何が正解かわからないけど、世界中で愛でられているネコと日本で愛でられているネコの違いを写真から感じてもらえたら幸いです。
そう、日本でもネコと人が共存している地域もあるから。


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02/21のツイートまとめ

2022年02月22日 05:00

hirokun001

まだまだ経験する人生初!|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/Td4RLBhdxr
02-21 17:17

ウクライナ侵攻問題、戦争報道の意味

2022年02月19日 09:58

早朝、プーチン氏がウクライナ侵攻を決定!というニュースが入ってきた。

連日報じられるウクライナ問題。
大規模な軍事演習が行われたり、幼稚園が砲撃されたり、断片的なニュースが入ってくる。

アメリカとロシアの饒舌戦が金融市場に影響を及ぼし、NATOを含め当事者の国だけでなく世界に影響を及ぼす大きな紛争に発展している。

日本に入ってくるニュースの多くが該当国家のCNNやインタファクス通信のものが多く、その他に海外拠点の通信社のニュースがちらほら。

当然ながら、該当国家のニュースが自国に有利な情報に偏らざるを得ない。
通信社もアメリカやヨーロッパの影響を拭えない。

こんな時、日本はどうだろう。
日米同盟があるものの、多くの日本人にとってウクライナ問題は対岸の火事。
そんな国のジャーナリストこそが戦場に赴くべきだと思う。
日本はニュースに関しても輸入国家となっているが、第三者的な目線で戦争報道をするのはとても重要なことだと思う。

アメリカはイラク戦争時に「大量破壊兵器」の存在を理由に開戦に踏み切った。
実際イラクには大量破壊兵器は存在しなかった。

アフガニスタンでもイラクでも民間人の犠牲が報道されずに隠されていた。
戦争報道は簡単なものではないし、ウクライナのように情報戦が展開される時期にはジャーナリストは現地に入りずらいが、、それでも数百万人の民間人の命が危険にさらされている今。

日本も含め、世界中のジャーナリストがウクライナに行くべきだと思う。
報道しきれなくても、そこに世界のジャーナリストの目があることで、残虐な行為を止めるほんの少しの抑止力になる。
該当国家以外の国のジャーナリストが現場に行き、事の推移を見る、見ようとすることが大切だと思う。



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02/18のツイートまとめ

2022年02月19日 04:59

hirokun001

写真展の来場者、高校の恩師|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/gq8nOZ2Yol
02-18 18:52

写真はうまいへたじゃなく、全ての写真が大切

2022年02月16日 21:09

写真歴20年くらいになっただろうか。
写真展をしたり、人様に写真を教えるようになって、今頃だが写真って素敵だと思えるようになってきた。

今まで思っていなかったのか?
って突っ込まれそうだけど、
写真を職業にして、写真で伝えられることがある、そのことは実感していたのだけど、、
一枚の写真の記録性、その大切さを今になって実感している。

むか〜し、昔。
僕の先輩カメラマンが「久保田、写真は芸術とかなんとな言うけど、一番は記録だよ」と教えてくれた。
その記録性の素晴らしさを思う。

友人に教わり、クラウドに自動的に写真を保存する設定をした。
PCの中、iPhoneの中、見えない場所に保存されていた写真がクラウド上に保存された。
保存が終了すると、2月16日の思い出写真が出てきた。
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イラク北部で難民取材をしたと時の写真。
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大変な暮らしをしているのに僕のカメラに笑顔を見せてくれた。
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2年ぶりに再会したおじさんの孫娘。
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取材を終え、キャンプを出る直前に「うちの子も撮っておくれ」と声をかけられて撮った一枚。

全てが大切な思い出。
雑誌などに使わなかったカットも、それぞれが大切な思い出となっている。
この写真たちが出てきてくれなかったら、イラク北部で出会った人たちのこと、記憶の奥に隠れたままだったかもしれない。
一枚の写真が忘れかけた大切な思い出を呼び覚ましてくれる。
だから、写真は素敵だと思う。

写真を教えるときに必ず言うことがある。
「より良い写真はあるけど、ダメな写真なんてない、例えブレていようが、ピンボケであろうが、その瞬間を記録した大切な一枚だ」と。


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新作アフガニスタンのポストカードあり。



写真展の差し入れ、バレンタインデー

2022年02月15日 01:33

写真展のお祝いや差し入れをたくさんいただいた。
例年、いい歳してバレンタインデーにチョコレートをもらうこともなく、寂しい思いをしていたが、、
写真展がバレンタインデーに近いということもあって、たくさんチョコレートを頂いた。
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チョコレートのブランドは全然詳しくないけど、、銀座の百貨店の袋に入った高そうなチョコレートをたくさん頂いた。
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写真展に来てもらえるだけでありがたくて、高価なチョコレートより、笑顔で来てくれることが最高のプレゼント。
貧乏性の僕は高価なチョコレートを毎日一粒づついただいています。

金色の缶など、開けてみたらチョコレートがほんの少しだけ入っていて、、え〜!
と思ったが、可愛い缶は我が家の貯金箱になりそう。

僕がワイン好きだと知っている人から素敵なワインをたくさん頂き、
びっくりするくらい美味しい食パンやお豆腐などもいただいて、久しぶりに僕の味覚が満たされている昨今です。


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キャプションのない写真展

2022年02月12日 00:38

いつの世も、いつの時も、新たな事には反発がある。
今回の銀座での写真展、キャプションを廃止した。
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ギャラリーに並ぶ写真にはタイトルも説明文もない。

説明文があるとどうしても読んでから写真を見ることになり、本来写真から感じる印象とは別の物になってしまう。
僕のようにドキュメンタリー的な写真は特に。

今回キャプションを廃止し、和紙プリントとメタルプリントを入れた。
普通にやった方がいいんじゃないですか?
と言われることも多々。

正直なところ写真の世界は古い。
銀座の老舗ギャラリーでの写真展ともなれば新たな試みに対する反発も多い。
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写真展の挨拶文に
お時間があればまず写真を見て、それからQRコードでキャプションを読み込んで、もう一度見てください。
と書いた。
ギャラリーの中はスマホを片手に写真を見る人が多いという、今までにない光景が広がっていた。

写真界のために開催する写真展ではなく、来場者の為に開催する写真展と割り切った。
どれほど批判があっても来場者が満足してくれたらいいと。

そんな中、元Canonの人が来場してくれ、メタルプリント良いですね〜!と言ってくれた。
そして、QRコードのキャプションの事も「よく写真展でお土産もらったりするけど、このキャプションが最高のお土産ですよ、家に帰ってからもう一度写真展を思い出して楽しめる」と。

キャプションのページには動画も貼り付けた。
アフガニスタンの事を知ってもらうのに写真だけで足りなければ動画も積極的に使いたいと思った。

殆どの人がスマホを持つ時代だからこそトライできた新たなシステム。
もしかしたら、近い将来、この方法が当たり前になるかもしれない。

この事に限らず、新たな事は最初にやった人が相当な反発を覚悟で世の中に出してきた物だと思う。
報道の世界では紹介されないアフガニスタンの素朴な人々の写真。
多くの人にもてもらえて良かったと思う。


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銀座での写真展を終えて

2022年02月11日 13:23

キャノンギャラリー以来20年ぶりの銀座での写真展が無事終了した。

連日、多くの人に出会い、頭がパンクしそうな状態から、誰にも会わない日常に戻った。

銀座の一流のギャラリーで写真展を開催する意味をずっと考え続けていた。
コロナ禍という特殊な条件も影響しているが、来場してくれた人の8割以上が僕の友人もしくは僕の友人の友人だった。

マンボウが発令された直後に始まった写真展、誰も来てくれなかったらどうしよう。
そんな心配もあり、小説を3冊持参したが、1ページもめくる余裕がなく、10日間の会期中ランチに行けたのは1日だけだった。
11時に会場入りすると18:30まで一度も会場から出る余裕がなく、差し入れていただいたクッキーやチョコレートが僕のランチがわりだった。

連日、多くの人が来場してくれ、それは関東近県だけでなく、浜松や岐阜、新潟の友人も来てくれた。
そして、僕が20代の頃からお世話になっているスタジオの社長夫妻も来てくれた。
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お仕事上だけでなく、東京でひとりぼっちのお父さん、お母さん、もしくはお兄さん、お姉さんのような存在でもあるお二人。
高齢者ということで、銀座には行けないと思います。
と仰っていたのに、突然、来場してくださった。

ギャラリー担当者はもとより、ギャラリーの会長さんに連日よくしてもらい、カメラマン仲間の佐々木さんは連日会場に来てくれて、なんと皆勤賞。
皆さんの優しさを日々感じる写真展だったと思う。

会期中、ブログを書く余裕がなかったので、これから、一つづづ写真展のエピソードをブログに書き留めたいと思っています。
まずはブログ上から、協力してくださった皆さん、来場してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

久保田弘信拝


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写真展も残り数時間

2022年02月10日 15:30

写真展も残り数時間。
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ようやく人の流れが止まり、ブログを書く時間ができた。
銀座のみぞれを見ながらブログを書く、こんな時間は二度とないと思う。

今日も朝から懐かしい人が何人も来場してくれた。
全てを紹介しきれないけど、、
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新潟から来てくれたそうくん。
そして共通の友人がいる菊池さん。

こんなタイミングでお互いが会える偶然に驚く。
毎回同じセリフになってしまうが、、本当に写真展を開催して良かったと思う


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新作ネコ写真集。
新作ネコポストカード有り。

写真展、明日が最終日

2022年02月09日 21:52

銀座での写真展もあっという間に明日が最終日。
この期間、コロナ禍にもかかわらず、多くの人が来場してくれたこと、本当に嬉しく思っています。

連日、途切れなく来場者があり、11時に会場入りするとランチに行く暇もなく、18:30まで写真展会場に缶詰の毎日でした。
前回ブログに書いたアッコさんもそうですが、何十年ぶりの再会がいくつもあり、記憶が混濁するくらいです。

銀座での写真展、このコロナ禍で経済的にも大変でちょっと、ではなく相当背伸びして開催した感じですが、、
背伸びして開催して良かったと思っています。

今日、、僕の人生初ですが、アフガニスタンの写真展をして、アフガニスタン人が来場してくれました。
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ほんの数分話しただけで結構ディープなお友達になれた気がする。
彼の手の位置を見てもらうと、その深さが窺えると思います。

僕たち2人が知る素敵なアフガン人が亡くなったと知らされた。
今日、僕たちが出会う大きなきっかけを作ってくれた人。
彼の冥福を祈り、残された僕たちができることをしていきたいと、改めて思う。

明日、写真展の最終日、天気予報はイマイチですが、僕たちが大好きなアフガニスタンの写真、少しでも多くの人に見てもらえたら幸いと思っています。

写真展案内

CO-CO PHOTO SALON

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目11-14 ルート銀座ビル 4F
TEL:03-3542-7110
営業時間 11:00〜18:30 日曜日定休 (最終日は17:00閉場) 


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02/08のツイートまとめ

2022年02月09日 05:00

hirokun001

写真展、ようやくのランチ|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/TQrbeUyeP5
02-08 15:08

再会をもたらしてくれる写真展

2022年02月08日 12:40

世の中動きにくい昨今。
連日多くの人が銀座のギャラリーに足を運んでくれていて、毎日幸せな僕です。

この写真展を開催していなかったら、、再会できなかったと思える人が毎日のように来てくれている。
多くの人が10年ぶりとか、本当に久しぶりの再会。
その全員を紹介するのは不可能だけど、、

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タイにある難民キャンプの取材でお世話になったアッコさん。
明日、ギャラリーにいますか?
とメールが入った。
日本のUNHCR仲間に写真展のことを紹介してくれるのかと思っていたら、突然本人が来てくれた。
時折、お互いのFBを見ていて、あっこさんがタイからミャンマーに移動したところまでは知っていた。
再び任地がタイになったようで。。

一時帰国していたこのタイミングでギャラリーに来てれた。
13〜14年ぶりの再会。

世の中狭いもので、あっこさんのお家のすぐ裏にヨルダンでお世話になったUNHCRのスタッフしげこさんが住んでいるらしい。
ギャラリーで撮影した写真をその場で送ってくれた。
「だ〜れだ?」って

連日の再会がありがたい写真展。


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写真展は出会いの場

2022年02月05日 11:48

銀座での写真展の初日、一番に来てくれたのは僕の友人のゆみ姉だった。
もう10年以上前だが、千葉の大原で写真展を開催した時、遠方からやってきてくれて、そこからお友達付き合いが始まった人。
この数年会えていなくて、しかも、ちょっと大病をされて、ようやく復活した人。

そんな人がコロナ禍、銀座まで足を運んでくれた。
写真展初日に1人友人がきてくれた時点で、写真展開催してよかった!と思った。

来場してくれた友人の多くが何年ぶり、何十年ぶりの友人たち。
写真展を開催していなかっらら、、ずっとズレ違いの人生を歩んでいたかもしれない。

連日、友人の佐々木さんが八王子から来てくれ、色々とお手伝いしてくれ、友人のたくちゃんのおかげで新作のポストカードが今日出来上がってきた。
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写真展は多くの人との出会いを生んでくれ、人とのつながりの大切さを教えくれた気がする。



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写真展はお祭り

2022年02月04日 15:48

日本最南端の島、波照間島を訪れた。
人口500人弱の小さな島。
波照間島は1年を通じて祭事が多い島。
地元の人に聞くと、島民から仲間はずれを出さないためにも、皆が協力しないとできない祭事が多いと。
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祭りは準備段階からワクワクるす。
そして、舞台に上がる人だが楽しいのではなく、それを見る人も楽しい。
そして、祭りが終わった後の充足感が人々のつながりを強める。

写真展はお祭りの要素があると思った。
写真展の準備段階からギャラリーの人、プリントの人、展示の人、そして諸々お手伝いしてくれる友人たちと準備を進めてきた。
僕は舞台で舞を舞う人かもしれない。
僕が舞えるように友人たちが、各分野のプロが協力してくれる。
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そして写真展が開催できたことで、何年、何十年とあっていない人たちと再び会うことができている。
コロナ禍で感染のリスクがある中、ギャラリーに来てくれた皆さんに心から感謝。
一日中ギャラリーにいるのは暇かと思い、仕事道具と小説を持ってきたが、そんな暇は全くない毎日。
3日目の午後4時近く、ようやく時間ができてブログを書いている今。



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