FC2ブログ

06/27のツイートまとめ

2020年06月28日 04:16

hirokun001

アメブロを更新しました。 『ブラックフォックス大破』 #サーフィン #デッキパッドhttps://t.co/flsKEWF5z9
06-27 17:37

スポンサーサイト



東京都知事選挙

2020年06月26日 18:48

コロナ渦の中、東京都知事選挙が行われる。
我が家に東京都知事選挙、選挙広報なるものが届いた。
IMG_0216.jpg
コロナ渦故に、期日前投票が推奨されている。

いつの間にか立候補者が増えていた都知事選。
やはり中心になる政策はコロナに対する政策。

今回、コロナに対する地方自治体の対応は目を見張るものが多くあった。
国や都の保証の条件に合わなかった業種や個人を自治体レヴェルで保証したケースが多くあり、それは東京の区でも見受けられた。
僕の友人など区の境目に住んでいて、向こう側なら支援を受けられたのにな〜!とぼやいていた。

給付金が届かない、システムがおかしすぎる、などのクレームを持った都民は選挙に行きましょう。
民主主義のちょっと面倒なシステムではあるが、選挙に行っていない人はクレームを言う権利を放棄した人と言える。

そして、東京と言う大都市のリーダーを決める選挙はこの先の国政にも大きな影響を及ぼす。
都民の一票は大きな意味がある。

期日前投票には20代とおぼしき若い人も何人か来ていた。
僕は心の中で選挙に来てくれてありがとう〜!と呟いた。
投票に使った鉛筆は消毒してから次の人が使うシステムで、蜜も避ける工夫がされていた。


平成28年の投票率が59.73%。
コロナという国難の後の選挙だけに、前回の投票率を大きく上回ると信じる。
コロナで政治家の闇の部分が浮き彫りになって、政治不信が進行し、諦め感が先行してしまいそうだが、
そんな時だからこそ、自分たちの代表を決める選挙は大切だと思う。

久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ


06/25のツイートまとめ

2020年06月26日 04:16

hirokun001

アメブロを更新しました。 『新型コロナウィルスが奪ったもの』 #いい波 #テイクオフhttps://t.co/jT9HqdmNEw
06-25 22:50

撮影

2020年06月25日 22:06

コロナによる緊急事態宣言と自粛によって二ヶ月間、仕事が全くなかった。
その間、ジャーナリストとしてブログを書いたり、オンラインの写真展をしたりして、やることはそこそこあったのだが、
ブログを書いても、オンライ写真展をしても収入にはつながらない。
なんとなく、未来につながるかと僅かな希望を持っての仕事。
Online Photo Exhibition

オンライン写真展。

そして、ついに撮影の機会が訪れそう。
今日、撮影確定の連絡が来た。
とはいえ、連日、東京ではコロナの感染者が増え続けていて、ドタキャンの可能性はまだある。
が、撮影の可能性があるだけでも嬉しい。
IMG_5959.jpg
二カ月ぶりにドライキャビネットからカメラを出して、動作チェック。
毎日のように使っている時の方がカメラのチェックは楽で良い。
バッテリーは、、自然放電していて、残量が三分の一くらいになっていた。
メモリーカードをチェックし、初期化、ストロボ用の電池を充電する。

撮影前に当たり前のようにやっていたチェック。
それができることがとても嬉しい。

コロナの影響で仕事がなくなってしまい、生活も大変だが、自粛生活でやることがなくて、暇なのが一番辛かった。
収入のため、というより、カメラマンとして撮影をしたい。
その撮影ができることが嬉しい。


久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ




新型コロナウィルスに対する正しい対応策とは

2020年06月23日 18:42

突然、世界に現れた新型コロナウィルス。
特徴はその感染力の強さ、そして、感染しても無症状の人が多いこと。
既存のインフルエンザのように感染後に発熱があれば病院にも行くし、お家でおとなしくしていることもできる。
新型コロナウィルスは感染者が目の前にいても分からないという恐怖を含んでいる。

この数カ月で様々なデータが出てきて、その感染力、致死率も少しづつ見えてきた。
ものすごく恐ろしいウィルスなのかもしれないし、今まで現れてきたインフルエンザと同様の驚異なのかもしれない。

新型コロナウィルスだけが注目されがちだが、既存のインフルエンザで昨年1月には1685人の方が亡くなっている。
1日平均で死者54人となる計算になる。

この人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみである。インフルエンザで入院した人でも、肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は含まれない。
これは新型コロナウィルスでも同じ扱いとなっている。

インフルエンザは僕たちが生まれてからずっと付き合ってきたウィルス。
ワクチンも治療薬もある。
それでもいまだに感染者を0にはできず、年間3000人近い人が命を落としている。

新型コロナウィルスの場合、何故かワクチンや治療薬ができるまでの我慢!みたいな報道が多いが、ワクチンや治療薬ができても新型コロナウィルスがなくなることはほぼないだろう。

感染拡大を防止するために各国がやってきたロックダウンや、日本のような自粛要請が正しい対応策なのか。
スエーデンは一切ロックダウンをしないで、集団免疫を目指した。
その方策も正しいかどうか、現時点では断じることはできない。

恐れるのはこの方法しかない!と断定的な報道になり、違う方策を考える余地がなくなってしまうこと。
感染者数、死亡率などのデータはあくまでもデータであり、その分析が必要となる。

分析結果が意図的にロックダウンした方が良い!という結果に結びつけられることがあってはならな、勿論その逆も。
日本は震災後に原発の状態について語る学者がたくさん出てきたが、「御用学者」と言われ、政府べったりの学者が
メルトダウンしている可能性は低いと言い続けてきた。

新型コロナウィルスの対応策に関して言えば、自粛を推し進める意見は出しやすいが、自粛は意味を持たない、感染していない人たちを経済的な死に追いやる。という意見は出しにくい。
どちらが正しいかではなく、双方の理論、データを見たいと思う。

ジャーナリストには現場に赴き、現地の空気感を伝えるのが得意な人がいる。
一方で、世界中に溢れる情報を分析して発表するのが得意なジャーナリストもいる。

日本で、この人ほど情報の収集能力と分析能力に長けたジャーナリストは他にいないかと思うのが、田中字氏だ。
田中宇は 「911 とコロナは似ている」というタイトルのニュースを流している。

そろそろこれを書いても「叱られない」と思うので書くが、今回の新型コロナの
危機は、01年の911事件で始まった「テロ戦争」と本質的に似ていると思う。両
者が似ている点はいくつかある。ひとつは、両者とも「脅威」とされた対象が、
よく見ると「闇夜の枯れすすき」であることだ。当局やマスコミが脅威を誇張し、
人々が枯れすすきを化け物だと信じ込む状態を作った。

「闇夜の枯れすすき」という表現がとても興味深い。
未知のものだけに、単なる枯れすすきである新型コロナウィルスを化け物だと思ってしまった感は間違いなくあると思う。

現時点でもどんな対応策が正解なのか、その結論は出ていない。
向こう一年出ないかもしれない。

だからこそ、こんな考え方もある、と知ることに損はないと思う。
どちらが正しいかではなく、マイノリティーの意見が出せる環境がとても大切だと思う。

田中宇の国際ニュース解説 無料版 2020年5月29日

span style="color:#FF0000">久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ

06/22のツイートまとめ

2020年06月23日 04:17

hirokun001

アメブロを更新しました。 『サーフィン写真の難しさ』 #ボンダイビーチ #写真の腕https://t.co/hsLDhNwpMQ
06-22 22:13

06/20のツイートまとめ

2020年06月21日 04:17

hirokun001

アメブロを更新しました。 『プレセボもワックスアップ』 #波 #タブレットhttps://t.co/BVg8JTaf8H
06-20 05:58

東京の新型コロナウィルス感染者数

2020年06月20日 18:10

緊急事態宣言が解除され、あれほど厳しく決められていた東京アラートもなくなった。
東京アラートは何だったのだろう。
ステップ1〜3、感染者が増えれば逆戻りすることもある、と言われていたのに、連日感染者が増えていても
都知事の発言は「感染者は増えていますが、、」「が」になっている。

3月から5月にかけて様々な式典やイベントがあり、カメラマンとしては一年で一番忙しい時期だったが、、
撮影は殆どキャンセルになってしまい、一ヶ月以上の完璧なる自粛生活が続いていた。

緊急事態宣言が解除され、人々が動き出し始め、ついに仕事の打ち合わせで都心に出ることになった。
コロナ渦が始まって以来初の電車、初の都心行き。
IMG_4317.jpg
少し前までは人車両に一人しか乗っていないほど空いていたらしい電車が、夕方の時間ほぼ満席。

新宿に着いてビックリ。
予想を遥かに上回る人出の多さ。
打ち合わせは気を遣ってもらい、新宿駅から10分程歩いたちょっと外れのお店。
が、そのお店もほぼ満席。
地元の居酒屋さんと違うのは仕事帰りのサラリーマンが大声で唾を飛ばして話していること。
圧倒的な感覚の違いに驚愕するばかり。

ジャーナリストとして海外に赴き、実際に現場に行ってみるとニュースで知っている情報との格差に驚き、やはり現場に足を運ばなければ分からないことが沢山あると痛感していた。

コロナ渦の都心の映像はテレビで見ていたが、実際にその中に入ってみると人の多さ、警戒感の薄さにビックリした。
田舎とはいえ、東京都に住んでいる僕でさえこの驚きなのだから、東京をテレビでしか見たことがない人たちなら、想像を絶する光景だと思う。

人々が動き出せば、感染者は増えざるを得ない。
東京では連日20オーバーの感染者が出ていて、20日は39人。
東京やばいんじゃない?と思われる数字だが、実際に都心部に行ってみて、この人出の多さで39人しか感染者が出ていないなんて奇跡じゃないかと思える。
飲食店は勿論みんなマスクなし、静かに飲み食いしているかと思っていたが、一杯やりながらの打ち合わせが困難なくらいお店の中はうるさかった。
終電近くの帰りの電車は酔っ払いも多く、マスクなしで大声で話している人もちらほら。

マスクにどの程度の効果があるのか、新型コロナウィルスの感染力がどれほど強いのか、まだまだ分からない部分がたくさんあるが、この状態で20人前後の感染者しか出ていないのなら、コロナってそんなに怖くないの?
と思ってしまうくらいだ。
コロナに関してはこの数カ月で多くのな研究結果が発表され、色々な部分が解明されつつある。
コロナは怖い!というニュースばかりが多いが、コロナってそんなに怖いものでもない!ってニュースは発表しずらい世の中。
次回はそんなニュースを発信し続けている人を紹介したいと思います。

Online Photo Exhibition

モロッコのネコ完成。


久保田ショップ


居酒屋、復活

2020年06月16日 18:52

緊急事態宣言が発令され、長らく閉まっていた居酒屋が復活した。
友人に連れられ、過去に3回ほど行ったことがある「裏路地」にある小さな居酒屋さん。

少し早い時間だったこともあるが、お客さんは僕と友人以外にカウンターに一人だけ。
ある面、安心して飲める。

居酒屋のマスターとカウンターのお客さんの話が海外のことに。
フィリピンやタイの話で盛り上がっていて、アットホームな居酒屋さんなので僕も混ぜてもらった。

居酒屋のマスターはタイフリークのようで、年に何回かお店を閉めてタイ旅行に行っているらしい。
僕が生まれて初めて訪れた国もタイ。
学生時代はタイを放浪していただけに話が盛り上がった。
「昔はタイの屋台飯を食べるためにタイに飛んでいたくらいです」と僕。
w_1522.jpg
友人は常連だが、僕は4回目、その僕にマスターが現地で購入したタイ料理のレトルトをくれた。
自粛生活で人との会話も少なかった僕としては新たに常連になることができる店ができたみたいで
とても嬉しかった。
いつの日かマスターに最近のタイを案内してもらうのが夢。

Online Photo Exhibition

モロッコのネコが完成。写真展数は40点を超えました。


久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ


シャウエンのネコ

2020年06月15日 09:36

モロッコ北部の青の街シャフシャウエン。
フェズと比べると小さな街で、スークも落ち着きがある。
モロッコにもう一度行けるとしたら、一番に行きたい街。

シャウエンでは何匹もの仲良しネコに出会った。
7056.jpg
素敵な青の街。
ネコがいてくれることでますます絵になる。
7014.jpg
この子と何分一緒にいただろう。
ちょっと奥まった場所で、観光客は殆どいなくて、通りすがりの地元の人に「ネコ好きなんだね〜」と声をかけられたくらい。
シャウエンは急いで観光する街ではない、観光名所じゃない場所をゆっくり散策するのがいい。
シャウエンの景色を楽しみながらねこと戯れていた。
38.jpg
すると、黒ネコさんのお友達が迎えに来て、茶ネコさんは一緒に歩いて行った。

そんな思い出のモロッコネコが完成しました。
Online Photo Exhibition
モロッコの写真をチェックしていたら、思いの外沢山のネコ写真があって、モロッコネコだけで一つのギャラリーができた。
物語があるブログ、写真だけのOnline Photo Exhibition、制作者としてはどちらも捨てがたいと思う。



久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ

Online Photo Exhibition モロッコのネコ

2020年06月13日 12:03

緊急事態宣言が出され、自粛生活で気持ちが沈んでしまう人たちに少しでも元気の元をプレゼントしてくて始めた
Online Photo Exhibition。

モロッコのネコがなんとか形になった。
僕が訪れた国の中で一番と言える、ネコ天国のモロッコのネコたち。
picture_pc_b3a14e5c60d8032b00069f1926a41738.jpg
モロッコにノラ猫という概念は存在しないのではないかと思う。
優しくされているから、ネコさんたちの表情も穏やかになる。
Online Photo Exhibition
可愛いモロッコのネコさんたちを見てください。

モロッコネコはもう10点ほど増えそうな感じです。


久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ


06/08のツイートまとめ

2020年06月09日 04:16

hirokun001

Online Photo Exhibition モロッコのネコ|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/45GUoasD8B
06-08 23:24

「10万円給付」支給済み世帯はわずか2.7%

2020年06月08日 20:31

緊急事態宣言が解除されたものの、コロナ関連の明るいニュースがなかなか見当たらない。

国民に一律10万円を配る「特別定額給付金」について、東京二十三区や関東の政令市、県庁所在地など三十四市区で、給付金が支給された世帯数は総世帯の2%強(五月末時点)にしかなっていないと東京新聞が報じた。

僕自身もポストの中に「特別定額給付金」の申請書を見つけ、その日のうちにポストに投函したが、もうすぐ2週間。
残念ながら給付金は受け取れていない。

度々ドイツの成功例と比較になってしまうが、日本は何故これほどに時間がかかっているのか。
ドイツの友人、フリージャーナリストはオンラインで簡単に申請ができて、3日後には日本円で60万円近いお金を受け取ったらしい。

日本の持続化給付金は計算方法が複雑で、売上台帳の添付等での不備が多く、なかなか申請に至っていないようだ。
かく言う僕もミスがあって、再申請するのだが、オンラインシステムの不備なのか、ここを直してください!と案内が来て、直して再申請すると、新たにここを直してください!と、ミスがあれば、全部治したいのだが、一箇所づつしか指定されず、かれこれ3回目の再申請。

ドイツの友人にフリージャーナリストは収入が一定じゃないし、複雑なのはしかな対価もね〜と話すと、ドイツでは
とっても簡単だったそうだ。
日本では最大200万円、最大100万円となっていて、収入の減少幅で受け取れる給付金の額が変わるのでとても複雑だが、ドイツでは困っているのは一緒だから、収入幅で額を変えるとか複雑なことはしていないらしい。

公務員であったり、大手企業の社員であったり、コロナ渦でも収入がそれほど激減していない人も多いが、業種によっては
この数ヶ月の収入が限りなく0に近くなってしまっていたり、店舗の家賃などの経費を考えるとマイナスの人も多い。
廃業に至らないために、個人として生き延びるために、給付金を待ち望んでいる人たちのために、、
何かうまい方法はないものだろうか。

Online Photo Exhibition
バングラディシュの写真を追加
モロッコのネコを新設しました。



久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ


電通本社に爆破予告

2020年06月05日 19:32

電通本社に爆破予告に対してホームページから爆破予告が入ったというニュースが流れてきた。

テレビのニュースでは爆破予告が行われ、本社ビル、周辺の人たちも避難したということだけが伝えられていて、
犯行予告の全文は明らかにされていない。

「世間を騒がせている。悪い会社を懲らしめる」といった趣旨の言葉が記載されていたらしい。
(全文が気になる)
安全な国、日本において爆破予告が行われてしまうのはとても残念なこと。
犯人の心理を考えると、実際に爆破し殺傷が目的であれば、7日の7時などという期限を設けずに犯行に及んでしまった方が早い。
新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」の事業の大半が同社に再委託されたことが原因での嫌がらせが目的と思える。
とはいえ、万が一を考えると退避せざるを得ない。

「持続化給付金」 769億円で受託した法人
本来、法治国家である日本において、多額の国民の税金が使われる事業に対して不透明な部分があれば法の下に捜査が行われ、法に反する部分があれば処罰されるのが理にかなった方策だが。。
国会での追求も進まず、電通は再委託していると認めた上で「経産省の事業なので、回答は控える」と回答している。
え?経産省の事業だと回答はできないの?と思うのは僕だけではないだろう。

「アベノマスク」に続いて「持続化給付金」でも政商と言われる企業が私腹を肥やすような構造。
国民が怒って当然。
企業相手であれ、個人相手であれ、爆破予告は許される行為ではない。
「悪い会社を懲らしめる」のは誰の仕事なのだろう。

民間に委託した「持続化給付金」の給付が遅れていることで、店をたたまなければならなくなった人がどれほど多く存在するか。
国民の怒りは頂点に達しようとしている。
それでも、国が動かないから「私刑」に走る。
日本がそんな国になってしまってはいけないと思う。



久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ





高幡不動 高幡不動尊 金剛寺

2020年06月04日 06:58

緊急事態宣言がが解除され、久しぶりに家を出た。
行き先は「高幡不動」。
毎年、初詣に行き、あまり信心深くない僕が唯一、交通安全のお守りを買う。
IMG_0794.jpg
夕方訪れた高幡不動はちょっとガスがかかったようで、不思議な雰囲気を醸し出していた。

写真を送った友人が「千と千尋に出てきそう」と感想を送ってきてくれた。
ちょっと誘惑はあったが、赤い橋を渡っていないので、死後の世界には行っていないと思う。
と返した。

境内には散歩を楽しむ人がちらほら、のどかな雰囲気。
しかし、コロナの影響で大日堂は拝観できず、僕がもっとも崇拝する大日如来にお会いすることは叶わなかった。
そして、社務所などが全部しまっていて、交通安全のお守りを買うことも叶わず、1年間お世話になった、日焼けしたお守りを再び車につけた。

昨年の初詣では「世界平和」を祈願したのだが、今年は「コロナの収束」を祈願。
いささか、自分の目線が狭くなったことに気がつき、再び「世界平和」も祈願させてもたった。



久保田弘信の最新刊あり

久保田ショップ




最新記事