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2019年

2019年12月31日 19:40

世の中?で一番怖いのは幽霊!
霊的は反撃できないし、物理法則に則っていないので怖い。

次に怖いのが妬み・嫉妬・逆恨み。
これは人にできないことをやったり、頑張り過ぎたり、自分が一生懸命やることで食らってしまう。
ある面、回避不能なのが怖い。

2019年は我慢の年だった。
多くのものを失い孤独を感じた年だった。

自分自身の生き方を見つめ直し、再確認する一年だったかもしれない。
新たな年を、残りの人生をどう生きていくか、まだ決められていない。

20年以上関わり続けてきて報道の世界。
いまだにフリーだからこそできることがあると思う。
組織に属しているからこそできない真実の報道があるのを実感した一年でもあった。

真実だからといって伝えることが一部の人にとっては「正義」はないこともある。
ずっとフリーだった僕には理解不能なことだが。
それも学んだ。

ここで終わる僕ならそれも僕。
多くの敵を生みながらも報道の仕事ができるのなら、それも僕。
その結果は2020年のうちに出ると思う。
どんな結果になっても受け入れるのが僕の人生。

絶頂期に僕の周りに集まってくる人、その中で僕が大変な時に残ってくれた人はそんなに多くない。
が、落ち目になっている時、大変な時に残ってくれた人たちこそ、僕の友だと思う。
誰でも信じて、友達付き合いをしてしまい、そこで損してしまうこともあった僕。
それも、その生き方も反省する一年だったかもしれない。

残り数時間となった2019年。
年越しを一人で過ごすなんてことはなかった。
この時間も僕が考える時間なのかと思う。

どこかで神様の存在を信じている僕。
ウソはいつの日かバレると思う。
短い人生の中、ウソを突き通すこともできるかもしれない、でも、ウソをついた人が一番辛いのだと思う。

今年一年、僕と関わってくれた人に感謝。
そして、新たな年もよろしくお願いします。

久保田弘信


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消費税、増税を実感

2019年12月31日 15:23

久しぶりにラーメンを食べに行った。
友人が来たらお連れする八王子の長浜ラーメン。
豚骨などの濃厚なラーメンが主流の現代にあって、出汁の効いた醤油ラーメン。
訪れた友人たちは「この味は食べたことないです〜」とよく言ってくれる味。
しかもラーメン一杯ワンコインで食べられるのが魅力。

久しぶりに訪れ、券売機で食券を買おうとすると600円になっていた。
IMG_4753.jpg
消費税が2%上がって100円お高くなる。
消費税が8%になった時でもお値段据え置きだったから、仕方ない感じだけど。
突然600円になると高くなったきになってしまう。
IMG_1416_20191231151630d7a.jpg
勿論、味は変わることなく美味しいラーメン。

消費税増税は個人商店などに大きな影響を及ぼした。
あと5年頑張ろうかな〜と言っていた飲食店もこの増税でお店を閉めてしまった。
庶民の味を届けてくれるこんなお店が生き残ってくれることを祈るばかり。


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12/30のツイートまとめ

2019年12月31日 04:18

hirokun001

アメブロを更新しました。 『2019年ラストサーフィン』 #白浜 #サーフィンhttps://t.co/DWttdM9SIa
12-30 11:47

12/28のツイートまとめ

2019年12月29日 04:18

hirokun001

アメブロを更新しました。 『2019年後僅かで最高の波に出会う』 #セミドライ #サーフィンhttps://t.co/YdVLVTOsph
12-28 21:10

アフガニスタンの友人 https://t.co/HtJPSLH5YT
12-28 20:54

アフガニスタンの友人

2019年12月28日 20:51

アフガニスタンでは沢山の人達と出会った。
その中でも特別なのがアジーズ。
数年、ご無沙汰していると国際電話をかけてきて、hiroに会いたい!と言ってくれる大親友。

そんなアジーズのお家を久しぶりに訪れた時の動画。

アジーズの子どもたちと再会した動画


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写真展クロージングパーティー3

2019年12月22日 21:11

八王子の市場で行われた写真展の写真展クロージングパーティーが無事終了した。

当日は市場でいろんなイベントが行われていて、市場は賑わっていた。
お買い物の帰りにガラス越しに写真を見て行ってくれる人。
中に入って来てゆっくり見てくれる人。
警備室前に貼ってあったポスターを見て、場所を探して来てくれた人。
85歳のおばあちゃんは写真を見ながら、私の子どもの頃みたいだわ〜。と目を細めていた。

僕の友人も多く駆けつけて来てくれ、兵庫や京都、浜松からも友人が来てくれた。
みんな忙しくなかなか会えない人ばかりで、数年ぶりに再会する人もいた。
写真展をきっかけに友と再会できるものありがたい。

月曜日から美味しいたこ焼き屋さんが再びやってくるということで、クロージングパーティーに来てくれた友人が手伝ってくれ、会場の半分の写真を撤去。

ガラスに貼ってあったポスターも剥がしたが、セロテープの跡が残っていて、EVカーチームの友人が綺麗にしてくれた。
IMG_7875.jpg
車を整備する人たちだから、細やか。
ポスターの跡だけでなく、ガラス全体を綺麗にしてくれた。
IMG_4050.jpg
関西のノリで「たこ焼き買いに来た人がガラスに気がつかずに怪我しないといいけど〜」と笑いながら。

市場というちょっと常識では考えにくい場所での写真展だったけど、「写真見てて良かったです」という言葉を何度も聞けて、開催して良かったと思えた。
八王子総合卸売センターの社長さん、会場に来てくださった多くの方々にこの場を借りてお礼をします。
本当にありがとうございました。
第二回の開催ができるように頑張ります。


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写真展クロージングパーティー2

2019年12月20日 16:24

12月21日、11時〜15時まで八王子総合卸売センターの会場で写真展のクロージングパーティをします。
前述の八王子のスタジオの社長さんから頂いた物
IMG_0165.jpg
に加え、八王子総合卸売センターの社長さんから焼き鳥の差し入れが入る予定です。

市場は7時からいろんなイベントが行われていて、卵のつかみ取りや玉ねぎやジャガイモを100円で詰め放題、最高商品が5万円のお買い物券のくじ引きなど盛りだくさん。

八王子の市場を訪れたことない人も楽しめる1日です。(実質半日)
お時間ある方は是非足を運んでみてください。

八王子総合卸売センター
東京都八王子市北野町584-21
京王線の北野駅から徒歩10分。


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アフガニスタンでの出会い

2019年12月19日 20:52

長年通い続けたアフガニスタンでは数え切れない程の出会いがあった。
その殆どが良き出会いだったのは奇跡だろうか。

取材に訪れた場所、同じ場所にもう一度行っても「ネタ」にはならず、赤字がかさむだけだ。
それでも2度目訪れてみたくなるのがアフガニスタン。
ジャーナリストとしてではなく、一人の人として出会った人たちと再会したいと思う。

ジャララバード郊外に建設された帰還民達の街シェイフミスリー。
そこで出会った人たちと再会してくて再び訪れた。

シャミナちゃんとの再会動画

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写真展クロージングパーティー

2019年12月17日 18:59

ご縁があって市場で開催できた写真展も残りあとわずかの期間。

20代の頃からお世話になっている八王子のスタジオの社長さんが、クロージングパーティーで使ってください!
と、一斗缶をくださった。
IMG_0165.jpg
いつもお世話になりっぱなしで、僕の恩返しは海外でのちょっとしたお土産を買ってくることくらい。

「この間、見てきましたよ〜」と言われ。
いや〜、写真には過酷な環境であまりよくないかもしれないですが。。と僕
(写真展はちゃんとしてギャラリーでやるべきだ!という人も多いので)

「いやいや、これからのトレンドになるかもしれないと思いますよ」
と言ってもらえた。

5人か10人かわからないけど、今まで写真展に足を運んだことがない人に見てもらえたのは間違いないと思う。
応援してくれた皆さんに感謝です。



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iPhoneのお医者さん

2019年12月17日 00:28

iPhone7が4年目を迎える前にダメになった。
本体が過熱して、オーバーヒートを起こし、ブラックアウト。
ちょうどiPhoneXが出た頃だったので、買い換えた。
IMG_1438.jpg
iPhoneXになると一気にお値段が高い。
ちょっとしたノートパソコンのようなお値段。
その分写真も綺麗に撮れるし、一眼レフが使えない環境下でのカメラ代わりにもなるから、まあ良いかと。。

ところがiPhoneXr使い始めて半年も経たないのに、フリーズすることが多くなった。
そして、ついに一切反応しなくなってしまった。
そんな時に限って、クライアントからの電話が。
電話は受信しているのだが、タッチパネルが反応しないので、電話に出ることが出来ない。
友人の携帯を借りて、FBから緊急に連絡をするも、時すでに遅し。

これは重症だと思い、MACを使ってiPhoneを初期化して、バックアップデータを復元させた。
それから一週間、1日に1〜2度フリーズが起きる。
便利になった分、とても繊細で、一番大切な機能、電話さえ使えないのが困る。
ガラケーの頃は5年使っても、こんなトラブルはなかったのだが。

仕方なくビックカメラに入っているアップルセンターへ。
エクスプレス交換サービスというのがあるので、アップルのコールセンターに電話して、そのサービスを使っていただくと良いです!と教わった。

最近改善されてきたものの、アップルのコールセンターは、、僕の仲間のMAC使いもみんな嫌な思いをしている。
が、そんなことを言っている余裕もないので、お電話。

コールセンターの女性が色々と案内してくれるが、本体ではなくソフトウエアの問題なので、初期化して。。
「あの〜。すでに初期化してるんですけど」
もう一初期化してもらって、バックアップデータを入れず、そのままの状態で使ってもらって、それでもフリーズするようなら、改めて修理を。。
「パソコンならまだしも、携帯電話なので、アプリは我慢できても、アドレスとかバックアップデータなしではちょっと困るのですが。。」
必要なものは、申し訳ないですが、再び手動で入力していただいて。。
使っていらっしゃるアプリとプログラムが何か干渉してフリーズしている可能性が高いので。。
「実は海外用にSIMフリーのiPhone7を使っていて、同じデータが入っているんだけど、一度もフリーズしたことないのですが」

iPhoneXだけそのような症状も出る可能性もありますので。。
「あの〜新しいXのデータを7に入れてトラブルが起きるのはなんとなく想像できるのですが、新しいXだけフリーズするのってどうなんですかね」
ここまで、コールセンターにつながるのを待っていた時間を合わせるとすでに40分以上経過。

コールセンターのお姉さんはiPhoneをまっさらな状態にして使っていただいてトラブルが出るかどうか確認してもらうしかない。。という結論。
僕としてh、それはちょっと厳しい。
電話だから。

困っていると、エキスパートに電話代わりますので、お時間大丈夫ですか?と
もちろん、お願いします!

ここでエキスパートのお兄さんが登場。
コールセンターのお姉さんと違って、トラブルの原因を無理やり決めないで、わからない部分はわからないと言ってくれるのが、助かる。

iPhoneの初期化でも、本当にまっさらに初期化する方法があるとのこと。
そのやり方をメールで送ってくれた。
その通りできるかどうか不安な僕。
エキスパートのお兄さんはそのまま電話しながらやり方を教えてくれた。

そして、もしこの初期化でも問題が出るようなら、僕が引き続き担当しますので、お電話ください!と言ってくれた。
なんともありがたい。
コールセンターで、また1から状況を全部説明するのは時間の無駄なので。
このエキスパートのお兄さんはMACのエキスパートの資格も持っているようで、我が家のiMacの動作が遅くなって、そろそろ寿命かと思っていた僕に解決方法を教えてくれた。


丁寧に教えてくれたお兄さんに感謝の気持ちでいっぱいだった僕。
電話を切る前に、〇〇さん、お世話になりました、ありがとうございます。とお兄さんの名前を言ってお礼を
もし、これでもダメだったら、また電話させて頂きますので、よろしくお願いします!と言った。

まさにiPhoneのお医者さんのような人だった。

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市場のでの写真展に来てくれた友人

2019年12月14日 21:43

写真展を開催すると同窓会のように、しばらく会えていなかった友人に会えるのが嬉しい。
今日は福生から自転車に乗ってもりちゃんが来てくれた。
IMG_6303.jpg
昨日は田園調布から友人が来てくれたんだけど、写真を撮るのを忘れてしまった。
写真展がきっかけで、友達と再会できる。

森ちゃんとは不思議なご縁で。
巣鴨で講演をした時、来てくれたのが最初。
講演後にお話すると、なんと四国の人だった。

連絡先を交換して、四国に行く機会があったら絶対連絡しますね!と別れた。
それから、四国に行き機会はなく、森ちゃんが福生に引っ越してきた。

福生の不思議シェアハウスに場所に住んでいて、昨年はシェアハウスのクリスマスパーティーに招待してくた。
すれ違いの人生かと思っていたけど、福生に来たことで、我が家の飲み会に来てくれたり、仲良しの友達になった。
忙しくて、なかなか会えない森ちゃんが、八王子まで来てくれたことに感謝。



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八王子の市場での写真展、ポスター、ランチ

2019年12月13日 20:29

八王子の市場での写真展も残すところ後一週間ちょっと。
会場となっている休憩所がガラス張りなので、歩きながら、外からチラチラ見て行ってくれる人が多い。

写真展のクロージングパーティーの案内ポスターを作った方が良いですね。と社長にアドバイスもらい。
めっちゃ苦手だけど、テンプレートを利用して何とか原稿を作ってみた。
我が家のプリンターはA4までしかプリントできないので、市場の事務所のプリンターをお借りしてプリントすることに。

Windowsで読めるデータに変換したのに、うまくファイルが開けない。
原因わからず、あれこれトライして、スティックメモリーから市場のPCにデータを落としてからならファイルが開けることがわかり、無事プリントできた。
IMG_3377.jpg
年末に向けて、お客さんが増える市場。
今まで写真なんて見たことない人が目にしてくれる機会が増えそうで嬉しい。

社長にお礼を言って帰ろうとしたら、「久保田さん、お昼ご飯頼んでありますから」と。
前回も市場の中にある寿司屋さんでランチをご馳走になってしまったのに、プリンターをお借りして、ランチまで。。
w_3341.jpg
今回はお寿司屋さんの隣のお店。
普通、お刺身定食だと、ちょっと物足りない感じになることが多いが、このお刺身定食、僕の胃袋を満腹にしてくれる量だった。
さすが、市場。
お刺身の食感が最高。
お店の名前をチェックしていないのですが、(ご馳走してもらちゃったので、値段もチェックできていません)
パチンコ屋さんに面した場所にあります。
八王子の市場を訪れる機会があったら、是非トライしてみてください。


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市場の写真展、お祝い

2019年12月13日 07:00

写真展は手間とお金がかかる。
そして、日本の写真展はそのほとんどが無料。

有料の写真展が開催できるのはネコの写真くらい。

それでも写真家が写真展を開催するのは自分はこんな写真撮っていますよ!と
世間にアピールするため。
それが新たな仕事につながる可能性はとても低い。
それでも多くの人に写真を見てもらいたいと思うのが写真家。

今回の市場での写真展は過去に製作して、我が家にあった写真を使っているので、写真額のクリーニングと展示にかかる費用だけで、それほど大赤字にはなっていない。
会場になった市場の休憩所も八王子総合卸売センターさんのご好意で無料で貸していただいている。
IMG_1146.jpg
立派な写真展とはとても言えないけど、今まで写真展に足を運んだことがない人に見てもらえたのはとても嬉しい。

市場の社長さんと一緒にゴルフさせてもらい、そのご縁でロータリークラブで講演まで企画してくれた友人、というより
大先輩の中村さんが「これ写真展のお祝いです」とお祝いを下さった。
IMG_8350.jpg
ゴルフ3回とロータリークラブでの講演一回。4度しかお会いしていない人なのに。
あ、フィリピンのサウナで裸の付き合いもさせてもらっていた。

人は、付き合いの長さだけじゃないと改めて思った。
日本でも出会いに感謝。

八王子の洋食屋さん〜市場の保さん〜サーフィン仲間の二郎さん〜市場の社長さん〜中村さん。
皆さんに公私ともにお世話になっている。

何の恩返しもできない僕。
あと数年、この世界で頑張って、何か結果を残すことが応援してくれた人たちへの恩返しになると思う。
あまり自信はないけど。


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2019年最後の満月

2019年12月12日 20:54

大阪の友人が「満月が綺麗だよ〜!」って教えてくれたので、撮影してみた。
HIRO0401.jpg
もう少し時間が経って、色がついたら、もっと綺麗になるかも。
幸い、低い位置にしか雲はない。

その低い位置の雲に隠れる寸前が最高かも。



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市場での写真展、たこ焼き、太郎

2019年12月12日 17:10

市場での写真展。
お隣に絶品のたこ焼き屋さんが来た。

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そのタイミングで、八王子の友人、太郎ちゃんが来てくれた。
太郎ちゃんはまだ一年に満たない付き合いの友達。

市場での買い物も楽しんでくれ、絶品のイカを買ってきた。
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当然のように、「このイカで一杯やりましょう〜」という話になり、太郎邸に立ち寄ってワインをピックアップして、
我が家で少し早い時間から一杯。
IMG_5496.jpg
イカはワタ入りの干したもの。
日本酒で一杯やりたい味。

太郎邸からピックアップしてきたワイン。
両方とも美味しかったが、左側の「風」ビオのワインがなかなかのお味だった。
ビオ臭も気にならず、コクのあるワインだった。

写真展をきっかけに友達と会え、一杯やれるのもありがたい。


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中村医師が銃撃されたジャララバード

2019年12月10日 18:08

中村医師が銃撃されてしまったジャララバードってどんな街か。
ジャララバードを訪れたことがある日本人はとても少ないと思います。

パキスタンとアフガニスタンの国境から車で3時間程度の距離にある地方都市。
僕の大親友アジーズの実家もナンガーハル州にあって、ジャララバードから車で1時間くらいの場所。
ジャララバードの中心部は栄えているけど、ちょっと郊外に出ると突然大自然に出会える。

2006年までくらいは街中を外国人が一人歩きすることもできた、のどかな街です。
人は優しくて、パン屋さんでパンを買ったら、「お金はいらないよ」とタダでパンをくれちゃったりするくらい。

テレビでは事件が起きた場所のしか映し出されないので、街の風景を撮影して動画のURLを貼ります。

ジャララバードのメインストリートの動画

大変残念な事件が起きてしまったけど、アフガニスタンの人、ジャララバードの人はとても親切にしてくれた。
治安が悪化して、まだまだ支援が必要なアフガニスタン。
良い部分も知ってもらって、これかも忘れず、支援を継続してほしいと思います。



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アフガニスタン過去ブログ8

2019年12月09日 07:00

2011年8月29日に書いたブログ

9・11から10年。
多くの人にとってアメリカの同時多発テロ事件を思い出させる日だと思う。

しかし、僕にとっては同時多発テロを契機に始まったアフガニスタン戦争を思い出す日。

写真展の準備をしている時、HDの奥底に眠っていた懐かしい写真が出て来た。
104-0465_IMG.jpg
アフガニスタン東部、ジャララバードで撮影した写真。

思い返すとアフガニスタン戦争の頃、僕に対する危険は少なかった。
どこにいっても一般市民、兵士共に僕に紳士的に接してくれていた。

昨年、友人のジャーナリスト常岡氏が誘拐された。
僕自身もカブールで偽警官らしき人に拉致されかけた。

タリバン政権の崩壊~アフガニスタン市民の解放と西側メディアは伝えた。
しかし、この10年アフガニスタンは混迷を続けただけだった。
治安はこの数年が一番悪化している。
カルザイ大統領は追い込まれ、新たな政権にはタリバンをむかえざるを得ない状況になっている。

多くの人が亡くなり、多くの人が傷ついた。
今もそれが続いている。
同じ過ちを繰り返さない為に、僕たちはこの10年アフガニスタンがどうなってきたのかを知るべきだ。

戦争中より危険になってしまったアフガニスタン。

2019年の今再び思う。
ペシャワール会の中村先生が殺害されてしまった今だけでなく、継続的にアフガニスタンに目を向けるべきだと。
世界の関心が薄れた場所に新たな火種が起きる。
今回は中村先生がやってきたことが凄いからあまり議論になっていないが、危険な場所だから支援に赴かない。
危険な場所だから取材に行かない。
行かせない。
そんな日本にはなってほしくない。


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アフガニスタン過去ブログ7

2019年12月08日 14:06

スロビで

ジャララバードから首都カブールに向かう時スロビを通る。
2001年スロビを通った時、偽警察もしくは軍の検問がった。
ドライバーが怪しいと判断し「止まらずに突破した方がいい」と言ったので、僕は「OK、GO」と言った。
検問で止まるふりをして、一気に加速して検問を突破した。
後ろからAKで撃たれ怖い思いをした場所。(よくスロビあたりに出没する山賊だったと思われる)
ペシャワール会の友人が紹介してくれたドライバーだった。
信頼できるドライバーの車に乗っていたからこそ、回避できたと思う。
スロビ7
平和であればダムがあり美しい景色が見られる。

ジャララバードからカブールに向かう乗り合いタクシーに乗った。
スロビで休憩となり、一緒に乗っていたおじさんが軽く食事をしようと誘ってくれた。
スロビでおじさんと5
仲間意識を持ってもらいたくて一緒に写真を撮ったが、本当は怖かった
今見るとやっぱり笑顔が引きつっている。

もう一人の乗客と三人で軽く食べ、お茶をする。
おじさんはファルシーが殆どダメで、パシュトゥー語で誘拐、270000ルピーなどという。
もう一人が携帯で誰かと話しをして「日本人が。。。」なんて話している。
しかも!食事が終わると僕たちが乗っていたタクシーがいなくなっている。
スロビの景色を楽しむどころではなくなってしまった。
すぐにでもダッシュで逃げたい気持ちで一杯だった。

結果、僕は誘拐されず、おじさんは悪い人ではなかったようだ。
今までだったらこんなに疑心暗鬼にならなくても良かったのだが、この数年、誘拐がビジネスになりつつあるアフガニスタンでは警戒せざるを得ない。
タンク
カブールに向かう途中、壊れた戦車がモニュメントのようになっている場所があり、子供が戦車で遊んでいた。


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アフガニスタン過去ブログ6

2019年12月07日 20:20

アフガニスタンでお昼寝
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ペシャワール会の井戸掘りを取材させてもらった時のこと。
青空の下でのランチが終わり、ちょっと休憩。

その時、地元のアフガニスタン人が木と縄で作ったベッドを持ってきてくれた。
「これで一休みしなさい」と
優しいアフガニスタン人の感謝。

こんな風に外でお昼寝できるほど平和な時期がアフガニスタンにもあった。



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アフガニスタン過去ブログ4

2019年12月07日 13:42

良かった頃のアフガニスタン

アフガニスタン戦争が終わり、02’、03’とアフガニスタンは良い方向へ向かった。
多くの難民が帰還し、新たなアフガニスタンを構築する夢を持って生きていた。

03’の後半くらいから突然アフガニスタン政府の内務省の力が強くなってきた。
今まで僕たちが泊まっていた10$以下の安宿の外国人が泊まれなくなった。
首都カブールでは街の写真を撮っているだけで捕まるケースが増えてきた。
(職務質問されるだけで、大ごとにはならなかった)

夜、衛星携帯電話で日本と話していると警察に捕まった。→衛星携帯電話は建物の外でしか使えない。
言い訳する暇もなく警察署に連行されてしまった。
しかし、今思えば僕を捕まえた警察官の目はそれほど厳しいものではなかった。

警察署で尋問?「衛星携帯電話で誰と何を話していたんだ」。
「寂しくなっちゃって、日本の彼女(フィアンセ)と話していたんだよ」
「なんなら、もう一回電話するから直接話してみる?」と聞いてみた。
純朴なアフガニスタン人が日本人の女性と話すなんて、かなりの冒険。

「いや、いや!いいよ。そうか、お前も彼女と遠く離れて大変だな、後どのくらいアフガニスタンにいるんだ」と優しい目になりお茶をご馳走してくれた。

警察署にはとても古い機関銃が置いてあり、「あれ、古いし埃だらけだけど使えるの?」と聞くと。
「使う機会がないのが一番だけど、十分使えるさ!」と僕にも持たせてくれて一緒に写真を撮った。
hiro74.jpg
僕を捕まえた警察官は「何かトラブルがあったら俺の名前を言いなさい」
と自分の名前を教えてくれた。
(国境でも同じようなことがあった、カメラを持っていて捕まったが、僕を捕まえた軍のリーダが、「お前、日本人だしまた捕まるかもしれないから、その時は俺の名前を言いなさい。すぐ解放されるから」と)

一人の旅人としてもジャーナリストとしてもとても過ごしやすかったアフガニスタンだ。

2010年、警察に捕まり、同じようにジョークでごまかそうと思ったが、昔の警察みたいに冗談が通じなかった。
治安が悪化してアフガニスタンの人たちが疑心暗鬼になり始めていた。


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アフガニスタン過去ブログ3

2019年12月06日 22:12

アフガニスタンのランチ

アフガニスタン東部、ジャララバード郊外でのランチ。
wAFG食事

銃を持った兵士が同行していて、ちょっと物々しく見えるが、とても平和だった。

タリバン政権下の方が安全だった。
アメリカによって仕掛けられたアフガニスタン戦争以降、治安は悪化の一途を辿っている。
(タリバン政権には様々な問題があったのは事実。しかし、2001年のアフガニスタン戦争でタリバン政権を崩壊させたが、10年後にはタリバンは復活しつつ、イラクのサダムフセイン政権と同様に、タリバン時代は自由がなかったが、安全だった!という声が沢山聞かれるようになってきた)

昔のようにみんなと食事できる日はいつ来るのだろうか。
(現在に至るまで、治安は悪化の一途を辿り、再び外国人がアフガニスタンの人たちと青空の下でランチできるような状況とは程遠い国になってしまっている)


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アフガニスタン過去ブログ2

2019年12月05日 23:46

治安が悪化したアフガニスタン。

ジャララバード滞在中、夕食を食べに出かけるのは2日に一度。
本当は毎日食事に出かけたいのだが、間違いなく外国人は目立つしトラブルを防ぐために外食を我慢。
出かけない日はビスケットやナンでの夕食。
なんともひもじい感じ。

こんな久保田の滞在生活をみかねたUNHCRの職員が僕にバナナなどのフルーツをくれた。
UNHCRの職員も買い物に出かけることができず、ローカルスタッフに買い物をお願いしている状態だった。

日が暮れてから出かけるのはとっても勇気が入る。
しかも、このチキンスープやさんは暗い路地を一本越えた場所にある。
ジャララバードのチキンスープ屋さん

動画です。

多少の危険を覚悟でも行きたくなる、他では味わえない最高のスープ屋さん。
治安が回復し、再びいける日を心待ちにしている。
(2016年にこんな風に書いていたが、残念ながら、治安は悪化の一途、もしかしたら、生きているうちに2度と訪れることがかなわないかもしれない)



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アフガニスタン、過去ブログ

2019年12月05日 18:00

緒方さんが、中村先生が愛したアフガニスタンのこと。
過去ブログを焼き直して伝えたいと思う。

2010年3月24日のブログ。
僕がアフガニスタンを最後に訪れた時のブログ。

mixiに書いた日記。
(当時、FBではなくmixiを発信媒体にしていたのが時代を感じる)

ジャーナリスト久保田の公式ブログと言ってしまっているので、いつもはできるだけ私情をはさまないようにしている。
注)この日記はジャーナリストしてではなく一人の人間久保田弘信として書いています。
読みたくない人は飛ばして下さい。

ジャララバード最後の夜。
そりゃ~勝負して外食に行くでしょ!
(2010年はアフガニスタンの治安が悪くなり始めていて、夜の外出はできるだけ避けていた)

ホテルから少し遠いけど、どうしても忘れられない味のチキンスープやさんに行く。
スープやのお兄ちゃんは勿論僕のことを覚えていてくれ、まずは挨拶、握手。
そしてチキンスープとゆで卵、鶏肉をたのむ。
チキンスープ
夜に一眼レフなど大きなカメラを持ち歩けないのでI phoneでの撮影

隣のカバーブやさんに2本カバーブをたのむ。

帰り際にフライドポテトを売っているババ(おじいさん)の屋台に立ち寄り、100gもいらないけど、少しだけチップス下さいとファルシーでたのむ。
このババはパシュトゥーしか話せない。
このくらいでいいか?と身振り手振りで新聞紙に包んでくれた。
チャンデ? カルダー?(いくらという意味)と聞くと、いらないよ!持って行きなさいと満面の笑顔で言ってくれた。
チップス7
ババがくれたチップス

嬉しさに涙がこぼれそうになる。ババにお別れを言いたい、明日カブールへ行く。また会えますように!と。
セキュリティーの事を考えると言えなかった。
(自分の行動を伝えるのは危険が伴うから)

こんな優しい人たちの国を誰が戦争にした!
誰がテロが頻発する状態にした!
一人の人として、一人のジャーナリストとして許さない!
報道という武器でとことん伝えてやる!
(当時の僕は結構強い言葉を使っていた)

アジーズ(僕の親友)がいないから食事に出かけのもこわい。
でも、アジーズがいたら、この人達とこんなに仲良くなれなかったと思う。
片言のファルシーで会話するしかない、ジャララバードの人たちはパシュトゥー語がメイン。

言葉が通じないからこそお互いに一生懸命近づこうとするのかもしれない。
アジーズがいなくなって改めて気がついた。

命がけで、体当たりでその国とその国の人たちに向かって行かなきゃ見えないものがある。
(亡くなった中村先生はそれをやっていた人)

コーディネーターと通訳を使って取材するジャーナリストにアフガニスタンの真の姿が見えるわけがない。
(言い過ぎですね、ただ、自分一人でその国の人と対峙して初めて見えてくるものも沢山ある)

アフガニスタンは戦争だけの国じゃない。
僕のラストミッション。
精一杯伝える。
(僕は紛争地帯での取材をアフガニスタンで終わりにしようと、当時思っていた)

中村先生が銃撃され、アフガニスタンという国のイメージは悪いものだけになってしまいそう。
見知らぬ外国人にこんなに親切に接してくれるものアフガニスタン人だと知ってほしい。



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中村医師殺害から一夜

2019年12月05日 12:03

筆舌に尽くしがたい訃報を受け、一晩、色々と考えた。

ペシャワール会、中村医師との出会いがなかったら、僕のアフガニスタンでの情報は現在の半分以下だったと思う。

中村医師殺害されたことで、テレビ各社がかなり、かなり久しぶりにアフガニスタンのことを伝えている。
長年アフガニスタンで活動を続ける中村医師ですら殺害されてしまう紛争国、危険な国。
イスラム国やタリバンがいて、治安が安定しない国。

イスラム国とタリバンを同列に扱うようなコメンテイターの発言。
中村先生がいたら、もの静かに「それは違います」と言いそうな気がする。

銃撃事件のすご後にタリバンが我れ我は関与していない!と声明を出すくらい、中村先生はタリバンともうまくやっていた。タリバン政権下であれほどの活動を継続していたのはペシャワール会だけだと思う。

テレビでは中村先生の生い立ちまで紹介されていたりするが、かつて国会で「自衛隊派遣を有害無益」と発言し、
一部の国会議員から「国賊」と言われたことは紹介されていない。

NGOとはノンガバメントオーガニゼーション、国に関与しない団体のはずだが、日本のNGOの多くはJ自己資金だけで活動することが困難で
JPFのファンドを利用したりしている。
それはもはやGOバメントオーガニゼーションだと冗談交じりに関係者が言うほど。

国や外務省からの資金を利用していると、危険地帯での活動は制限されてしまう。
危険を望むわけではないが、危険がある地域だからこそ、支援が必要とされている。
ペシャワール会は自己資金で活動を続けていて、外務省が行って欲しくない場所でも支援活動が続けられていた。
そんな中村先生ですら、アフガニスタンのビザが取得しにくくなって、近年苦労していた。

ペシャワール会は支援事業を継続していくとコメントしている。
福本さんが言う通り、それこそが中村先生の意思だと思う。
一方で、中村先生が現地にいたから、あれだけの支援活動ができていたのも間違いない。
アフガニスタンという国では日本から支援金を送金して活動を支持するだけではうまくいかない国。

中村先生が長年にわたって築き上げてきた現地との信頼関係。
うまく継続されることを祈る。

アフガニスタンのニュースも数日で消えていくと思う。
中村先生が言っていた、「良いとこともいっぱいありますよ」

僕がジャーナリストとして悩んでいる時「正しいこと、自分が思うことを発言して国賊って言われちゃて、平気ですか」
と聞いたことがあった。
中村先生はなんとも優しい目をして「自分が伝えたいと思ったら、どれだけ批判されても信念を貫けばいいです」と言ってくれた。

中村先生の言葉を思い出し長から、一晩さんざん考えた、今、僕ができることはアフガニスタンがただ単に治安の悪い国ではなく、とても良いところがたくさんある、そんな国だと伝えることだと思う。
あっという間に消えていく、アフガニスタンへの関心。
その関心が消える前に。


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ペシャワール会の中村医師が銃撃されてしまった。

2019年12月04日 19:48

速報で中村医師が銃撃されてしまったことを知った。
第一報では命に別状なし、ジャララバードの病院で手術を受けると。
ものすごく強い人(運も)だし、銃撃されても生き残れる人だと信じていた。

夕方のニュースで亡くなられたことを知った。
久しぶりに手が震えた。

なんと言ったらいいのか。
言葉が出ない。

首都高を走る車の中で仲間と一緒に夕方のニュースを見た。

仲間の一人が「とんでもない国だな〜アフガニスタンは」と言った。
違う、
中村先生はそんな風に思われることを一番嫌だと思うはず。
僕は運転していなかったので、できる限りのことを説明した。

ペシャワール会を取材させてもらったこともあるし、中村先生やペシャワール会のスタッフにアフガニスタンのこと、色々と教えてもらった。
2010年、ジャララバードのオフィスを訪れたとき、中村先生と入れ違いで会えなかったことが悔やまれる。
顔見知りのチョキダールに「ドクター中村によろしくお伝えください」と伝言を残した。

お世話になりすぎていて、語りたいことはたくさんあるけど、、
うまく語れない。

アフガニスタンの人、中村先生と関わった多くの人が「ありがとう」の言葉を送っていると思う。

今はただ、ただ、
ご冥福をお祈りします。





12/03のツイートまとめ

2019年12月04日 04:18

hirokun001

アメブロを更新しました。 『宮崎サーフトリップ5』 #サーフィン #シーガルhttps://t.co/kiyXaLhKKn
12-03 15:41

八王子市場での写真展|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/eE0Y2NWINJ
12-03 13:00

市場での写真展、出会い

2019年12月02日 20:46

先月から開催中の市場での写真展。
5日〜7日までたこ焼き屋さんが来るので、写真展会場を半分お譲りするために一部の写真の回収作業をしていた。

市場で働いていそうな服装の若いお兄さんがのぞき込み「もう写真展終わっちゃうんですか〜」
と聞いてきた。
「5日からたこ焼きさんが来るので、一旦、半分だけ写真を外すんです」と言うと、「良かった〜」とちょ〜小声で。

写真見てくれているんですか〜?
と聞くと、「市場が暇なときや休憩時間にちょくちょく見てます。こんな写真なかなか見る機会ないですから〜」
と言ってくれた。
なんともありがたい!
写真家冥利に尽きるとはこんな時。
ニタニタしちゃいそうな気分を必死で抑えた。

これは、まさに僕が願ったこと。
通常、写真展は関心があって足を運ばなければ見ることができない。
市場でのお仕事や、市場に買い物にきたついでに、普段見る機会がない写真を見て欲しかった。

市場の社長さんのおかげで、目標は達成できた気がする。
市場に行くと、外から写真をチラ見していってくれる人が多い。
ご自由にご覧ください!と張り紙がしてあるけど、ちょっと入りにくいようだ。

それでも一週間以上展示しているので、毎日通りかかって見てくれる人が増えている。
たこ焼き屋さんが終わった後は、新たな写真と入れ替えて展示する予定です。
市場そのものも楽しいですし、八王子の北野駅から10分ほどの場所、駐車場もあるので、24日クリスマスイブまで展示してますので、是非、お越しください。
市場の住所
〒192-0906 東京都八王子市北野町584−30

八王子総合卸売センター


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12/01のツイートまとめ

2019年12月02日 04:18

hirokun001

お庭の野菜たち|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/GVdm574mhI
12-01 13:49

スーダンでの写真|久保田弘信 @hirokun001 #note https://t.co/YBFre8J8ZQ
12-01 00:44

マリファナ(大麻)合法化?

2019年12月01日 11:33

TBS日曜日、朝の番組サンデージャポン。
番組の中でマリファナ(大麻)の合法化について議論がされた。
ホリエモンこと堀江 貴文氏が「アメリカやカナダでは既に合法化されている、合法化することによって管理される部分、ブラックマーケットへの資金の流入を止められる、依存症に関してはタバコやアルコールも同じ(略)」といった発言を。

これに対して杉村 太蔵氏が「地上波でこんなことが語られることがおぞましい」と猛反発。
堀江氏は冷静に「僕一人の意見を述べただけで、みんなで議論すればいいけど、太蔵くんのように感情的になっては。。」
と発言。
番組では語られなかったが、イスラム教を国教にする国ではアルコールが禁止されている国もある。
実際に科学専門誌ネイチャーに掲載された研究結果ではマリファナ(大麻)の危険性はアルコールの114分の1とされている。

当然のごとく、全体としては合法化に反対の意見。

僕は決して堀江 貴文氏のことが好きなわけではないが、大多数の意見と反対の意見を述べてくれる人は貴重だと思うし、
時代を専攻したような目線での意見を述べることで堀江氏のような人が批判されたり、番組を降ろされるような日本にはなってほしくない。

過去の堀江氏の発言、これはなるほど!と思うこともあり、これは、、ちょっと僕の考えとは相容れないと思うこともある。
堀江氏が嫌いだから、彼の言うことは全部否定、みたいな感じになる、なりやすい日本は怖い。

そう言う面ではサンデージャポンはいい番組だと思う。
テリー伊藤氏やデーブ・スペクター氏など、強烈な意見を言って好き嫌いが分かれるレギュラー陣が多い。

またもや芸能人の麻薬問題で注目され、番組で議論された。
番組を見て、アメリカはともかく、カナダもマリファナ(大麻)が合法なんだ!
と思った人が、なんで合法なんだろう。
日本との違いはなんだろう。
と、関心を持ってくれたら良いと思う。

そこまで関心はないし、調べる時間もないと言う人のために、少しだけマリファナ(大麻)を含む薬物の情報を

日本では薬物は全部同じリスクと思われがちだが、先のネイチャーの記事ではアルコール、ヘロイン、コカイン、タバコが「高リスク」に分類されているのに対し、マリファナ(大麻)は「低リスク」に分類されてる。

高リスクのタバコは日本では合法で、低リスクのマリファナ(大麻)は違法。
海外のタバコはその危険性を示すために、タバコを吸うとこんな風になってしまいますよ!とかなりグロテスクなパッケージになっている。
が、先進国の中で日本は最もパッケージが普通の国だと思う。

堀江氏が番組内で述べたように、「中毒や依存症にななりやすい人はアルコールであれ、タバコであれマリファナ(大麻)であれ、依存症になりやすい」。

日本では分煙化が進み、タバコが嫌いな僕としてはとてもありがたい。
最近、分煙化によってタバコの煙にさらされる機会が減ったので、時折、密閉空間でタバコの煙にさらされると咳が止まらなくなってしまう。
今では想像できないことだが、一昔前、飛行機の中でさえタバコが吸えた時代があった。

時代は変わり、タバコのこと、マリファナ(大麻)のこと、日本での扱いも変遷していくと思う。
個人的な好き嫌いではなく、この先どうしていくべきか、議論は止めてはいけないと思う。


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11/30のツイートまとめ

2019年12月01日 04:17

hirokun001

アメブロを更新しました。 『宮崎サーフトリップ4』 #宮崎県 #サーフィンhttps://t.co/nHOUHDirkN
11-30 23:59

アメブロを更新しました。 『宮崎サーフトリップ3』 #久保田弘信 #サーフィンhttps://t.co/kqqCEjMp3u
11-30 13:31



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