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2018年ラストバーゲン、写真販売。

2018年12月31日 12:25

2018年も後12時間弱。
今年も、あれこれ迷いながら、赤字続きの取材を続けた一年でした。
ブログ読者の皆様、いつも読んでくださりありがとうございます。

友人からクラウドファンディングやれば〜と言われるのですが、あまり好きになれないので。
システムもイマイチですが、写真展に使って帰ってきたアフガニスタンの写真を販売します。
サイズはA3ノビ、DNPの額に入っています。
写真展に使ったものなので、新品ではありません。
それぞれ、送料込み33000円で販売します。

赤字解消と、久保田の来年度の取材を応援してくれる方、是非。
それぞれ一点しかありませんので、早い者勝ちで。
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no1 シェイフミスリーの子どもたち。

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no2 ジャララバードの子どもたち

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no3 ロバ カブール郊外

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no4 ナッサルバールの子ども

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no5 カンダハルの子どもたち

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ジャララバードの3姉妹

友人に教わった下記のフォームからお願いします。
写真販売フォーム

2019年もよろしくお願いします。

久保田弘信



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オーベルジュのお家

2018年12月31日 11:13

サポネ郊外にあるオーベルジュ。
電気は来ていなくて、ソーラーパネルがあるだけ。
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そんなオーベルジュの可愛いお家。
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マラリアが多い地域なので、ベッドには蚊帳が吊ってある。

朝は動物たちの鳴き声で起こされる大自然の中。
真夏は、、ちょっと大変だと思うけど、今の季節なら快適に過ごせる。


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「世界のいまを伝えたい」お届け

2018年12月27日 11:53

浜松で知り合ったAikaさん。
人生初の僕の本を欲しいと言ってくれた。

送らせて頂こうと住所を聞くと、浜松ではなく実家の藤沢にいることが分かった。
そして、僕は今年最後のサーフィンのために藤沢に来ていた。
車には本を一冊しか積んでいなかったが、良かったらお届けしますよ〜!
と連絡。

サーフィン帰り、ギリギリ連絡がついて、本をお届けすることに。
何ヶ月ぶりだろう、娘の優愛にも会える。
海からわずか7キロほど、お家に向かっているときにメールがきた。
「優愛がリボンつけて欲しいと言って、ドタバタしています」と

優愛、僕のこと覚えていてくれたんだ〜
出会った瞬間は絶対照れて寄ってこないよ〜。と車の中で話しながらお家に。

優愛、予想通り、僕の顔を見るなりお母さんの後ろに隠れる。
僅か3歳にして、テレを知っている優愛。

優愛!元気だった〜?おいで〜!と言うとピョコピョコ走ってやってくれた。
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よその家の子ながらかわゆい。
こんな子がいたら、お父さんはメロメロだと思う。
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優愛にはクリスマスプレゼントとしてポストカードをプレゼントした。

後何年経ったら、優愛が僕の本を読めるようになるのだろう。
その時、僕は、、まだ生きているのかな〜。
などと未来のことを考えてしまった。

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ピザの魅力に打ち勝つ本

2018年12月25日 17:35

いつの日か本を書いてみたいと思いつつ、月日だけが流れていた。
そんな時、我が社から本を書いてみませんか?とラブコールをもらった。
担当の人は我が社の社名を言ってもご存知ないと思いますが、「はだしのゲン」を出している出版社です。と

人生初の本が児童出版、子ども向けにうまく書けるのだろうか。
そんな心配もあったが、ルビをふったり表現に気をつけたりすることはありますが、久保田さんが書きたいままに書いてもらって結構です。と言われたので。。
これもご縁と思い OK。

初めてそんな話をもらってから、僕の経験のどの部分を本にするか、あれこれ打ち合わせしながら本を作っていく。
ようやくなんとか原稿が形になったのはほぼ一年後の2018年12月だった。
なんとか年内の発売を目指し、ブルキナファソにいる間も編集者とやり取りを続けた。
編集者を喧嘩したこともあり、なんだかんだ大変な作業だった。
そんな、僕の人生初の本がついに完成した。
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facebookでは既に宣伝させてもらっていますが、ブログで紹介するのはお初。

著者特権で、いち早く出版社から本を買い取らせてもらった久保田。
近い友人たちには既に読んでもらっている。

そんな時、アフガニスタン時代からお世話になっていた元UNHCRの友人が帰国すると言うことで、恵比寿でランチ。
彼の娘は11歳。
初めてあった時、赤ん坊だったのに。
時の流れの速さに驚くばかり。

友人に渡したのだが、娘さんが興味津々。
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ページをめくる手が止まらない。
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友人曰く、娘はピザが大好きらしいが、そのピザが運ばれてきてもページをめくる手が止まらなかった。
彼女は11歳。
大人が読んでも全く問題ない本に仕上がっているけど、出版社的にはまさにターゲットの年代。

あっという間に第二章まで読み終えた彼女は「もったいないから、後でゆっくり読む」と言って、ようやくピザを食べ始めた。

自分が書いた本を、お腹が減っているのに、ピザに手を伸ばすこともなく読み続けてくれる。
そんなシーンを見れるなんて、本を書いて良かったと思う。



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ブルキナファソ、サポネの夕日

2018年12月19日 12:21

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ブルキナファソ、サポネの夕景

2018年12月18日 10:58

首都のワガドゥーグーから1時間半も走ると道はこんな感じになる。
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車にも僕の腰にも負担がかかる道だが、その風景はとても素敵。
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目的地に到着する直前、あまりにも夕景が綺麗だったので、一瞬車を止めてもらって一枚。
でも、これ、iPhoneでの撮影。


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辺野古、土砂入れ開始

2018年12月17日 12:43

アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対していた翁長雄志前知事の死去を受け行われた選挙。
沖縄県民の意思が問われるこの選挙、投票率は63%、玉城氏の得票は39万票余りで、
沖縄県知事選で過去最多となった。

沖縄県民の辺野古埋め立てに対する反対の意思が2度連続で示された。

が、しかし、政府は12月14日、辺野古の沿岸部に土砂を強行投入した。
沖縄は建設反対の民意を繰り返し示して対話を求めているが、政府は聞き置くだけで建設工事を強行した。
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琉球新報には防衛相の日米同盟の為ではなく、「日本国民のためだ」とのコメントが掲載されたいた。
地元、沖縄では「日本国民の中に沖縄県民は入っているのか?と反発の声が上がっている。
さもありなん。

10数年前、ひめゆり学徒の生き残りのおばあ3人から始まった辺野古埋め立てに反対する座り込み。
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年老いたおばあが小さな島の鳥居の前で座り込みを始めた。
おばあは僕に言った。
「辺野古に基地ができて、また戦に行く人をここから出すなんて、死んでいってしまった仲間に顔向けができない」と
そのおばあも逝ってしまった。
若くして、戦争に巻き込まれ、その生涯を戦争に関わる基地建設を目の前で見ていたおばあ。
僕は最後に会えなかったが、どんな想いだったのかと思う。
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キャンプシュワブとのフェンスは以前より高くなり、辺野古は変貌しつつある。

来年2月には、辺野古の新基地建設を巡る県民投票が予定されている。
県民の意思を確認する前の土砂入れ。
辺野古の自然は戻らない。

日米同盟、拠点防衛、様々な事柄が複雑に絡み合っている沖縄の基地問題。
民主主義国家として、沖縄県民だけでなく、日本国の国民皆が考えなければならない問題だと思う。



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ブルキナファソの村へ

2018年12月15日 09:00

future codeというNGOが支援活動をしているサンビという村に行った。
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ここでもブルキナファソの人たちの人懐っこさを感じる。
かなり過酷な環境の村に見える。
もちろん、電気はなく、日が暮れると真っ暗。
そんな生活だからこその笑顔だろうか。



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ブルキナファソ、サポネへGO

2018年12月14日 12:28

ブルキナファソに夜到着して首都のワガドゥグーに泊まったのは一泊だけ。
翌日にはサポネという町?村?に向かう。

僕にとっては初めての国で未知の世界。
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到着した、電気のない村。
あるのはソーラーパネルのみ。

僕の後ろにあるのが、僕がお世話になるお宿。
その名もオーベルジュ。


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12/13のツイートまとめ

2018年12月14日 04:20

hirokun001

それ、同感です。 https://t.co/Kc4eDaLGz8
12-13 10:01

パリ経由で行った国は、、ブルキナファソ!

2018年12月13日 20:22

ブルキナファソでの最初の写真。
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NGOの人たちが買い出しに行っている間に、、
路上にいた子どもとと記念写真。
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人懐こい子どもたちと写真。

ところが、この子どもたち、物乞いをする子たちだった。
僕には一切物乞いをしなかった。
ブルキナファソの子ども、一気に大好きになった。



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シャルル・ド・ゴール空港にて

2018年12月11日 15:50

シャルル・ド・ゴール空港に到着して、関西から来るNGOの人たちを待つ。
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空港内にある小さなカフェ。
この写メを送って、ここで待っていますと伝える。

シャルル・ド・ゴール空港に到着してWi-Fiをつかんだら、受信してくれるだろう。
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初めてのパリだから思うのか、コーヒーのカップまでおしゃれな気がする。



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12/10のツイートまとめ

2018年12月11日 04:19

hirokun001

RT @bidibidicaravan: 【リターン追加(先着20名)🙌】クラウドファンディングもいよいよ終盤!世界中の難民の人々の様子を発信し続けているフォトジャーナリスト久保田弘信さん @hirokun001 にご協力いただき、新しくリターンを追加!「難民の子どもたち…
12-10 23:36

今年初めての忘年会にゃ!各界で活躍してる人と会えたのです。
12-10 22:47

歳末チャリティーバーゲン?

2018年12月04日 01:19

今年も残すところあと僅か。
残念ながら、今年も大赤字だった。

黒字になった取材はイエメンのみ。
それも数万円。w

バングラデシュもミャンマーもスエーデンもブルキナファソも、重要な取材だけど、飛行機代さえ稼げていない。
まあ、予想はしていたのだけど、昨年より赤字が多い。

ということで、歳末チャリティーバーゲン?
誰の為のって、久保田くんがなんとか年越しできる為のです。
とは言え、我が家には写真以外の財産がないので、昨年に引き続き写真を販売します。

いいアプリがあれば、オークションも楽しいのだけど、、
写真2点、定価で行きます。
送料込み2万円で、早い者勝ちです。

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A:アフガニスタンの三姉妹
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B:ナイロビ、スラムの子どもたち
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裏面はこんな感じ。

30センチ×30センチのフレームに入った写真です。
ご希望の方は下記まで
久保田のメールアドレス
chobikun5@hotmail.com


当選?違うな、購入決定された方には久保田からメールを差し上げます。
送付先、及び連絡アドレスをお送りください。

よく、クラウドファンディングすれば?って言われるんだけど、、どうも好きになれないので。
写真を買ってもらえた方が嬉しい久保田です。

そして、、もう発表してもいいかな〜?
12月新たな本を出版します。
出来上がり次第、ブログでも紹介します。



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札幌市図書館

2018年12月03日 18:00

札幌(江別)の友人が新しくできた図書館を案内してくれた。
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この図書館、ちょっと斬新。
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今までの図書館でタブーとされていた飲食物の持ち込みが OKなのだ。
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しかも、お隣のカフェの本を持っていくこともできる。
本が汚れたら、って心配はあるが、食べ物はともかく、コーヒー飲みながらゆっくり本を読める環境は日々ゲームに行きがちな日本人の本離れをくい止める一つの要因になると思う。

こんな図書館が全国に広まるといいな〜!と思う。




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札幌時計台

2018年12月02日 13:31

日本三大ガッカリ、なんて言われる札幌時計台。
19歳の時、バイクで北海道を訪れ、時計台を見たとき、ガッカリはしなかったが、ビルの谷間にあって、
めっちゃ小さくてびっくりした。

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その時計台が、震災復興のキャンペーンで入館無料になっていた。
19歳の頃、多分、外から写真を撮っただけで中に入っていなかったと思う。
せっかくの機会なので入館させてもらった。
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入館無料なので、たくさんのお客さんがいた。
時計台の歴史をちょっと急ぎ足でみる。
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今更、だけど大志を抱いてみようかと思ってクラークさんと記念写真を撮った。
撮影してくれたのは友人の若林カメラマン(プロ)。

今抱く、大志はなんだろう。




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