速報 印パ軍事衝突拡大の恐れ

2016年09月30日 20:53

印パ軍事衝突拡大の恐れ 国境付近で20万人避難。という速報が入ってきた。

インド・パキスタン両軍の小規模な衝突が頻発。領土紛争のあるカシミール地方の村で住民20万人が避難とインドメディア報道。

長年衝突を繰り返しているカシミールエリアでは「定例発泡」がある。
インド軍、パキスタン軍共に自動小銃を撃ち合う。滅多なことで当たらないが、不幸にして犠牲者がでると、両軍の衝突が激化する。

カシミールエリアでは何十年もこれを繰り返してきた。
かつて、「定例発泡」を見た外国人ジャーナリストが印パ戦争の危機!と報道したことによって、本当に戦闘が激しくなってしまったことがある。

今回はインドメディアが報じていて、20万人もの避難民がでていることから、数年ぶりの大規模な衝突だと思われる。
中東地域で戦争が続き、印パまで戦争になったら地球はもたない。
印パ両軍ともに、長年限定されたエリアでのルートありきの戦闘を繰り返してきたが、両軍ともに首都を捉える長距離ミサイルを保持し、さらには核を保有している。
限定エリアでの戦闘から二国間の戦争へ、そして世界の国々を巻き込む大戦に発展してしまう危機は常にあるといえる。


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久しぶりのchobi写真

2016年09月28日 16:38

chobiが他界して3年。
ようやくチョビの写真を見れるようになった。
ペットロスという言葉では言い表せない、家族を失った気持ちだった。

超広角レンズでチョビを撮影した時の写真が出て来た。
chobi7128.jpg
カメラに猫パンチを喰らわせようとするチョビ
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飽きるとテーブルの上でごろ〜ん。
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広角レンズではブサイク顔だけど、ちゃんとキリっとした顔もできるんです。
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去年はまだこの写真を直視できなかった。
チョビがいた3年間、僕の人生は輝いていた。


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流れる季節

2016年09月28日 07:17

昨日まで全く気がつかなかった。
今日、突然キンモクセイの香りが鼻に舞い込んできた。
また秋が来た。

どれほど立ち止まりたいと思っても、季節は無情に流れゆく。

このところ僕を悩ませた一匹の蚊がまたやって来た。
その飛び方が弱々しい。
二箇所やられたが、老い先短い命。
奪う気になれず放置した。

時代は急速に進化し、リアルタイムで海外の情報が入ってくる。
命を失った友の情報も。

イラクで難民生活をしているシリア人の親友から連絡があった。
オーストラリアへの移住が決まったそうだ。

同じ日に失われる命、そして新たな人生を歩む命。

この15年、大きな流れに流されて行きて来た。
流れから脱出する努力もせず。
そろそろ流れから出ても良いのではないかと思う。

でも、
その決断は遅すぎたのかもしれない。
あと、何回季節をめぐるのか。


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スエーデン最古の駅舎

2016年09月24日 16:53

Goteborgs Oの上には点々が二つつくのだが、日本語のガイドブックにはヨーテボリ、イエテボリなどと書かれてある。
どっちの発音でも現地では通じなかった。
スエーデン語の発音は難しい。
ここではヨーテボリを使わせてもらう。

海沿いの街ヨーテボリ、その駅舎がスエーデン最古だと知って見に行ってみた。
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駅の建物自体はとても小さいが、風格がある。
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プラットホームへ向かう通路の時計もちょっとおしゃれ。
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そんな時代を感じさせる駅の中で、かなりシュールな銅像を見つけた。
周りとの違和感がすごく、近寄って撮影してしまった。
イラクからやってきてスエーデンに住んでいる友人は、なんでそんなものに関心持っているんだ?
って顔で僕をみていた。

少なくとも日本人の感性には引っかかる銅像だった。


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最高のメカニック、我が友

2016年09月23日 07:00

その昔バイクレースをやっていた時、僕のバイクをメンテナンスしてくれていたメカニックがいた。
そのメカニックが日本を離れたのをきっかけにレースを引退した。
レースはレーサーだけでは決して成立せず、メカニックという影の力があってこそ成立する。

今また、僕は最高のメカニックに出会えた。
今までもこのブログで紹介してきたが、僕の車の走行距離は既に22万キロを超えている。
前回の車検の時、もう諦めようかと思っていたくらいだ。

その我が愛車RX−8に僕の友人が再び力を与えてくれた。
ブレーキキャリパーのオーバーホール。
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近年、車に限らず、カメラも修理、オーバーホールではなくパーツをアッセンブリーで交換となることが多い。
全ては使い捨て、そしてちゃんとメンテナンスできるスタッフが少ない。
使えるパーツをちゃんと使ってくれながらのオーバーホール。
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長年使われて、サビも入っているキャリパーに色も入れてくれた。
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そして、サスペンションのリンク部分のメンテナンス。
恐ろしいことだが、サスペンションを交換してもらった時、大切なリンク部分のネジが緩んでいた。
足回りは命を預けられるメカニックにお願いしたいものだ。
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ホイールの隙間から赤いキャリパーが見える。
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そして、バースト寸前まで使い込んだタイヤをホを交換してもらった。
年内に23万キロに到達しそうなポチだが、ここまでやってもらったら、30万キロを目指そうかと思う。
こんな使い捨ての時代だからこそ。


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アンタキヤからシャンウルファへ

2016年09月15日 04:57

アンタキヤからシャンウルファへ移動する。
よく考えたら、トルコで高速バスに乗るの初めてだった。
トルコでは「オトガル」というバスターミナルから長距離バスが出ているのだが、ちょっと難しいのは「オトガル」がいくつもあること。
アンタキヤも街中とちょっと郊外と二箇所に「オトガル」がある。

バスのチケットを買うとき、どこから乗る?って地名を言われても分からない。
アンタキヤの場合は街中の「オトガル」から郊外のオトガルまでシャトルバスが出ているので、チケットを買った「オトガル」から行くことにした。

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アンタキヤの街中でタクシーを拾いたいと思ったとき、地元の人がボタンを押してくれた。
全然知らなかったが、この看板、タクシーを呼ぶ場所だった。
IMG_2299.jpg
バスはかなり立派。
荷物を預けるのだけちょっと緊張する。
荷物を預けた後、バスのトランクルームは開けっ放し。
もちろん、スタッフはおしゃべりしていて見ていない。
出発前に朝ごはん食べに行きたい、でも荷物は心配。
面倒だと思われないように、「ご飯食べてくるけど、荷物大丈夫だよね〜」とスタッフに言う。
「ちゃんと見ているから大丈夫だよ」と言ってくれた。
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ワイドオープン!
この確認一つで荷物がなくなる可能性が低くなる。
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オトガルの中はスナック菓子くらいしかなかったので、外へ出て一番近い食堂へ行ってみた。
簡単に済ませようと思い、シュワルマできる?と聞いたものの、メニューの看板を見たら卵焼きがあった。
「ごめん、やっぱりあれちょうだい」と指差して卵焼きにした。
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何故か途中休憩のサービスエリアでバスを洗車しだした。
この休憩が長くて、到着が予定より大幅に遅れた。ま、日本じゃないからそれもありかと思う。

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4時間以上の長旅で、地名だけしか知らなかったシャンウルファへ行く。
バスの旅はとても快適だった。



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アンタキヤの街

2016年09月11日 07:00

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ハタイ県アンタキヤ、僕はこの街が大好きだ。
難民取材のために訪れたのが最初だったが、こじんまりした街で、シリアとの国境が近いのでアラビア語を話せる人が多いのも僕には嬉しい。
何せ、トルコ語は15という数字しか知らないので。w
アラビア語なら100までわかるから、お買い物にも助かる。
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そんなアンタキヤの名物、クナッフェ。
とても美味しいが、とても甘いので、僕はいつもハーフサイズ。
このお店の近くには昔ながらのハマーム(トルコ式お風呂)があって、アカスリもしてくれる。
今回は真夏なので、ハマームには行かなかったが、次回はまた訪れたいと思う。


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イスタンブールのネコ

2016年09月06日 10:01

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高級な絨毯の上で佇むイスタンブールのネコ



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ストックホルムの裏路地

2016年09月02日 15:54

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古い石畳に光が。



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ゼーガペイン(独り言)

2016年09月01日 01:31

ゼーガペインを初めて見たのは3年ほど前だっただろうか。
途中から見て、こんな世界観があるのかと驚いた。
最終回の1話手前まで見たが、最終回は見れなかった。

アマゾンプライム会員になったおかげで、第1話から見ることができている。
9月1日を迎える瞬間、アニメの中では永遠に訪れない9月1日のシーンだった。

このアニメが放送された頃、量子コンピューターの実現可能性はどのくらいだっただろうか。
こんなのあったらいいな!ってSFアニメの中で使われたアイディアがどんどん実現化してくる。
そう、僕たちが使い切れないほどに。
物理学が専門だった僕としては、量子コンピューターの可能性はすごいと思うが、人類の英知はそこまで進化していないように思う。
レールガンもそろそろ実用化されるが、これまた人類は戦争の道具にしか使用できない。

ゼーガペインはようやく3年前に見始めた所まで追いついたが、3年前と感じ方が同じではないことに気がつく。
たった3年間で多くの「もの」を失った僕。
痛みの克服は傷の舐め合いではできないと。。ゼーガペインの中で。。

それでも9月1日を迎えらえるのだから、もうちょっとだけ頑張ろうなどと思いながら、
たかがアニメに感動してうるうるしている僕であった。

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