ストックホルムでランチ

2016年08月31日 17:51

ストックホルムの旧市街ガムラ・スタンは観光の中心地だけあってレストランのお食事は高め。
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おしゃれなカフェが立ち並んでいる。
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そんな中100SEKでランチが食べられる店を見つけた。
ラムステーキ。
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お飲み物は?
と聞かれて、ついビールって答えてしまった。

リーズナブルで絶品のランチだった。

http://item.rakuten.co.jp/kazamidori/0619659082338/
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10年ぶりの再会、イラクの友

2016年08月26日 05:35

最後に会ったのは2004年、イラク戦争が終わった翌年だと思っていた。
ところが、治安が悪くなった2006年のバグダッドで1日だけ一緒にいたことが思い出された。
ちょうど10年ぶりの再会となる。

イラク戦争の後、どうやって暮らしていて、いつからスエーデンに住んでいたのか。
途中の情報が全く抜けてしまっていた。
全くもって僕のせいである。

イラクを離れシリアとアフガニスタンにかかりっきりで、世話になった友人と疎遠になっていた。
E-mailだけだったらそのまま永遠に会えなかったかもしれない。
Face bookで繋がっていたため、時折友人アーミルのことを知ることができ、メッセンジャーで連絡を取り合うようになった。

一刻も早く再会したい気持ちはあったが、彼が住んでいるのはスエーデン。
日本からはかなり遠く、経済的にもおいそれと会いに行ける国ではなかった。

今回、清水ジャンプの気持ちでスエーデンに行くことに決めた。
勿論、人生初の北欧、初のスエーデンである。

アーミルが住んでいるのはストックホルムから電車で二時間ほどの街。
日本からイスタンブール経由でストックホルム中央駅着いたのは我が家を出てから二十四時間をゆうに過ぎていた。
さすがに同日に移動するのは厳しいので、ストックホルムで一泊。

翌日、列車に乗り込み、友の住む街へ移動。
日本と違って、列車の中でもWi-Fiがフリーで使えた。
そのため道中、アーミルに無事列車に乗れたことを伝えることができた。

目的の駅に到着。
果たしてアーミルは。
多くの人が改札など通らず、そのまま街に出て行く。
僕もその列に入りそうになったが、ちゃんと駅舎の方に行った方がアーミルに会いやすいと思って方向転換。

その時、10メートル先にアーミルの姿を発見した。
少し太って、白髪が多くなった気がするが、間違いなくアーミルだ。
10年もご無沙汰していて、どんな顔で再会したらいいかな〜?と列車の中で不安な気持ちだったが、
彼の顔を見た瞬間、そんな思いは吹き飛んでいた。

10年もの歳月を経て再会できたことをとてもありがたく思う。
早速ホテルにチェックイン。
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僕がお邪魔する側なのにアーミルがお土産を出してくれた。
え!
「アーミル、なんでこれ選んだの〜?」と僕が聞くと
「チョコレートがいいと思ったんだけど、嫌いだった?」とちょっと不安そうな顔。

「いや〜マジでびっくりなんだけど、成田空港の免税店が閉まっていて、仕方なくイスタンブールでお土産買ったんだよ」
これって、同じじゃん。

10年ぶりに再会する友はお互いに同じお土産を用意していた。

アーミルの奥さんがイラク料理をご馳走してくれるというので、早速アーミル宅へ。
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改めて二人で記念写真。
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アーミルの子供たちとも記念写真。
1番下と2番目の女の子はスエーデンで生まれていて、僕は知らなかった。
が、二人ともあっという間に僕になついてくれた。
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アーミルの奥さんの手料理はマジで美味しく。
僕はラジーズを連発した。
あまりに美味しくって、たくさん食べてしまった僕。

アーミルも奥さんも、僕の食べっぷりに喜んでくれたが、、
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食後にホームメイドのアップルパイが出てきて、その後にクナッフェまで出ていた。
メインディシュを少しセーブしておけばよかった。

動けなくなるほど、満腹。
そして気持ちも。
イラクチャイ、そしてコーヒーを飲みながら、10年分の思い出話しに花が咲いた。


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ストックホルム中央駅

2016年08月24日 04:58

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アーランダエクスプレスに乗り、僅か20分ほどでストックホルム中央駅に着いた。
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どの国を訪れても、その国の中央駅は趣きがある。
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ましてや初めての国となれば、すべてのものが目新しく感じられる。

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ストックホルム、Gamra stan

2016年08月23日 05:04

アーランダエクスプレスで中央駅に着いた僕。
スエーデンの地方都市へ行く列車のチケットを手に入れるべくインフォメーションセンターへ。
丁寧な対応で地方都市へのチケットと地下鉄の24時間有効チケットを手に入れることができた。

僕が予約したホテルは旧市街Gmla stanにある。
歩いていくことも可能な距離だが、一見綺麗に見える石畳はスーツケースを持って歩く人には厳しい。
地下鉄は24時間乗り放題なので、たった一駅だけど地下鉄で移動することにした。

地下鉄は路線が沢山あって、ストックホルムに着いたばかりの観光客には難しい。
蛍光イエローのジャケットを着た案内係りのおじさんにGmla stanに行きたいんだけど。。
と聞くと4番のホームから出る電車ならどれでも行けるよ!
と丁寧に教えてくれた。
中央駅でも地下鉄でもスエーデンの人の対応が最高。
決して面倒な顔をせず、笑顔で教えてくれた。
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Gala stanの駅でもホテルの住所を見せて、どの出口が近いか教えてもらった。
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ちょっとレトロな感じのホステルに到着。
予想はしていたが、ストックホルムのホテルプライスはとても高い。
ましてや夏場はオンシーズン。
ドミトリーの1ベッドでさえ3000円以上する。

日本からトルコ経由でストックホルムのホステルに着いた時には24時間以上経過していた。
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さすがに観光に行く元気もなく、近所で見つけたセブンイレブンでコーヒーとジュースを買って、一休み。

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スエーデン

2016年08月22日 04:54

長い旅路の末、スエーデンの首都ストックホルムに到着した。
空港から市内までアーランダエクスプレスが僕を運んでくれた。
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20分そこそこでストックホルム中央駅に行くことができる。
これこそ、先進国標準。

日本は、、成田エクスプレスを利用しても一時間以上かかる、そして高い。
ベトナムから来た友人は空港から市内へのあまりの遠さと、値段の高さに驚いていた。

アーランダエクスプレスもそこそこ高いが、速さに満足
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落ち着いた雰囲気の車内。
チケットは自販機で買うが、クレジットカードが必須。

座席ナンバーは見当たらなかったので、一番前の窓側に座った。
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窓枠に木が使ってあって温かみがあるのが好感。
スエーデンらしい。のかな。
ともあれ、その名前しか知らなかったストックホルムに降り立った。


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アテネの神殿と亀

2016年08月19日 17:46

アクロポリスの遺跡群を訪れた時、
一番見たかったのがこれ
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女神像が柱のようになっている。
ガイドブックの写真を見て、空抜きで撮影できる場所を探した。
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少し歩くと、瓦礫の中に仏像のようなものが彫られた石が転がっていた。
日本人の目にはなんとなく仏像のように見えた。
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遺跡の中はどこからどこまでが堺かわからず、僕は二度出入りしてしまった。
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歩き疲れた頃、ようやく神殿に到着。
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炎天下、神殿の前の芝生に亀がいた。
よく干上がらないものだと思いながら一枚写真を撮った。
その後、亀がどこに行ったかは知らない。

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コーヒーブレイク

2016年08月18日 19:02

一時間ちょい前に中央駅に到着。
エスプレッソハウスというカフェでまったり時間つぶし
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一本早い列車でも充分間に合ったが、こんな暇な時間が良いのかもしれない。
日本だと同じような暇な時間でも心をリセットできなかったりする。

旅の間は自分自身を見つめる時間が作れる。
幸福度ランキングでトップ10に入る国にいて、本当の幸せってなんだろう。って考える。
戦争によって母国を追われ、難民〜移民となって過ごす人たち。
戦争から逃れるという大変な経験をしているが、4人も5人も子供を持っている。

教育費が高いから子供は一人が限界。
結婚したいけど、今はキャリアのために働き続け方が得。
そんな日本の幸福度ランキングは46位。

経済的な豊かさと心の豊かさを、海外に来る度に考えてしまう。

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札幌点景

2016年08月18日 17:22

初めて札幌を訪れたのは高校生の時。
父親が「太平洋フェリーのモニター募集しとるぞ、3000円で北海道行けるけど行ってくるか?」と
新聞記事を見せてくれた。

モニターで感想文とか面倒だと思ったが、値段に惹かれトライすることに。
一応抽選ではあったが、太平洋フェリーとしてはシーズンオフに少しでもフェリーに乗ってもらおうというイベントで、
船内で何回も乗っているという大学生に出会った。

テレビでしか見たことのない時計台を見て、札幌の雪祭りを見て感動した。
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月日は流れても時計台は昔のまま。
世界三大がっかり!などと言われたりするほど、小さく、ビルの谷間にあるが。。
僕は好きだ。
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そして、ススキノ交差点のニッカの看板も健在だった。

変わらぬ風景があれば、大きく変わった風景もある。
5年ほどまでに待ち合わせ場所にしたロビンソンデパートはなくなっていた。
札幌の街並みにも東京都同じチェーン店が増え、「すしざんまい」の看板を見つけた時はちょっとビックリした。

僕個人としては北海道ならではのお店に頑張ってほしい。
どこへ行っても同じ店、同じ風景にはなってほしくない。

ホクレンもセイコーマートも応援しちゃいます。

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小樽点景

2016年08月12日 22:14

札幌出張の合間に訪れた小樽。
小樽を訪れるのも10数年ぶり。
前回は、、バイクで訪れた記憶がある。

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定番の赤煉瓦倉庫。
一羽モデルのような鳥さんがいたので、しばらく戯れてみた。
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この子だけは逃げることもなく、観光客の撮影に応じていた。
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小樽の街並みはとっても賑やかになっていた。
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お父さんを預かってくれるお店もあった。
誰か本当にお父さんを預けてみてほしい。


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プライベートライアン〜スペシャル・フォース

2016年08月11日 10:34

よせばいいのに、プライベートライアン〜スペシャル・フォースと日本の映画を観てしまった。
友人の勧めでアマゾンのプライム会員になったので、結構な数の映画が見放題。
日本にいると耳も鈍ってしまうので、英語の映画を観ようと思っただけなのだが、選んだ映画はハードだった。

プライベートライアン、題名は知っているし、もしかしたら過去に観たかもしれないが、全く内容は覚えていなかった。
ノルマンディー上陸作戦から始まる映画。
雨あられのようにやってくる銃弾の中を海岸に上陸する。
引くこともできないし、銃弾に当たるのを覚悟で進むしかない。

無謀な作戦だが、数の理論。
少しづつ海岸線を確保し始める米軍。
昔なら何も感じなかったのだろうが、今の僕は、ここでドイツの守備軍のことを思う。
撃てど撃てどやってくる米軍。
勿論、ドイツの守備隊に援軍などなく、玉砕覚悟の守備。

圧倒的にアメリカよりで作られた映画だが、負け組のドイツ軍のことも考えてしまう。
結局前線にいる兵士は政治の駒でしかない。

そして翌日。
今度はスペシャル・フォースというフランス特殊部隊の活動を描いた映画を観た。
この映画は全く知らなかったが、舞台はアフガニスタン、一人のジャーナリストがタリバンに拉致されて、フランス特殊部隊がジャーナリストの救出作戦に赴くという映画。

2011年という近年の作品としては、特殊部隊そっちには行かないでしょう〜とか違うバックアッップあるでしょう〜とかツッコミどころ満載の映画だが、舞台がアフガニスタンということで、観ている僕としてはなんとなく懐かしい気分も味わえる。
とある村を訪ねた時、「バッチャ ニース」子供はいません。タリバンがみんな連れて行ってしまった。
あ〜ダリー語だ〜懐かしい。

敵のタリバンのトップが「その言葉はよせ、英語にしろ」というセリフを吐く。
母国語を嫌がるタリバンっているのかな〜。
しかも、そこはパシュトゥー語でなくダリー語。

フィクション映画なので、あまり突っ込まず、最後まで観た。
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観終わってスイッチをオフにしようかと思った瞬間にエンドロールに新たな文字が現れた。
この一つ前にはアフガニスタンで亡くなった全てのフランス兵士に。。と文字もあった。

危険を顧みず取材を続ける
ジャーナリストたちに捧げる

僕はフランスのフリージャーナリストに知り合いがいるが、ちょっと彼のことを羨ましく思った。
たった一人のジャーナリストのために特殊部隊を派遣するフランス。
フィクションだが、可能性があるからそんな映画が作れる。
一方でタリバンは完全な悪として描かれているのはどうかとも思う。

日本は、、
救出どころか自己責任論でジャーナリストが批判される。
勿論、救出作戦は絶対行われないから、フィクションとしてもそんな映画は作られない。

第二次世界大戦の頃から現在まで綿々と続く「戦争」。
ドキュメンタリーでなくても、映画からでも、「戦争」が痛いものだと知ってもらいたらいいな〜と思う。


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ポルトガルの財布

2016年08月07日 22:09

ポルトガルに住む友人が一時帰国した時、お土産にコルクでできたお財布をもらった。
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コルク製だけあってとても軽い。

日本では長年使っている財布があるので、海外で使わせてもらおうと思う。

ポルトガルがコルクの名産地だとは全く知らなかった。
サーフィンのメッカでもあり、ギネスに載るようなとんでもない大波も出るらしい。

ジャーナリストという仕事柄、結構あちこちの国を訪れているが、ヨーロッパはまだまだ。
生きているうちにヨーロッパの国々も訪れてみたいと思う。

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支笏湖

2016年08月06日 11:27

北海道、お仕事&友人たちとの再会ツアー。
あれこれ日程をタイトにしていたのだが、半日オープンな日ができた。

札幌からぶらり支笏湖へ行ってみた。
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シーズンオフに行けば駐車場はタダなのだが、ハイシーズンは420円。
せっかく来て、420円をケチってはいけないと思い車を駐める。

ま、お昼ご飯たべようにも湖畔にしかお店がなくて車駐めるしかなかったのだが。
20年前、バイクで北海道をまわり、汚い格好で支笏湖を訪れたことを思い出した。
今回は小綺麗な格好でレンタカー。

時が経ち、訪れる方法、服装だけじゃなく、一人で支笏湖を眺める気持ちも大きく変わった。
激動の20年、バイクで来た頃は一人で支笏湖を眺めて、支笏湖以外のことを考えていなかった。
今は、北海道で大自然の中にいながらも海外にいる友のことを思ったり、この瞬間にも彼らは。。
などと思ったりするようになってしまった。

再び支笏湖へ帰って来れたことに感謝しるつつ、僕が昔から通っている丸駒温泉へ。
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支笏湖と同水位にある露天風呂。
湖との間に長方形の池みたいなのができていた。

その昔、温泉に入って熱くなった体を冷やすために支笏湖へ入り泳いだ記憶がよみがえる。

その分、一階の温泉に濁り湯があり、そこのベンチから裸のまま支笏湖を眺めることができた。
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お天気良く、平日とはいえ、何人もの温泉客がいた。

温泉って他のお客さんと仲良くなれるのがよい。

かなりのおじいさんが友人に付き添われ、湖畔の肩まである深い露天風呂に入ってきた。
「いや〜水圧が大変だわ、年寄りにはこたえるわ〜」
先に入っていた若者が、「まだまだお元気じゃないですか〜」と話しかけた。
僕も同じことを言おうかと思ったが、すぐには言葉がでなかった。

若者の言葉をきっかけに温泉の中に仲間意識という空気がながれた。
若者は東京から、おじいさんたちは茨城からきていた。

おじいさんたちは相当な温泉通なようで、「昔はこんな池なくて、支笏湖で泳げましたよね〜」と僕がいうと、
「毎年変わっていっちゃうよ、昔丸駒温泉は船で入りに来る秘境だったんだよ〜」と教えてくれた。

ほんの半日のフリータイム。
懐かしさに出会え、人に出会えてよかった。


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ネコとウマの鬼ごっこ

2016年08月04日 17:00

かなり久しぶりに友人が働いている牧場を訪れた。
やっぱり牧場はいい。
癒される。
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そこには時価数億円のおウマさんたちと、15万円もの手術費がかかったネコがいた。
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このネコさん、おウマさんと遊ぶのが大好き。
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ネコとウマがどんな会話をしているのかわからないが、おウマさんと鬼ごっこを始めた。

以前、牧場に来た時もネコさんとおウマさんが仲良しなのは見て知っていたが、鬼ごっこは初めて見た。
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飽きると、他のおウマさんを誘って鬼ごっこをするネコ。
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ネコさん!あなたが鬼ごっこしているおウマさんは、日本で最も早いサラブレッドなんだよ〜!
って教えてあげたくなる。
そんなことは全くお構いなして鬼ごっこに満足して帰って来るネコ。


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THE TRUTH 初上映会、無事終了

2016年08月03日 15:16

THE TRUTH 初上映会は50名程の参加を見込んでいたものの、ふたを開けてみれば70名近い参加があり、
後ろの方の方々には映像が見づらく、ご迷惑をおかけしてしまいました。
お天気の良い日曜日に多くの方々が来てくださったこと嬉しく思っています。

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映画には2001年から、最新2016年の映像までを入れた。
アフガニスタン、イラク、シリアと3つの国を入れ、時代背景も15年。
それらを2時間以内にどうまとめるか、大きな難題だった。

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上映後のトークショーではr-libの杉本氏がリードして、巷で言われている「戦場カメラマン」の素顔を引き出してくれた。
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映画の中で一番紹介しきれなかった「シリア」の部分をスライドショーで説明させてもらた。
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シリアをでて、トルコ〜ギリシャ〜ドイツを目指す難民の人たちのエピソードをお伝えした。

何かのイベントを成功させるには仲間の存在が不可欠だ。
それも、僕が持っていない能力をもった仲間が。
今回、様々な能力を持った仲間がいてくれて、ようやく第一回目の上映会が無事終了した。

一回やってみての問題点もあれこれ見えてきて、それらは2回目以降に生かしていきたいと思う。
年内にもう一回くらい東京周辺での上映会をしたいと思っています。
上映会をしてみたいと思ってくださる方は是非久保田まで連絡をお願いします。

久保田のアドレス。



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THE TRUTH 初上映会とSNS

2016年08月02日 11:15

THE TRUTH日本初上映会が7月31日、無事終了した。
関係各位には心から感謝申し上げます。

15年の集大成、THE TRUTH今まで製作してきたDVDと違って映画として上映できるようにした。
その初上映会が僕の友人の協力によって開催でき、無事終了した。
当初参加者は50人いけば大成功、と思っていたが、70人近い人が参加してくれた。

友人と映画上映会実行委員会を作り、そこにまた友人達が参加し、上映会主催を手伝ってくれた。
僕の友人が経営するr-loibは立派なページも作ってくれた。
r-lib

こんな時代なので、facebookでイベントを立ち上げ告知し参加者を募った。
参加者は29人くらいまでは一気に伸びたけど、その後伸びず、参加未定!の人が50人以上いた。

参加者の数だけが問題ではないが、せっかく多くの友人が力を貸してくれているのに赤字になったり、会が盛り上がらないことだけは避けたかった。

いつの間にか僕のFB上の友達は1400人を超えている。
全く知らない友達は殆どいなくて、僕が実際にあった友達とその紹介による友人たちだ。
しかし、中には1年、2年実際に会ってなく、ネット上でもご無沙汰の人が沢山いる。

「お久しぶりです、お元気ですか?」と突然メッセージを送るのは得意ではない僕。
テレビ番組やラジオの出演など、何かあるときにメッセージを送ったりしていた。

FBのイベントの招待がマックスになってしまい、イベントページからは招待できなくなっていたので、これを機にご無沙汰の
友人達にメッセージを送ることにした。
その数800人。
コピペだけでは申し訳なく、それぞれご無沙汰している人たちへのメッセージを添えて送らせてもらった。

僕が忙しさにかまけて連絡を取っていなかった友人達の多くが返事を返してくれ、その多くは「FBで久保田さんの活動は注目していましたよ」と言ってくれた。

E-mailだけではこんな状態にはならないと思う。
写真や動画など個人の動きが感覚でわかるSNSの存在が「音信不通」「〜一生会わない友人」になってしまう人たちを繋ぎ止めてくれている。

懐かしい人たちにメッセージを送っていると朝日が昇ってくるという日を二日も経験してしまったが、遠く離れても友人でいてくれる人がいると思えて僕としてはとってもhappyだった。

そして上映会当日。
なんか同窓会のように久しぶりの人が来場してくれ、再会できることとなった。
この場をかりて、すべての僕の「友」たちに感謝の言葉を贈りたいと思う。

ありがとう


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