タイ、ワットポー

2015年08月29日 23:11

バンコクに降り立ったのが7〜8年振り。
涅槃仏で有名なワットポーを訪れたのは。。15年振りくらいだろうか。
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涅槃仏の足裏が工事中で見れなかったのがちょっと残念。
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工事中でご迷惑をおかけしているから?だろうか?拝観料にはペットボトルのお水引換券がついていた。
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昔は気がつかなかったが、ワットポー近くの市場、ワットアルン共にネコ天国だった。
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チャオプラーヤ川周辺の観光を終え、MBKに行こうと思った。
タクシーでもいいのだが、昔懐かしくバスで移動してみたく思った。
パイロットメーティーナイ?などと聞きながらバスに乗った。
バスからの風景を楽しんでいると道の真ん中でバスが止まってしまた。
ん?終点?みんな降りて下さい。と言っている。
降りてみてビックリ
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トゥクトゥクとバスが接触事故を起こしていた。
乗客はみんな降りて、次のバスを待っている。
ちょうど喉が渇いていたのでセブンイレブンで飲み物を買って出て来ると、待っていた乗客が次のバスにあたふたと乗り込んでいた。
行き先は不明。
ま、乗っておこう。
事故を起こしたバスと次のバスに連絡があったとは思えないが、多くの乗客が降りて行く時、誰も料金を払っていなかった。僕もみんなが降りた場所でとりあえず降りてみた。
最悪タクシー拾っても良いや!と思いつつ、回りを見ると、
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BTSのサイアム駅のすぐ近くだった。
ラッキー!
まさかのトラブルがあったけど、楽しいバスの旅だった。


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懐かしのタイ、スクンビットsoi5

2015年08月29日 00:29

戦場へ赴く前、観光パンフレットの撮影で何度もタイを訪れていた。
いつの間にかフィールドがアジアから中東へシフトしてしまい、トランジット以外でタイを訪れる機会がなくなっていた。

今回、カンボジア取材の為にタイに立ち寄ることができた。
昔懐かしいスクンビットのsoi5(ソイハー)を訪れた。
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そこには昔と変わらない佇まいで、僕の定宿フォーチュナーホテルがあった。
少し立派になっていたが、ホテル横のスーパーもそのままだった。
何度も死を覚悟し、二度と訪れる機会がないと思っていた場所。
僕の海外への入り口。
あまりの懐かしさに目頭が熱くなった。

当時の僕はsoi5がアラブストリートとだとは理解していたが、中東への渡航経験もなく、スンニ派もシーア派も知らなかった。
今soi5を歩くと、聞き覚えのあるアラビア語が耳に入ってくる。
20年前とは全く違う感覚でsoi5を感じている僕。
ここまで長生きできたことに感謝する。

少し足を伸ばしてナナプラザも見に行ってみた。
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昔、昔、ここのゴーゴーバーはビール一杯が50バーツだった。
最後に訪れた時、ビール一杯が80バーツだった。
今年行ってみるとビール一杯が90バーツだった。

タイは年々物価が上昇しているのに、歓楽街のビールの値段が10年間で10バーツしか値上がりしていないのに
驚いた。
たった数日間の滞在だったが、やっぱりタイは大好きな国だと実感した。



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ポイペトからシェムリアップへ

2015年08月26日 20:03

国境を越えてしまえば、後は簡単。
シャトルバスでバスターミナルへ行ってシェムリアップまでのバスチケットを買う。
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出発まで30分程待った。
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この青いバスでシェムリアップへ向かう。
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途中二度ほど休憩を挟んだ。
ポイペトからシェムリアップってすぐ近くっていうイメージだったが、バスは4時間以上走り続けた。
この手のバスは街の中心部にまで行ってくれないのが難点。

終点のターミナル?には沢山のトゥクトゥクが待ち構えていた。
ここでボッタクられるのは嫌だな〜と思いつつも、欧米のバックパッカーがあれこれ交渉しているうちに、なんとなく気の良さそうなドライバーを見つけ、一番にターミナルを後にした。

ドライバーは迷うことなく、ナイトマーケット近くのホテルまで僕を運んでくれた。

fin

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タイから陸路でカンボジア、アランヤプラテート〜ポイペト入国編

2015年08月25日 14:20

フォアランポーン駅を出た列車は牧歌的な風景の中を走りアランヤプラテートへ向かう。
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途中の駅はホームがない場所も多く、乗客は線路脇へと飛び降りていく。
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バンコク〜アランヤプラテート線は単線で特急列車がなく普通列車だけだが、どうやら新しく線路を作っている様子。
数年後には1日3本しかない列車が増発される可能性もあるし、夢の特急列車が走るかもしれない。

定刻より1時間半程遅れてアランヤプラテートへ到着。
国境は17時までしかオープンしていないので、本日はアランヤプラテートで一泊。
ここがポイント。
朝一番の列車に乗れば、お昼過ぎにアランヤプラテートに着くことができ、その日のうちに国境を渡ってカンボジア入りすることができる。
しかし!その時間は多くの人が国境を越えようとするので、イミグレーションは大渋滞。
アランヤプラテートという国境の街に一泊して、翌日ゆっくり国境を越えるとストレスがない。
アランヤプラテート駅から徒歩10分強のあたりに幾つかホテルがあり、シングルなら300バーツ以下で宿泊できる。

ホテルから国境へ向かうのにバスがあるか聞いてみたが、バス停まで動くならトゥクトゥクを使った方が良いらしい。
ここで大荷物を持った外国人はボッタクられることが多いが、ホテルの人が60バーツでトゥクトゥクを呼んでくれた。
ホテルに長逗留しているトルコ人(タイ語ペラペラ)が国境のチェックポイント、カンボジア側のイミグレーションの場所を詳しく教えてくれた。
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トゥクトゥクを降りて少し歩くとタイ側のチェックポイントが見えてくる。

タイ側の出国はいたって簡単。
イミグレーションの係官にパスポートを出して出国のスタンプを押してもらうだけ。
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ちょっと怪しげな通路を歩きカンボジア側へ。
日本人はカンボジア入国にさしてビザを取得しなければならない。
タイのチェックポイントから左側を歩いていくが、カンボジアへ入り右側に渡るのがポイント。
ビザ発給の窓口は右側にある。
この場所がわかりにくく、うろうろしていると、地元の人たちが声をかけてきて、ビザ申請を手伝ってマージンをとるらしいのだが、僕に声をかけてくれる人はいなかった。
手数料を払いビザをもらったらカンボジア側のイミグレーションへ。
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ここはちゃんと看板が出ていてわかりやすい。
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ビザさえあれば、スタンプを押してもらうのはすぐ。
ちょいと日本語が上手なタイ人が話しかけてきたが、悪い人ではなく、何事もなし。
ビザを取得せずにイミグレーションの列に並ぶ日本人がいた。
日本語が上手なタイ人が「少し戻ってビザを取ってこないとダメですよ!」と話しかけるが日本人は無視。
ガイドブックなどに書かれているボッタクリ君と思ったのだろうか。
「あなたが日本語で話しかけてあげた方が良いのでは。。」と言われたが、疑心暗記になっている人には何を言っても通じないんですよ。と答え、やめておいた。
列の先頭になりパスポートを窓口に出すと、ビザがなく突き返される。
英語がよく分からないらしく戸惑っている。
このタイミングで「100メートル程戻った場所でビザをもらわなきゃダメですよ」と声をかけた。
男性2人のバックパッカーは「ありがとう」でもなく頷くだけで引き返していった。

国境にいたタイ人は、あらまあ〜!というジェスチャー。
僕はタイ人に「すいませんね〜。あんな日本人ばかりじゃないんですが。。」と話した。


これでめでたくカンボジア入り。
バスターミナルまでいくシャトルバスに乗れば良い。
15分程でシャトルバスが出ますよ。と教えてもらったが、お客さんが少なく出発する気配がない。

国境沿いにはカジノホテルが沢山ある。
色々教えてくれたタイ人に「せっかくだからカジノ覗いてくるわ」と言ってカジノへ向かおうとすると、
「カンボジア側のカジノよりタイ側のカジノの方がいいですよ」と少し戻ってタイ側のカジノへ連れて行かれた。
一度パスポートにスタンプを押してもらってから戻ってもいいのか、気にはなったがマイペンライの精神で行ってみた。

カジノはどこでもフリードリンクサービスがある。
勿論、エアコンも効いている。
ちょっと涼んで行こう。と思い、500バーツをチップに替え、ルーレットを楽しみながら冷たいジュースをいただいた。
チップが増えたり減ったりしているうちにあっという間に1時間程が経過した。
そろそろ出発しようと0にベットしたら、見事に当たってしまい、結果100バーツのプラスでカジノを後にした。

フォアランポーンからの列車が到着する時間になり、カンボジア側、タイ側ともイミグレーションは長蛇の列。
シャトルバスにもお客さんが乗っていて、僕が行くとすぐに出発してくれた。

ポイペトからシェムリアップ編につづく。

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タイからカンボジアへ陸路で

2015年08月20日 00:21

カンボジア取材のトランジットでタイに立ち寄った。
カンボジア取材のメインはシェムリアップなので、久しぶりにタイから陸路でカンボジアを目指すことにした。

タイ国内は短い滞在とはいえ、毎回切符(プラスティックコイン)を買うのは手間がかかるのでラビットカード(スイカのようなチャージ型の ICカード)を購入。
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使い切って駅に持っていけばデポジット分を返してくれるし、再びタイを訪れる時のためにお土産代わりに持って帰ってくるのもよい。

起点になるのはタイの中央駅フォアランポーン駅
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内部はかなり改装されたが、外観は昔のままで懐かしさを感じる。
駅に入って右側に有料トイレがある。
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料金は2バーツ。ちょっとお高い感じがする。
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ご丁寧に領収書をくれる。
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トイレの近くには怪しきおみくじマシーンがあったが、勿論トライしなかった。

タイから陸路でカンボジアを目指す人の殆どがバスを利用するが、僕は鉄道が好きだ。
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料金は48バーツ。
タイラーメン一杯の値段で国境の街まで移動できる。

列車は時間がかかるが、道中の景色、車内の様子が楽しい。
国境の街アランヤプラテート行きの列車は3等席しかなく、当日にしか切符を買うことができない。
逆にいうと指定席がないため、直前でも切符を手にいれることができる。
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13:05発のアランヤプラテート行きの列車を待つ。
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車内はこんな感じ。
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フォアランポーンを出る時は満席だったが、一時間も経つと空席が目立ってくる。

アランヤプラテート〜ポイペト入国編へと続く。

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タイ、チットロームで爆発事件

2015年08月18日 00:05

タイからマレーシアのクアラルンプールに来ました。
空港でネットがつながってメールを受信してビックリ!

バンコク中心部で爆発事件があり多数の死傷者が出たらしい。
しかも、僕が荷物を預け、お参りしたチットロームのエラワン寺院。毎日多数の参拝者が来る場所。
チットロームにはJCBのラウンジがあり、荷物を預かってもらえる。
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荷物を預け、チットロームでお昼ご飯を食べた。
昨日もエラワン寺院を訪れていて、今日も真横を通り、連日参拝者が多いなー!
と思っていたとこだった。

昨年の動乱が収まり安定したように見えるタイだが、まだまだ難しいようだ。
この事件でバンコク市内のセキュリティーがまた強化され市民生活に影響が出るだろう。

まさに危機一髪だった。

写真展、開催中〜

2015年08月10日 01:16

8月1日から始まった箱根湯本ホテルでの写真展。
取材でカンボジアに来てしまっているので、会場にはいれないが、FBで友人が訪れてくれたことを知れている。

関東近県とはいえ、ちょいと足を伸ばさなければならない箱根。
写真を見に訪れてくれた友人たちに感謝。

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地元八王子にあるお店アンジェに貼ってもらったポスターの写真が届いた。
アンジェのスタッフなっちゃんは長野の小さな絵本美術館にも来てくれた。
なが〜い付き合いだが、僕が飲みに行くのは、、年に1〜2回。

それでも快くポスターを貼ってくれるのが嬉しい。

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久しぶりの京都

2015年08月09日 00:48

和歌山での講演の帰りに京都に立ち寄った。
今回は仕事でなくプライベート。

このところ世界は混迷を続けていて、この数年で僕の友人の多くが天国へ逝ってしまった。
今回の目的は10年ぶりに広隆寺を訪れ弥勒菩薩に会うこと。
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弥勒菩薩は56億7千万年後に世界に現れ、苦しむ地上の民を救う。
が!しかし、56億7千万年は長すぎる。
なんといっても地球ができてから46億年。
そんなに長く待てない。
もう少し早く来てください!とお願いしてきた。

広隆寺を後にした僕は友人の案内で松原のコロッケ屋さんへ。
僕の友人の高校時代の友人のお母さんが長年やっているコロッケ屋さん。
友人曰く「朝からでも食べられるコロッケなんですよ〜」と
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地方を訪れた時、地元の人しかしらないお店に行けるのが一番嬉しい。
このコロッケ屋さん、六波羅蜜寺から近く通りかかったことはあるが、立ち飲みで一杯やれるお店とは全く気がつかなかった。
お味は。。友人が言う通り、近年こんな美味しいコロッケ食べたことない。そんなコロッケだった。
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賀茂川には夕日が落ち始め、1日の終わりを告げようとしていた。
ほろ酔い気分で弥勒菩薩様、なんとか願い叶え給え!と思う僕だった。

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友人宅の猫(岐阜)

2015年08月04日 04:46

岐阜県のちょいと山間部、大野町の友人宅には沢山のネコがいる。
一年に数回訪れる友人宅だが、行くたびにニューフェイスがいて驚かされる。
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なかでも古参のおばあちゃんネコのネオ。
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そして、、名前忘れちゃった。
何故か僕になついてくる白黒ブチのネコ。
家系に占めるネコのエンゲル係数がとても高いお家。
僕は毎回、このお家のネコに癒される。

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箱根湯本ホテルでの写真展スタート

2015年08月01日 22:16

8月1日。
多くの人たちの協力によって箱根湯本ホテルでの写真展が無事スタートした。

今日は八王子で講演があったため、朝一番で八王子に戻って講演を終え、19時過ぎに再び
箱根湯本ホテルに戻ってきた。
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2Fのアメジストホールに入るとお香の香、そして地球儀がいくつも置いてあった。
佐藤会長の提案で「世界のこどもたち」だから地球儀を置こう。と
なんかいい雰囲気。

写真展は20時までで、もうすでにお客さんはいないかと思いきや、夕食後、温泉に浸かった後のお客さんが写真を見に来てくれていた。
あちこちで写真展を開催してきたが、浴衣すがたでリラックスして見てもらえる写真展は初めてだ。

夏休み、子供をつれた家族が写真を見てくれている。
日本の写真ギャラリーには足を運ばない人が写真を見てくれる。
一人の写真家としてこんな喜びはない。

写真展開催をプッシュしてくれた佐藤会長、写真展担当スタッフとして最後まで展示を手伝ってくれた島野さんに感謝。
久保田は8月4日まで箱根湯本ホテルに滞在します。
8月半ばは取材の為、箱根にこれませんが、月末週はまた箱根湯本ホテルに滞在予定です。
お時間ある人は是非お越しください。

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