11月1日、広島大学にて講演

2014年10月31日 12:11

11月1日広島大学の国際協力研究科企画
IDEC Open Day 「IDECってどんなトコ?~世界を知ろう!~」11/1[土]12:00~17:00
の中で近年の中東情勢についてお話させて頂きます。

12:00からグルメグランプリや「IDECってこんなトコ!」、世界の文化、体験広場、世界の歌や踊りなどなど
色々なイベントがあり。

16:00〜IDEC1階大会議室にて久保田がお話します。
近々の映像を見てもらいながらのお話です。
ご近所の方は是非お越し下さい。

世界ではいまなお、日本のメディアでは取り上げられない紛争や内戦といったさまざまな出来事が次々と起きています。しかしそれは私たちには関係のない、遠い異国の出来事なのでしょうか?現場で起きている「真実」を、いまいちど考えてみませんか? シリア、イラク、アフガニスタンを始め、世界各地の紛争地域を取材してきたフォトジャーナリストの久保田弘信さんに、最新の中東情報と平和についてお話していただきます。入場無料ですので、学校関係者・一般の方を問わず、興味関心のある方はぜひご参加ください!


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ミコノス島、パラダイスビーチ

2014年10月29日 22:16

ブルガリア、ルーマニア、ウクライナとビーチを訪れてきた。
ミコノス島でもビーチを訪れてみた。
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その名もパラダイスビーチ。
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ミコノスらしい青い空と海。
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そして、透明度が高い。
水中メガネが
ほしい感じ。

今回はバスで行ったが、レンタルバイクやレンタルバギーがとてもお手頃値段。
次回は是非トライして、島中を回ってみたいと思う。








ミコノス点景

2014年10月28日 19:00

青と白の街ミコノス。
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よく見ると隠れネコ。
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バイクまでお洒落。
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中心部のストリート。
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お土産物屋さんの店員はあまり一生懸命ではなく、お店の前でお話したりタバコ吸ったりしている。
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お土産物屋さんのディスプレイもお洒落。

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ミコノスのネコ

2014年10月28日 09:23

ミコノス島はペリカンで有名らしい。
が、僕自身は一度もペリカンに会う事ができなかった。

その代わり、沢山のミコノスネコに会う事ができた。
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老婆が野良猫達に餌をあげていた。
聞けば、毎日5カ所以上回って餌をあげ続けているらしい。
日本だったら、ご近所さんからクレームが入るとこだが、ここはミコノス島。
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餌をもらったネコは満足そう。
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こうなってくると、どの子が野良猫でどの子が飼い猫か分からなくなってくる。
もしかしたら、すべてのネコがミコノス島の飼い猫なのかもしれない。
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白い建物に黒猫
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ちょっとポーズ。
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ねじれてみる。
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店先にもネコ
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警戒心なくお昼寝。
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ミコノスビールを飲んだときも
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足下にネコ。
ネコ天国のミコノス島だった。

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ミコノス島2

2014年10月27日 16:41

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朝日が登りきる前のミコノスは少し肌寒かった。
港側は日陰で、教会に差し込み光が美しかった。
港近くで朝ご飯を食べ、有名な風車に向かってあるく。
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風車に着いた頃には汗ばむ程の気温になっていた。
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写真でしか見た事がなかったミコノス島らしい風景があちこちに見られて、写真家としては興奮。
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一般家屋、ホテル、教会、すべてがお洒落な作りになっている。
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たった一日の滞在ではもったいない。
いつの日かゆっくり訪れたい、ミコノス。

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ミコノス島

2014年10月26日 18:19

ソチを出たピースボートは黒海を戻り、ミコノス島へ。
白い建物と青い空、青い海、写真でしか見た事ないけど、僕の憧れの島。
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ピースボートはミコノス島に着岸することができず、生まれて初めてテンダーボートでの上陸。
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朝早く、まだ陽も登りきっていないミコノス島に上陸。
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早速、ミコノスネコを発見した。

ピースボート

2014年10月26日 03:13

ソチのツアーから帰ってくると港にピースボートが待っていた。
いつも帰船時間ギリギリだったけど、ツアーからの帰りは少し余裕があった。
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三万トン以上の船がどうやって係留されているかちょっと気になった。
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昔、昔のドラマの主人公が片足を載せる港の係留杭。
船を係留するロープは想像程太いものではなかった。
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そして、作業をしているスタッフが。
給油かと思いきや、給水作業中だった。
300トン程の水を船に入れ、後一時間程かけて500トンの水を給水すると教えてくれた。
現在のピースボート(オーシャンドリーム号)は海水を淡水化する装置を積んでいる、が相当なエネルギーが必要らしく、寄港地では出来るだけ給水作業をするらしい。
毎日、800人以上の乗客がシャワーを浴び、レストランでは食器を洗い、ふんだんに水を使っているが、大型客船にとって水が貴重なのは間違いない。

ほんの少し船の裏舞台を見た気持ちになり、節水に気を遣おうと思った。







ソチのスキー場

2014年10月24日 17:40

オリンピックが行われたスキー場の山にゴンドラで登る。
今回のソチツアーのメイン。
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晴天に恵まれ、最高の景色を楽しめた。
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3回ゴンドラを乗り継いで山頂に到着。
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山頂で記念写真。
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遠くの山々までくっきり見る事ができた。
2000メートル以上まで登って来ている。
この山の雪景色を見てみたい、そして、スキーもトライしてみたい。
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山を降りると、これまた素敵な景色が待っていた。
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かつて表彰式が行われた場所で記念写真を撮る観光客が沢山いた。

僕はツアーはあまり好きではないが、このツアーは参加して良かったと思う。
ソチは個人旅行が許可されていなかったが、もし個人で旅行できたとしても、短時間でこれほど多くの物を見る事はできなかったと思う。

いつの日かまた訪れたい街ソチ。




Break time 日本の時間。

2014年10月23日 20:57

我がブログでのピースボートはソチを航行中ですが、僕自身は日本に帰国しました。
リアルタイムでブログを更新する予定だったのですが、衛星回線を使用したインターネットでな中々難しく。。

ピースボートは日本社会の縮図。
800人以上が共同生活するピースボート村みたいな感じ。
船内は90%以上が日本人、日本語、そして日本食。

それでも日本とは違った雰囲気、違った時間の流れがある。

日本に帰って来ると1分が大きい。
海外では1分どころか、5分、はたまた30分が誤差の範囲になる。

銀座へ新宿へ電車で向かう。
1分遅れると電車が行ってしまう。
今までいい加減だった腕時計と携帯電話の時間をアジャスト。

1分の時間を気にしながら生きる日本の生活が心地よいとは、到底思えない。
世界を巡って帰って来ると、経済的には豊かな日本であって、年間3万人もの自殺者が出るのが納得できてしまう。
経済だけでなく精神的な部分での豊かさを求めて行く時代が来ている気がする。


ロシアと言えばマトリョーシカ

2014年10月23日 01:30

ソチに入港したピースボート。
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対岸には五輪のシンボルマーク。
マトリョーシカは小さい?
我が家にも続々と小さい人形が出て来るのが一つある。
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ソチには。。とても大きいマトリョーシカがあった。

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ソチ、オリンピック、F1

2014年10月22日 10:17

ソチのオリンピック村を訪れた。
アイススケート競技が行われたドームが見える。
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オリンピック村全体がアミューズメントパークのようになっていて、サーキットまで併設されている。
日本の鈴鹿サーキットみたいな感じ。
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このサーキットでF1グランプリが開催されるらしい。
バイクレースをしていた僕としてはこのサーキットはとても怖い印象。
1コーナーのセーフティーゾーンも少ないし、コース幅全体がとても狭い。
F1の解説者なら、「このサーキットは抜きどころが少ないですね〜」と解説しそうな感じ。

そんなオリンピック村が見渡せる5つ星のホテルで昼食。
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ビールもしくはワインが一杯飲める。
何故か2杯目もフリーで、ちょーラッキー。
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かなり美味しいワインだったので、ウエイターの人にお願いしてボトルを見せてもらった。
後ほど知った事だが、他のツアーに参加した人達の昼食は。。いまいちだったそうだ。
僕が参加したツアーの食事はとても美味しかった。
昼間からほろ酔い気分の僕。




オデッサからソチへ

2014年10月21日 22:30

戦争が終わったばかりのウクライナからロシアへの歴史的な航海をしたピースボート。
ソチと言えばオリンピック。
それしかイメージがない場所だった。
ロシアの避暑地たるソチ。
一番最初に出会ったのは美しい教会。
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ちょうどミサが行われていた。
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ツアーは好きではないが、ソチは残念な事にツアーでしか降りられず、ゴンドラに乗るツアーを選んだ。

つづく

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オデッサのトラム

2014年10月15日 23:29

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オデッサの街中を走るトラム。
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ふと気がつくと乗客を乗せていないトラムも走っていた。
貨物系のトラムは初めて見た。


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オデッサのカフェ

2014年10月12日 19:47

オデッサでオシャレなカフェを見つけた。
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日替わりランチはカモ。
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オデッサの地ビール付き。

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オデッサ点景

2014年10月12日 13:52

オデッサの街並は僕の予想と違い、とても奇麗で魅力的だった。
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ヨーロッパを思わせる石畳と建物。
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並木道がとても素敵だった。
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看板まで素敵なオデッサ






オデッサ

2014年10月12日 03:12

ピースボートが世界を回る。
今回も800人以上の乗客がオデッサに降り立った。
個人で観光に訪れる機会が少ない国程、ピースボートの出番。

多くの日本人がオデッサに降り立ち、オデッサを肌で感じ、日本に、次の国に持ち帰る事が友好につながる。
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ピースボートが停泊した港の目の前にポチョムキンの階段がある。
「戦艦ポチョムキン」で一躍有名になった階段らしいが、父親が見ていて横で見たようが記憶があるが、
内容は全く覚えていない。
帰国したら見てみようと思う。
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長い、長い階段を登りきるとオデッサらしい風景が広がっている。
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ピースボートのスタッフと一緒にいたので、一応、観光っぽい写真を撮ってもらった。


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オデッサへ

2014年10月11日 06:00

ルーマニアを出たピースボートは一路オデッサへ。
僅か数週間前にウクライナとロシアの間で平和合意がなされたばかり、停戦が実現していなかったら寄港を諦めざるを得なかった。
ロシアとの戦争が続いていたため、オデッサに入港する予定の客船はことごとく入港をキャンセルしていた。
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そんな時にかなりのチャレンジで入港したピースボートはオデッサの人達から熱烈な歓迎を受けた。
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オデッサ港には多くのジャーナリストが集まり、ピースボートとそのパッセンジャーにカメラを向けた。

ピースボート船内で記者会見が開かれ100名程のジャーナリストが参加した。
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ウクライナのオデッサを訪れたピースボートの次なる目的地はロシアのソチ。

つい先日まで戦争をしていた二国間を結ぶ航海。
一人のジャーナリストから質問が飛んだ。
「ウクライナを訪れてくれた事は嬉しいが、何故次にロシアに行くのか」と。

世界にどんな問題があっても、友好の船としてそこをつなぐのがピースボートです。との答え。
多くのパッセンジャーが意識していなかったが、ピースボートはつい先日まで戦争をしていた二国間を結ぶ歴史的な航海をする事となった。

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ルーマニアネコ

2014年10月11日 01:41

可愛い子猫がいたので、しばらく撮影してみた。
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ルーマニアの夕日

2014年10月10日 06:00

あまりの感動にスエズ運河のブログを書いてしまいましたが、旅行行程を少し戻ってルーマニアへ。
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スエズ運河3

2014年10月10日 00:34


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スエズ運河を航行するピースボート。
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いくつもの小舟が器用にピースボートをよけて行く。
馴れているのか、結構際どいタイミングでよけて行く舟が多い。
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そしてピースボートはスエズ運河の分岐点にさしかかる。
ピースボートは左側を進む。

この絶景を船から見れる幸運に感謝。





スエズ運河2

2014年10月06日 20:47

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スエズ運河の夜明け前、ピースボート上空に月とオリオン座を見る事ができた。

スエズ運河の夜明けは眠さを忘れさせる程の感動だった。
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エジプトの砂漠地帯に朝日が登り始める。
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そして、前方に日本の支援で作られた友好ブリッジが見えて来る。
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橋の中央部分にはエジプトと日本の国旗を見る事ができる。





スエズ運河

2014年10月05日 18:00

ついにやってきた。
人生初運河。

本当は84回クルーズのパナマ運河を通りたかったのだが、いつの日かチャンスがあると期待しつつ。
今回はスエズ運河。
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運河にさしかかったのは夜中。
眠い目をこすって、10階に上がって撮影。
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そして、夜明けを待って、再び撮影。
3万トンもの客船が運河を通るのは、とても不思議な気分。

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船の出航

2014年10月05日 08:00

イスタンブールの出航、ブルガリアの出航、そして、今回ルーマニアの出航を経験する。
船の出港は赴きがある。
飛行機みたいに一気にその国とサヨナラではなく、徐々にその国から離れて行くのがとても良い。
たった一日だけど、その国に降り立った記憶を甦らせながら、その国と別れを告げる。
船旅ならでは。
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港に無造作に並んだ軍艦が目についた。
出航は夕暮れ時が良い。
去り行く国、夕日。

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カジノ跡

2014年10月04日 19:00

港に近い場所
カジノ跡があった。
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午前中は逆光で、撮影には適さなかったので、帰船直前にもう一度立ち寄ってみた。
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岩場に降りて、ウエディングの撮影をしている現場を見た。
カジノ跡をバックに撮影しているのだが、ウエディングドレスを着て、岩場に降り立っているのが凄い。



ルーマニアのビーチ

2014年10月04日 16:06

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ブルガリアに続き、ルーマニアでもビーチを訪れた。
海外だとビーチで新聞を読む女性さえ画になる気がする。

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