フィリピンとお別れ

2012年11月30日 12:52

1年はあっと言う間で。
11月も今日で終わり。

色々な記事をはさみつつ書いてきたフィリピンシリーズ。
11月が終わる今日で最終回に。

帰りの飛行機。
窓際席から外を眺める。
離陸後、マクタン島とセブ島の位置関係を確認。

その後北上する。
機内でフライトショーが見れなかったので自機の位置関係がつかめなかったのが残念だが、
フィリピンと言う国が諸島だとよくわかった。
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高度も低く、海岸線が見えたりして、「この島行ってみたいな〜」という島がいくつもあった。
また来年、訪れたいと思う。








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フィリピンの自販機。

2012年11月29日 12:47

フィリピン航空は尾翼のデザインが派手だ。
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初めて利用したが、機内食もサービスも悪くなかった。
行きの便はかなり空席が多く、横一列を頂き、ゆっくり眠る事ができた。

フィリピンの空港で最初に目についたのが自販機。
お金を入れていないのに、ずっとボタンが順番に光っていた。
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近づいて見るとテレフォンカードの自販機だった。

空港はその国のお国柄が現れて面白い。
中国の貴陽の空港では公衆電話を探すのに苦労し、やっと見つけたらカード電話。
今度はカードを売っている場所を探すのが大変。
結局、近くにいた人に携帯をかしてもらった。

フィリピンはマニラもセブも洗練された空港だった。
インターネットが使える無料のPCもあった。
次は久しぶりの台湾。
台湾の空港はどんなだったかな〜。


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エリア88

2012年11月29日 08:00

久しぶりに講演が連続した。
企画してくれた地元岐阜市の人と恩師の国枝先生に感謝。
これ程海外報道が少なくなると伝える手段がブログと講演になってしまう。

しかし、講演が続くと頭と心が疲れる。(講演依頼はとても有り難いのでご遠慮なく)
カメラマンとして撮影やジャーナリストとしての戦地での取材はそれほど心を圧迫しない。
不思議に思われるかもしれないが、戦場の取材より戦場の事を伝える講演の方が心の負担か大きい。

何年振りだろう。
二度と会えないイラクの兵士が夢に出て来た。
お前だけ生き残って!と罵ってくれた方が気持ちが楽なのだが、兵隊さん達は初めてあった時と同じ笑顔で
「ヤニ〜。。。。とよくわからないアラビア語を話していた」
当たり前だが、夢の中なので兵隊さん達が話す言葉は理解できた。
「お前はお前にできる事をやったらいいんだよ」と言っていた。
その優しさが嬉しくて悲しくて、起きたら枕が濡れていた。

そんなこんなで、少しリラックスしたかった。
あまり意識はしていなかったのだが、仕事帰りにふと気がつくと古本屋さんに立ち寄っていた。
笑える漫画を買えば良いのだが、懐かしいエリア88の2巻があったので買ってしまった。

このエリア88と言う漫画、中東のアスラン王国というイスラム教を国教とする国が舞台となっている。
勿論、仮想の国だが、話の中でテルアビブの空港が出て来たり、2巻ではトリポリという近年有名になったリビアの街も出て来る。
しかも、読み進めていくと「王国を廃止して民主化を」というシーンになってくる。
1979年に描かれた漫画が現代の中東地域の民主化運動を予言しているかのようで、あっという間に2巻を読み終えてしまった。
心をリラックスさせる為に古本屋さんに行ったのに偶然手に取ったのがエリア88とは。
これも運命か。




講演〜下呂温泉

2012年11月27日 17:02

ぎふアジア映画祭で「バビロンの陽光」を見て、その後イラクの講演をした。
「バビロンの陽光」は実際にイラクで撮影されているから僕にとっては懐かしい映像が多かった。
主人公はイラクの北部クルド地区から南部のナシーリアまで父親を探しに行く物語。

僕は現地に何度も足を運んだので地名が分かり、主人公がどんな道を歩んだか分かるが一般の人は分からないと思う。
急遽、イラクの地図を用意して映画の舞台になったイラクの説明から始めた。

主人公が話す言葉はアラビア語ではなくクルド語。イランのペルシャ語に近い言葉で聞いていると現地に行きたくなってしまった。

翌日は岐阜のみどり病院でロヒンギャ難民について講演させてもらった。
ミャンマーが民主化に向かうなかODAを再開する日本の人達には是非しってもらいたい民族問題であり、人権問題でもある。
ロヒンギャ難民の動画

講演をさせてもらった病院は岐阜の外れ、東京に帰る為に高速道路に乗るとかなり大回りになってしまう。
一般道を通って中央道へ向かう事にした。
一般道を走っていると下呂温泉まで60キロの看板が。
午後10時を回って、このまま東京に帰ってお風呂に入る元気があるか?と聞かれれば自信がない。
せっかくなので少し回り道をして下呂温泉に行く事にした。
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下呂温泉には知る人ぞ知る無料の露天風呂がある。
近年、東北地方でさえ無料の温泉が少なくなりつつあって、「村民、町民のみ入浴可」と書かれた看板を目にするようになってきた。
天下の名泉下呂温泉で温泉街の中心部に無料の露天風呂があるのは奇跡に近い。
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雨上がりという事もあって露天風呂は貸し切りだった。
運転の疲れを癒す天然の温泉が旅路にあるのはとても嬉しい。

実は。。講演に向かう時にも下呂温泉に立ち寄っていた。
地元のおじさんが写真を撮ってくれたりしてコミュニケーションがはかれるのが嬉しい。
そのおじさんは裸だったが、新しい看板があって「男女とも水着着用」と書かれてあった。
「前は女性だけ水着着用してもいいって看板でしたよね〜」と聞くと今年の2月から新しくなったと教えてくれた。「ここは足湯ではありません」という看板もあった。
地元の人達が管理してくれて無料で入らせてくれる温泉。
観光で行く人はマナーを守って欲しい。
以前、ブログに書いた石部温泉も観光客のマナーが悪く、閉鎖する事も考えられたそうだ。

下呂温泉の露天風呂は今の季節最高だ。
みんなに知ってもらいたいような知って欲しくないような微妙な気分になる。
温泉は入るもの。このブログを見て下呂温泉を訪れる人は温泉に入って下さいね。
「ここは足湯ではありません」なんて看板ができたと言う事は浸かっている人の横で足だけ浸けるおばかさんがいたからだと思う。
足湯なら温泉街の外れにあるのでそちらへどうぞ。
温泉が好きで温泉を大切にしてくれる人、一度訪れてみて下さい。


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岐阜市文化センターで講演

2012年11月24日 22:22

ぎふアジア国際映画祭。
明日11月25日は岐阜市文化センターで「バビロンの陽光」が上映される。
第一部13:00〜、第二部16:30〜
岐阜駅のハートフルスクエアGの1Fで明日までイラクの写真展も開催されている。
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「バビロンの陽光」上映後にはイラクで撮影したリアルな映像を見てもらいながらイラクの講演をする。
映画とドキュメンタリーの差を感じて頂ければ幸いです。
講演14:45〜

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ワイン屋さん

2012年11月22日 09:00

ワインの楽しみの一つに信頼できるショップを見つけ、そのショップでワインを買う楽しみがある。
我が家の近所には「加桝屋」というブルゴーニュワインに特化した酒屋さんがある。
灯台元暗しで、長年その存在に気がつかず、つい最近発見したお店だ。
繊細なピノノワールをちゃんと管理して販売してくれる信頼できるお店だ。

先日、仕事で鎌倉を訪れた時、前回も訪れた湘南ワインセラーに行ってみた。
材木座海岸裏にあるこのお店、初めて行った時、30分程探しても見つからなかった。
久しぶりに訪れてみたらお店が暗かった。
「こんにちわ〜」と中を覗くとスタッフがワインを整理していた。
スアッフ曰く、「月曜日は定休日なんです」。マジか〜やってしまった。
今日は試飲会の為にワインを出していたけど、普通はお店にいなんです。と。
「やっぱりレジあかないですかね〜」と聞くと
領収書手書きでもよければお売りしますよ。と言ってくれた。
お目当てのオーディーフレッドは売り切れだったので、オリビエジュアンを一本買わせてもらった。

店主の人が「これから車でお帰りですか?」と聞いてくれ、念のためにと保冷剤を入れてくれた。
ワイン好きの人がやっているお店だけにワインに対する気配りがすごい。

先日、某コンビニでワインを見た時、珍しくブルゴーニュのピノノワールが売られていた。
1200円程のリーズナブルなピノ。
ボトルを見るとリファーコンテナ(低温管理輸送)使用と書かれてあった。
フランスから赤道を越え、遥々運ばれて来たワイン。
熱による劣化を避ける為にリファーコンテナを使うと通常より高い輸送費がかかっている筈。
せっかく丁寧に運ばれて来たワインがコンビニの太陽光が差し込む場所に置かれていたのが悲しかった。





パキスタンの友人達。

2012年11月21日 08:00

2010年アフガニスタンを訪れる前にパキスタンのペシャワールを訪れた。
当時のペシャワールはアフガニスタンよりも治安が悪いくらいで、友人達が僕を助けてくれた。
その友人達とお別れをするシーンの動画を見つけた。
パキスタンの友人達


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カルカルlast

2012年11月20日 13:47

なんともほんわかしていて良い雰囲気のカルカル。
曇天だったのにマーケットの人を撮影していたら夕日がさしてきた。HQ2Y8776.jpg
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まるでカルカルの人達の笑顔が雲を吹き飛ばしてくれたような感じだった。
教会に戻って、中の像を撮影してみた。
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海外を旅していると、どの国にもお気に入りの下町ができてくる。
カルカルは僕の中でフィリピンに行ったら再び訪れたい下町になった。


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カルカル3

2012年11月17日 08:00

観光ずれしていない場所が少なくなって来た。
昔はタイの首都バンコクでさえ、少し郊外にでれば観光ずれしていない場所があった。
タイは急速な経済発展を遂げ、バックパッカー御用達だったカオサンでさえ原宿のようなお洒落な町に
なってしまった。

観光のメッカとも言えるフィリピンのセブ島で素朴な町や人に出会えると思っていなかったし、
そんな期待は一切していなかった。
しかし、予想に反して、素朴な観光ずれしていない町があった。
カルカルだ。
フィリピンは首都のマニラしか訪れた事がなかった。
ガイドブックを見て、なんとなく訪れてみようと思ったカルカルは僕にとって大当たりだった。

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坂道を一生懸命あがってきたおじさん。
写真を撮っている僕の横を通り過ぎる時、少し照れながら笑顔を見せてくれた。
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またセブ島を訪れる機会があったら、もう一度カルカルに行きたいと思う。
そして、今回手に入れられなかったヤシの実ワインを試してみたい。


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写真展のご案内。

2012年11月16日 01:41

仲間の写真家達と合同で中国の写真展を開催します。
今年は日中国交正常化40周年記念の年。
日本と中国の写真家がお互いに文化交流をし、それぞれの国を写真という表現を使って紹介する。

しかし、残念な事に尖閣諸島の問題で日中間の関係は最悪の状態と言っても過言ではない状態だ。
今回の写真展も中止、延期の話が出ていた。
なんとか開催にこぎ着けたものの、「日中国交正常化40周年記念」という言葉が使えなくなってしまった。

なんとなく中途半端な気がしていて、案内をしていなかったが、Face Bookで詳細を知らせて欲しいという友人が二人もいてくれたので、案内します。
2012年11月20日〜12月2日まで
タチカワブラインド銀座ショールームB1F
東京都中央区銀座8−8−15
03−3571−1373
10:00〜18:00 20日は15時開催、2日は15時閉館。


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カルカルの少女

2012年11月15日 13:41

田舎町のカルカル。
学校の近くには駄菓子屋さんがあった。
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駄菓子屋さんのおばさんはカメラなど向けられた事がないようで、照れながらも笑顔を見せてくれた。
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おばさんの娘?孫だろうか?
おばさん同様にカメラを向けると照れていた。
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しばらく待つと照れながらも笑顔を見せてくれた。
カルカル大好き。

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中国の小学校。

2012年11月14日 17:09

写真を整理していて、中国の小学校の写真が出て来た。
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山奥の小学校。
ふと思った。この子達は反日感情とか持たないんだろうな。と。
こんな山奥の学校でも尖閣諸島の事など教わっていたら、それはそれで凄いと思う。
撮影していて、子供達の純粋な瞳が印象的だった。
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二枚ともCanonEF8-15の超広角レンズで撮影。

11月20日から銀座で中国の写真展を仲間の写真家とやるのだが、昨今の日中関係を鑑みて中止の方向性もあった。なんとか開催にこぎ着けたが、「日中国交正常化40周年記念」文字は会場で使わないでほしいと制限が加わってしまっった。
こういう時日本人は良き人になるので「日中国交正常化40周年記念」と看板があっても焼き討ち事件は起こらないと思う。
こんな時期だからこそ民間の文化交流が大切だと思うのだが。



母校での講演。

2012年11月12日 18:14

僕が青春時代を過ごした大垣東高校で講演をさせてもたった。
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東校は在学時代、教育実習時代となんら変わる事ない佇まいだった。
一度卒業してしまうと母校を訪れる機会はなかなか無いものだが、僕の場合ジャーナリストという職業のお陰で
卒業後、二回も講演に呼んでもらえ、懐かしい雰囲気を味わう事ができた。
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校内の掲示板には久保田が講演に来るという案内が貼ってあった。
全校生徒が対象ではなく、希望者が対象なので人が集まってくれるかどうか不安だった。

早く到着してしまった僕は昔懐かしい化学講義室などを見ながら本番の時間をまった。
時間になり、担当の先生に案内され視聴覚室に入ると母校の後輩達が満席状態で僕を迎えてくれた。
両サイドには座れない先生方が立って講演を聞いてくれた。
テレビに出ても緊張しない僕だが、何故か母校での講演は少し緊張した。
我が母校の校風は現代にも伝え続けられていた。
翌日が模試であるにも拘らず受験期の3年生も沢山会場に来てくれた。

物理学を学び、NASAへ行きたいと思いつつ、大学院の進学も諦め、人生転がるようにしてカメラマンになってしまい、ジャーナリストになってしまった僕。
進学校である母校ではいつも半分より下の成績だった。
今の人生が成功だったとは思わないが、何度すべっても起きあがってここまでこれた。
諦めずに頑張ればなんとかなる。って事が後輩達に伝えられたら最高だ。
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講演が終わると何人かの生徒がやってきて色々とお話した。
英文科に進学が決まっている子、保育士を目指す子、みんな輝く目をしていた。
母校の先生が「最近男子に元気がなく、いわゆる草食系なんですかね〜」と言っていた。
そのせいか、集まって来た後輩はみんな女子だった。

ジャーナリストの世界、特に国際報道の世界は続けるのが大変だ、と言う事も話した。
みんなの未来に期待しているよ!と言うと
「久保田さんもまだまだ現役で頑張って下さい、応援してますから」と
後輩に一本とられた気持ちだった。

母校での講演実現の為に尽力して下さった先生方に感謝。
そして、参加してくれた後輩達にも感謝。



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イラクの動画アップ。

2012年11月07日 21:59

戦後混乱期のイラク。
戦争中より怖かった。
バグダッドでは毎日のようにテロ事件が起きていた。

ある日、ホテルにまで轟く大きな爆発音が聞こえた。
ホテルから程近いカラダストリートで自動車爆弾事件が起きた。

通訳兼ガイドの友人と話す。
久「近いよね〜」
「hiro行きたいの?」
久「う〜ん行きたい、かなり危険だよね〜」
「外国人は狙われるし、危険度はかなり高いと思う。でもhiroは行きたいんだろ」と笑顔。
久「こんなに近いとね〜。でも君には家族もいるし、危険な目には合わせられないよ」
「hiroとはずっと一緒じゃん。おまえが行きたいならつき合ってやるよ。」
久「すまん。頼む」
「sorryって言うなthanksだろ」

なんて会話があって生まれて初めて防弾チョッキを来て現場へ向かう映像。
まさかの事を考えて行く前からの映像を残しておいた。
友人も僕も怖いので、あれこれジョーダンばかり言っていた。
イラク、バグダットの自動車爆弾事件

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カルカル2

2012年11月07日 00:58

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子供達は乗り合いで下校する。ここまでくると定員が何人とか考える方がおかしくなってくる。
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カルカルのマーケットエリア。教会を離れたら再び陽がさしてきた。
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カルカルまで来ると観光客も少ないのか、トライシクルの列を撮影しようとしたらドライバー達が写りたがって
でてきた。
観光ずれしていない地元の人達との会話が楽しい。
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小腹がすいてきたので、マーケットで売っている唐揚げを食べる事にした。
この唐揚げが絶品。
フィリピンは唐揚げとぐるぐるチキンが美味しい。

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カルカルへ

2012年11月05日 20:50

セブのダウンタウンを満喫した。
夕方3時近くになり、このままマクタン島へ帰っても良いのだが、せっかくなのでカルカルまで足を伸ばしてみる。

カルカルはセブシティーから33キロ南に位置している。
カルカルの見所はスペイン調の古い街並とアレクサンドリア聖カトリーヌ教会。
そして、ココナッツワイン。

通常車で1時間半程で行ける場所なのだが、思いのほか渋滞にはまり、カルカルに着いたら日暮れ寸前だった。
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夕焼けの良い景色なら最高の写真が撮れたんだろうが、太陽が厚い雲に覆われてしまっていた。
そんな時は観光写真を諦めて地元の人達とのふれ合いの時間にする。
ちょうど学校帰りの子供達が大勢教会の周りにいた。
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昔懐かしいゴム跳びをしている女の子達。
最近の日本の子供達はゴム跳びなんてやらないんだろうな。
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男の子達はメンコ遊びのような輪ゴム遊びをしていた。
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そしてどの国でも学校帰りの買い食いは子供達の一番の楽しみのようだ。
天気には恵まれなかったが、日本の昭和のような雰囲気を味わえた。
カルカルまで足を伸ばして良かった。
つづく

久保田弘信の作品ショップ



セブシティーのダウンタウン。

2012年11月04日 23:11

どの国の街でもダウンタウンは活気があって面白い。
セブシティーのダウンタウン。
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この写真を見て、ここがフィリピンだと分かる人が何人いるだろう。


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フィリピンの食。

2012年11月02日 08:00

フィリピンの食は最高だ。
海産物からフルーツまでなんでも美味しい。

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まずは白身魚のラプラプ。フィリピンに到着して最初の食事。
この塩焼きが最高に美味しかった。
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フィリピンのビールと言えば、San Miguel社。僕はピルスナー系のPale Pilsenの味に惚れ込んだ。
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フィリピンはフルーツ天国。
日本でもおなじみのバナナからマンゴー、マンゴスチンまでどれも美味しい。
バナナは少しオレンジがかった色のがとても美味しかった。
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意外だったのはパン。
地元のベーカリーで買ったパンはどれも美味しかった。
缶コーヒは。。甘くて高かった。笑!


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久保田弘信の写真集、アマゾン

友人のドクターが本を出版。

2012年11月01日 20:39

このたび私の友人の広尾レディース院長(渋谷区)の宗田聡先生が
新刊本を出すことになりました。

なんで友人かというと。。僕の友人のカメラマン安田なつきが宗田先生のクリニックで写真を展示してもらっい。
院長室の棚に僕の写真集Afghan Blueを発見した事に始まった。
安田なつきが久保田さんは私の友人だと話し、3人で会う事になった。
宗田先生はクリニックを女性に優しい空間にしたいという思いがあるようで、そこに何の偏見もないのがすごい。
クリニックにアフガニスタンの写真も展示してくれた。

『31歳からの子宮の教科書』
  出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  発売日: 2012/11/15

できましたらこの本の購入は、
ネットショップの「アマゾン」
にて下記の期間中にご購入頂けましたら幸いでございます。

アマゾンで出版前に予約ができるなんて知らなかった。
僕の写真集はどうだったんだろう。

ともあれ、女性の事を真剣に考えてくれ、世界に対しても偏見がない宗田先生が書いた本は間違いなくおすすめ。
女性特有の悩みを持ちつつも誰に相談してよいか分からない。なんて思った経験がある人は是非予約してみて
下さい。

僕に将来嫁さんができて妊娠したら宗田先生にお任せしたい。そう思える人です。

この出版記念キャンペーンは
11月1日(木)0時01分から
11月2日(金)23時59分

の48時間限定で行われます。

ってことは。。。今日から?


フィリピンと言えば、ダイビング。

2012年11月01日 11:50

フィリピンと言えばダイビング、特にセブ島はダイビングが有名で、観光だけで訪れる人が少ないくらいだ。
UNHCRで働く友人が「hiroは写真撮るならダイビングすべきだよ、世界観が変わるから」と言われてはや10年。
「ライセンス取るならセブの友人を紹介するよ」と言ってもらっていた。

昨年、仕事の都合で訪れたサイパンでようやくライセンスを取得。
しかし、その後一度も潜る機会がなく、今回フィリピンでも仕事が終わったら潜るつもりでいた。

海外ダイビングの魅力はなんと言ってもその安さ。
機材をフルレンタルしてボートで出かけ、2本もぐって130$。
円高の現在、1万円ちょいで潜れる。

サイパンでは岸からしかエントリーした事がなく、ボートダイブは初体験。
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予想よりかっこいい船が待っていた。
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かっこいい船が離岸するのに竹の棒が使われたのがなんとなくおかしかった。
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ダイビングは素人の僕がいきなり12メートルくらい潜航してちょっとお疲れ気味の僕。
美味しそうな味や可愛いニモなど沢山の魚が見れた。
ハウジングがないので、水中の写真をお見せできないのが残念。
次回は水中写真にもトライしてみたい。










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