シリア、調停案受諾も戦闘続く。

2012年03月29日 11:54

シリアはアナン氏による調停案を受諾したにも関わらず、戦闘が続いている。
反政府勢力の発表によると今日だけで26人の犠牲者が出ている。

反政府側も現政権の打倒を目指していて、武力闘争を終結させる方向には向いていない。
国際社会の介入がなければ軍事的に圧倒的優位をもつアサド政権側が反政府勢力を根絶やしにするだろう。

武力によって押さえ付けられた民衆はいつの日か再び決起する事になる。
このところ毎日のように笑顔で気さくなシリアの人達を思い出している。

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シリア、アナン氏調停案を受諾。

2012年03月28日 05:19

反政府勢力への弾圧が続くシリア情勢に関し、調停を続けるアナン国連・アラブ連盟特使(前国連事務総長)の報道官は27日、暴力の即時停止などを盛り込んだアナン氏の提案をシリア側が受け入れたと明らかにした。今後はシリアが調停案を履行するかどうかが焦点になる。(時事通信)

ようやくシリアが一歩前進。
安保理の動きではなくアラブ連盟特使が活躍した感じだ。
調停案は6項目からなるが、「非武装の国連停戦監視団の派遣」が認められればこれ以上の被害が食い止められるだろう。
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ダマスカス全景。
再び観光客がこんな風景を見れる日を願う。

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シリア、ダマスカス。

2012年03月22日 08:14

シリアの混乱が続いている。
安保理の決議が得られなかった事で国際社会の介入が遅れている。
拒否権って何?誰も言わないけど、民主主義の理念に大きく反すると思う。

シリアを訪れた事がある人はシリア人がとても優しく、歴史のある街がとても魅力的だと知っていると思う。
首都ダマスカスにあるウマイヤドモスクは世界最古のモスクと言われ、小さいが風格があるモスクだ。
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モスクの周りにはスーク(市場)が広がっている。
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入り組んだ路地は迷路のようで、石畳はヨーロッパのような雰囲気だ。
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最近、遺跡で有名なアレッポでも戦闘が報じられている。
一刻も早く平和が訪れ、再び観光に赴ける事を祈る。

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戦場カメラマン渡部君が登場するイラクのDVD有り






ダーツ仲間とワインとチョビ。

2012年03月21日 06:48

ダーツ仲間を我が家に拉致して一緒にワインを飲んだ。
付き合いのいい友人で翌日予定があるにも関わらず日が昇るまで一緒にワインを飲んでくれた。

友人を送ると青空が広がっていた。
このまま寝てしまったら今日はもう青空に会えないと思って、家の目の前にある公園に散歩に出かけた。

チョビが付いて来て朝の公園を親子で散歩する事になった。
朝早い公園は誰もいなくて僕たちだけの空間だった。
お父さんがいて安心しきったチョビはだらしない格好で毛繕いを始めた。
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一通り毛繕いを終えたチョビが突然木に登りだした。
勿論、猫なんだから木くらい登れるとは思ったが、あまりにも見事な登りっぷりビックリ。
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日頃ドジが多いチョビ。
落っこちないでくれよ。と思うのは親ばか。
逆さになりながらちゃんと木から降りてきた。
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ゴルフ番組でshot of the dayというのがあるが、今日のshot of the dayはこの写真。
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娘?と一時間程散歩を楽しんだ僕は夢の中へ。
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貯金箱

2012年03月19日 20:00

ダーツ仲間から貯金箱をもらった。
勿論、中身入り。

ダーツ仲間が遠隔地に引っ越してしまう。
その前に渡してくれたようだ。

かつてアフガニスタンの写真集とDVDを子供と一緒に見てくれた。
3人の子供は我が家での鍋パーティーにも来てくれている。
その子供達が、危険だけで実入りの少ない取材の足しにしてほしいと貯めてくれていたらしい。
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かつて福岡で幼稚園の女の子が「お腹が痛くならない水を買って」とくれたお年玉袋もまだ開けられていない。
この貯金箱も本当に大変な取材に行くときに開けさせてもらおうと思う。
同じ時代に生きながら天と地の差がある生活環境にいる世界の子供達に日本の子供達が想いを馳せてくれるのがとても嬉しい。


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アフガニスタンのスープ。

2012年03月18日 05:52

米兵による銃乱射事件があり、カルザイ大統領がNATO軍は2014年ではなく2013年に出ていって欲しい。
とコメントした。

アフガニスタンというと戦争、紛争のニュースばかり流れて来て、現地の人の食生活に関する映像はなかなか流れてこない。

僕が誘拐の危機があっても飲みに行きたくなるチキンスープがアフガニスタンにはある。
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見てのとおり、チキンのだしがでたとても美味しいスープだ。
スープだけ頂いても良いし、僕は肉とゆで卵を入れてもらう事が多い。
アフガニスタンにはこんな素敵な屋台がある。


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Côtes de Bourg2

2012年03月16日 19:12

ボルドーはジロンド河を挟んで左岸と右岸に分かれている。
日本で有名なボルドーワインの多くは左岸で作られたものだ。

有名なシャトーが多くあるメドック地区。
僕はワインのラベルに書かれたMédocの文字を見て格付けの事だと思っていた。
目が飛び出るほど高い5大シャトーワインはシャトー・オー・ブリオンをのぞいてすべてメドック地区で作られている。

ボルドー右岸というとサンテミリオン地区が有名だが、その知名度はメドックの比ではないだろう。
僕はサンテミリオンってワインの名前だとずっと思っていた。

ただでさえマイナーなボルドー右岸の中でCôtes de Bourgとなればワイン好きの人でなければ聞いた事もない地名だと思う。
ワインの値段、美味しさは知名度で決まる訳ではないが、どうしても有名なワインが高値で取引される。
ボルドー右岸のマイナーな地域が集まって、分かりやすいCôtes-de-bordeaux(コート ド ボルドー)という新しいAOCが2009年にできた。
ボルドーに存在する”Côtes”という名のつくAOCの中で唯一、他のAOCと合流するのを拒んだAOCがCôtes de bourg。
理由は色々あるようだが、そんなとんがったCôtes de Bourgが好きだ。
生産者の人には申し訳ないが、マイナーな分お値段もお手頃になっているのが有り難い。

ワインを飲む時、どんな所で作られたのかな~。と想像するのが楽しい。
La chanson des côtes de Bourgという歌と映像がyoutubeある。

これを見ながら2日目のシャトーモンテギュを飲み干した。
予想通り沢山の澱があった。
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Côtes de Bourg

2012年03月15日 00:15

ワイン教室でテイスティングしてからメルローという品種に対する考え方が変わった。
シルキーな舌触りと乳酸のニュアンス。
バニラやカシスのような甘い香り。
同じ香りと味わいが欲しくてワインを探していたらマイナーなCôtes de Bourg産のワインを見つけた。

シャトーモンテギュ1998年。
オールドビンテージのワインでありながら2000円をきるお値段。
迷わず即買い。
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家に持ち帰ってすぐにも飲みたかったが我慢。
この年代のワインは間違いなく澱が多い。
セラーの横に立てたまま5日間まって抜栓。

コルクを見て、ビックリ。久しぶりに濃い。
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産地が一緒だから同じような味わいかと期待していたが、香りの方向性はとても良く似ている。
味は10年以上のビンテージということもあって少し固くタンニンが強め。
僕が期待したメルローの配合が多いワインのシルキーな舌触りがあった。
無理して飲みきらず、翌日に持ち越す事にした。
つづく。


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イスラエル4日連続でガザを空爆。

2012年03月13日 03:00

日本にいてブログに書くネタがないかな~と思っていたら、そうでもないようだ。

ヨーロッパの通貨危機から世界経済が暗黒時代に突入し、米国主体のイラン包囲網のせいで原油は高騰、日本でもこの数日でガソリンの値段急激に高くなっている。

そんなさなかパレスチナ問題が激化。
イスラエル4日連続でガザを空爆している。
アフガニスタンと違って日本の報道も関心をしめしていてTBS系の映像を見る事ができる。
ガザ空爆関連ニュース

一般市民の犠牲者の数は圧倒的にアフガニスタンの方が多いのだが、パレスティナ関連のニュースは日本で出やすい。
昔、とあるジャーナリストが言った「パレスチナの死は世界でもっとも重い。犠牲者は必ず報道にあがる」と。

民族、宗教の対立はいかんともしがたい事だが、イスラエル、パレスチナ共に小さな国。
武器の輸出等で応援してくれる国がいなければ戦い続ける事は不可能。
遠い国の紛争、戦争は間違いなく僕たちのお財布に打撃を与えている。

この事件は日本のテレビが報じてくれたので、多くの人が知ってくれたかと思う。

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アフガニスタンで米兵が銃乱射。

2012年03月11日 23:02

3月11日。
大震災から一年をむかえ各局が震災特番を放送するなか。
遠い国アフガニスタン、カンダハルで米兵が一般市民に銃を乱射し16人が死亡したというニュースが入って来た。

カンダハルで11日未明、駐留米軍基地から外出した米兵が民家3軒に次々と入り、銃を乱射した。この銃撃で民間人16人が死亡、5人が負傷したらしい。

アフガニスタンはこの10年全くと言っていいほど平和に向かっていない。
戦後アフガニスタンの治安を守る為に派遣されているのはISAF(国際治安支援部隊)。
このISAFは国連のPKOの枠組みではなくNATO軍の管轄にある。

今回のカンダハルの事件は軍事作戦ではなく米兵の暴走のようだが、この10年ISAFとしての軍事作戦で数多くの一般市民が犠牲になている。
PKOとしての平和活動であれば発砲等にかなり厳しい制限があるが、NATO軍としての作戦行動には現地一般市民の犠牲はかなり軽く見られている。

カンダハルはアフガニスタンの中で長期にわたって治安が安定していない場所。
それゆえに現地で活動すISAFの兵士が極度の緊張状態におかれているとは想像できる。
だからと言って今回の事件は決して許されるものではない。

震災の特番では「私たちはこらからも被災地の状況を伝え続けて行きます」とコメントされていた。
勿論だ。
僕自身も見てきた、被災地が復興に向かう問題点はこれからも数多く出て来るだろう。
報道は有言実行で伝え続けて行くべきだと思う。

同様に僕たち日本も大きく関わったアフガニスタンの事を伝え続けて欲しいと願う。
戦後のカンダハルでであった子供達。
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破壊された戦車の前で見せてくれた笑顔。
このとき僕はアフガニスタンが平和に向かってくれると信じていた。
人々の関心が無くなったとき、戦争が起きる。
人々の関心が薄れた時、人道的とは言えない事が起きる。

カンダハルは怖かった。
それでも現地の人達は優しかった。いくつもの笑顔があった。
知って欲しい。アフガニスタンで今も起きている事を。

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ワインスクール。

2012年03月09日 07:30

アフガニスタンから帰国した頃だから2002年頃だと思う。
NUHCRの友人と恵比寿で食事をした。
そのとき一緒だったのが梅田悦生氏。

世の中知らない事程強い事はない。
有名なワインアドバイザーの人とは知らず、無知な質問をしていた記憶がある。
だって、気さくな普通のおじさんなんだもの。

僕が初めてワインに感動したのがこの時。
そのワインがエルミタージュ。
今思えば美味しくて当たり前のワイン。

NUHCRの友人はHIROもワインスクールに通うといいよ!世界が広がるしいろんな人と出会えるよ!
と勧めてくれていた。

時は流れ10年後の今日。
梅田先生と再会した。
ワインスクールに見学者としてお邪魔した。
僕は梅田先生の事を覚えているが、梅田先生は僕の事を覚えていてくれるだろうか。
世の中の一線級の人はさすがだと思った。

お久しぶりです。の挨拶の後、僕より早く右手を差し出して来てくれた。
6種類のワインをテイスティング。
なんで紙コップがあるのが分からなかった。皆さん口に含んでテイスティングして紙コップに吐き出す。
二種類の白ワイン。3種類の赤ワイン。そして貴腐ワイン。
僕がすべてを飲み干したのは言うまでもない。

今日僕が感動したのは3番のワイン。
テイスティングに関しては全く知識がないので、どう表現して良いのか分からなかった。
外観:赤紫。赤が強く出始めていて、そこそこ古いビンテージかと。
香り:バニラのようなカシスのようなとても甘い香り。
味わい:とってもやわらかい、ちょ~まろやか。飲んだ事ない味。

ボルドーワインの日だったが、このワインは僕のイメージするボルドーの強いワインではなかった。
種明かしがされ、このワインがサンテミリオンのワインだと知った。
メルロー主体のワインはね~。なんて偏見があった。
メルロー70%、カベルネフラン30%のラ・グランジュ・ヌーブ・ド・フィジャック04’。
市価は5000円程度のワインだった。

実は5番のワインが本日もっとも高いワイン
シャトー・コス・デストゥールネル06’だった。
お値段なんと23000円。

3種類の赤ワイン。残念ながら僕の経験の少ない鼻ではその香りの違いがあまり感じられなかった。
香りの方向性が一緒に思えて仕方なかった。
ここにシラーとかピノノワールが入っていれば明かな違いを感じられたかもしれないが。
しかし、味は全部違っていた。表現はできないが。

僕がおかわり下さい!って言いたかったのは3番のラ・グランジュ・ヌーブ・ド・フィジャック04’
シャトー・コス・デストゥールネル06’は4倍以上の価格なのに。
だからワインは面白い。
この一年程ブルゴーニュに狂っていたが、ボルドーも良いと再認識した。

僕の今の夢はギャラリーバーを開く事。
国際報道が壊滅状態に近づきつつある今日のこのごろ。
美味しいワインを飲みながら写真を見てもらえる。そんなバーを作りたい。
梅田先生という凄い人が知人にいるのも運命かも。
少し真面目に勉強してみようかと思う。


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ジャーナリストはネコ好き?

2012年03月08日 06:33

僕の友人ジャーナリストの常岡さんはちょ~が付くほどネコ好き。
かんだたみと言う名前の娘がいる。
彼の面白いところは、自分はかんだたみのお母さんだと言い張るところ。

僕にも娘がいる。
その名はチョビ。

ある日JRの駅から30分近く僕に付いて来て我が家の住人になってしまった愛娘。
最近のチョビは発砲スチロールの箱に入る「捨て猫ごっご」が大好きだ。
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僕は常岡さんと違ってチョビのお父さんだと自負している。
そのチョビがお散歩に出かけて怪我をして帰って来た。
左目が半分くらいしか開かない、そしてよく見ると頭にキズがある。
引っ掻きキズではないので、近所のネコと喧嘩したわけじゃなく、どこかに頭をぶつけたらしい。
年中食い意地がはっているチョビがご飯を食べない。
いつもならベッドに入って来るのにコタツの前から動かない。
心配になった僕は寝袋を出して来て朝までチョビの近くで寝た。

翌日、まだ調子が悪そうなのにチョビが散歩に行きたいと言う。
心配だけど好きにさせてやろうと思って外へ出してやった。
5分もせずチョビが帰って来て、ニャアニャアと妙に訴える。
キッチンに行ってみると、な、なんとチョビがネズミを捕って来ていた。
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しばらく遊んでいたが、ふと見るとネズミがいなくなっていた。
どうやらチョビの胃袋に収まったらしい。
ネズミを食したチョビは一気に元気になった。
自分で薬代わりのネズミを捕ってきたのだろうか。。。

僕といい、常岡さんといい、海外取材中で唯一の心配は我が家のネコ。
常岡さんはそんな事ないが、僕は海外でもネコを見るとカメラを向けてしまう。
HPのギャラリーには海外のネコ写真を集めた「シリーズ猫」がある。
猫好きの方は是非見て下さい。
シリーズ猫


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六本木ヒルズ。

2012年03月06日 20:00

カメラマンという仕事柄いろんな場所に行く機会があるが、六本木に行くのはテレビ朝日くらいかも。

そうそう、テレビ朝日と言えば大恥をかいた経験がある。
アフガニスタンから帰国して、ジンネットの計らいでなんとか番組が成立したとき。
収録の為にテレビ朝日に向かった。

ジンネットの高世さんからは駐車場についたら電話を下さい。と言われていた。
アークヒルズの駐車場に着いて電話。
「久保田さんどのあたりにいますか」と聞かれ「ロータリーがあって、サントリーホールの近くです」と。

一瞬の沈黙の後「場所が違いますよ。テレビ朝日はかなり前に引っ越して、六本木ヒルズの隣にあるんですよ」。
やってしまった~!
顔から火がでる思い。
幸い生放送ではなく収録だったので時間的には問題がなかったが、業界の端っこにいる人間としてテレビ朝日の場所さえ知らなかったのがとても恥ずかしかった。
ちなみに恥には上塗りがあって、田舎者の僕が六本木ヒルズの正確な場所を知らなかった。
「すいません、ここを出てどっち方面に行ったらよいですか」と聞いてしまった。

話は全くそれてしまったが、そんな六本木ヒルズに行く機会ができた。
しかも展望台にあるレストラン。
展望台に行くには通常1500円かかる。
しかし、展望台にあるレストランを利用すると無料で展望台に上がる事ができる。
僕は食事に出かけたのではなく撮影に出かけたのだが。
夜景は最高
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機会があればプライベートで来て、こんな夜景を楽しみながらワインを飲みたいと思う。

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城ヶ崎。

2012年03月05日 14:35

城ヶ崎の全長9キロに及ぶハイキングコースを歩く。
お天気が悪く、吊り橋の写真を撮る気分ではなかった。
それでも海は青く、波しぶきがキレイだったので一枚。
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今年は寒さが厳しいようで、早咲きで有名な河津桜も全く咲いていなかった(二月中旬)
一通り歩いて来ると「城ヶ崎さくらまつり」ののぼりが目についた。
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そこには「日本一早い」と書かれてあった。
河津が咲いていないのに城ヶ崎は無理だろう。
そう思ったが、咲いていた。
まだ殆どがつぼみだったが、確かに咲いていた。
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あまり知られていないと思うが、日本一早咲きのさくらは城ヶ崎かもしれない。
来年、この時期日本にいたら城ヶ崎と河津、両方を訪れてみようと思う。

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湯河原温泉、二・二六事件。

2012年03月05日 08:00

湯河原温泉。
箱根と違って観光客は少なく、温泉街もひっそりとしている。
昔、この湯河原温泉が賑わった時期があったのだろう、そう思わせる、今は営業していない射的屋さん。

そんな鄙びた温泉だからこそゆったりできる。
川のせせらぎを聞きながら湯につかり、何もない街を散策する。
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湯河原温泉の外れ湯煙にひかれて近づいて行くと二・二六事件という記念碑を見つけた。
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老舗旅館伊藤屋の元別館 光風荘 には、前内大臣の牧野伸顕伯爵が静養のため家族、使用人とともに滞在していた。
2月26日早朝、東京から雪の湯河原に着いた河野壽大尉以下8名の別働隊は、 光風荘 を急襲。
当直の護衛官・皆川義孝巡査と銃撃戦のあと同荘を放火炎上させたが、目指す牧野伯爵は地元消防団員らの活躍で脱出に成功。
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牧野伸顕氏、前総理大臣の麻生太郎氏の曾祖父に当たる人物らしい、その縁あって石碑の文字は麻生氏が書いたようだ。

僕が湯河原を訪れたのは2月16日。76年前に起きた二・二六事件の10日前だった。
大雪ではないが、雪がちらついていた。


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スマートフォン。

2012年03月04日 07:30

ここ数年で日本のスマートフォンの種類は一気に増えた。
僕はPCもMacだし、I phoneが好きだが、日本の料金プランも含め検討の余地がある。

僕の友人で通信機器にかなり精通した人がいる。
久しぶりに友人のTさんと新宿で落ち合い、量販店の携帯コーナーで色々とお得なプランを説明してもらった。

TさんにはシムフリーのI phoneを買うときにも知恵をかりた。
幸か不幸か2年の縛りがあったI phoneをバングラデシュで盗られてしまった。
新しくI phoneを買うにしても日本での通信にソフトバンクを使うのか他の会社にするか。
海外での使用を考えるとシムフリーのI phoneが良いが、日本で買えないのが残念。
やはり香港製のI phoneが一番良いようだ。

Tさんの教えで今回はドコモのシムを買う事にした。
普通にシムだけを買うより、タブレットと一緒に買った方が結果として通信費が安くなるなど、目から鱗の事を
沢山教わった。
時折、誘拐されたりするけど、ジャーナリストとしての能力も高く、通信機器に関する情報をもっていて、
扱いも上手なTさんは凄い。
そして、僕が彼を大好きなのは、自分だけが知っているような情報を惜しみなく教えてくれる事だ。
取材現場でも彼とは情報を共有できる。
僕のブログを読んでくれている人はTさんが誰かすぐ想像がつくのではないだろうか。

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2012年03月03日 15:07

ブログをやってみたいと友人に相談した。
webデザインが得意な友人は僕のHPとブログのデザインをしてくれた。

どこでブログを書くか。
全部友人任せだった。
友人が選んでくれたのがFC2だった。

ベースメントを作ってくれたので、僕はブログを書き、アップするだけでよかった。
今日、「はじめてのFC2ブログ」という本が届いた。
P15ブログのジャンルには何がある?というコーナーで僕のページが紹介された。
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自分のページが掲載された事で送ってもらった掲載誌だが、読んでみてとても役立った。
僕はテンプレートの変更とか設定とか、アクセスカウンターとか、全部友人にお願いしていた。
この本を読んだら、分かりやすく解説してあるので、僅か15分でいくつかの箇所を変更できた。
「日本ブログ村」の存在も知らなかったので登録してみた。

HTMLだのタグだの詳しい人には必要ないかもしれないが、僕のように知識はないけどブログに記事だけアップしている。そろそろデザインを変更してみたいと思っている人には最適の本だ。




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大雪

2012年03月01日 18:25

天気予報は大雪だと言っていたが、日がくれても雪は降っていなかったので大丈夫かと思っていた。
が、朝起きたら一面銀世界。

公共の交通機関にも影響が出ていたので、新宿での打ち合わせを延期してもらった。
テレビで渋谷を見ると、路面が濡れているだけで全く白くなかった。
我が家では愛車が雪に埋もれてしまったので、今シーズン2度目の雪だるまを作ってみた。
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今回はちょっとウサギ風の雪だるま。
去年、今年と雪だるまを作ったが、近所で雪だるまを見かける事がない。
最近の子供達は雪だるまを作らないのか。
我が家の雪だるまは近所の幼稚園の子供達に大人気だ。

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城ヶ崎のネコ。

2012年03月01日 07:30

何年ぶりだろう。
もしかしたら10年以上のスパンかもしれない。
それほど久しぶりに城ヶ崎を訪れた。

城ヶ崎は吊り橋で有名。
しかし、吊り橋の写真を撮らず、灯台の近くにいたネコの写真を撮ってしまった。
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このネコ、僕を見つけると観光客の間をぬって真っすぐ僕の所へやってきた。
まるで我が家に来た娘チョビのように。

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海を見ている時間よりネコと戯れている時間の方がながかった。


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