ティファナの街

2009年05月31日 03:44

コメントのリクエストにお答えして、ティファナの写真をアップします。
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治安が悪くなったため店を閉めているおみやげ物屋さんが多い
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レストランなどで音楽を奏でる人たち。観光客が少なく困ったいると話していた
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子供の姿は少なかった。










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メキシコ、ティファナ

2009年05月28日 19:08

国境の役割をしている川を渡ると大きなメキシコ国旗が見えてくる。
メキシコ1
ティファナの街は治安が悪くなったことで観光客もまばらな状態。
観光関係の仕事をしている人たちにとっては大打撃。
ただでさえ大変な状況だったのに、日本に帰国すると新型のインフルエンザ報道。
日本からのツアーの殆どはキャンセル。
何故メキシコで新型が流行したのか分からないが、6000人もの命を奪うような事をしている、神様がバチをあてたのかと思ってしまう。

治安が悪くてもメキシコの人たちは笑顔、僕はティファナという街が好きになった。
革命通り沿いにはお洒落なホテルも建ち並んでいる。
次、チャンスがあったら是非一泊していきたいと思った。
そんなお洒落なホテルの一つがシーザーホテル
ホテル

なんと世界的に有名なシーザーサラダはこのホテルのシェフが発明したそうだ。
友人が教えてくれなかったら全く知らずに終わっていた。
旅で一番重要なのは現地の事を色々と教えてくれる友人の存在なのかもしれないと思う。

日帰りのメキシコ観光を終えた僕はサンディエゴの友人宅に泊めてもらう事になった。








ティファナへ

2009年05月23日 17:33

サンディエゴから車で40分も走ればメキシコとの国境へ行くことができる。
前回、ロスに来たときもメキシコに行くことを試みたが時間の都合で行くことができなかった。
今回は僕も友人も時間があるので国境を越えティファナへ行くことにした。

ティファナでは麻薬関係の抗争があったようで、昨年だけで6000人もの人が殺されていると友人が教えてくれた。
「せっかくアフガニスタンから無事に帰ってきたのに危険度が高いティファナに連れていくのはどうかな~」
と友人が。僕は「行く!行く!良いチャンスだもん」
「やっぱりね~。そう言うと思った。私も行きたかったし、行こうか」。
そんな経緯でティファナへ行くことになった。
アメリカは自分の国から出て行く者は拒まず。という体制のようで、国境は一方通行の回転扉があるだけで、パスポートのチェック等は一切なかった。
国境
前方に見える回転扉が国境
パスポートを持たずにメキシコに出てしまったら帰ってこれないのかな。と思った。
続く




サンディエゴへ

2009年05月21日 14:56

僕の友人に誘われ、インディアン居留区にあるカジノへ行った。
インディアン居留区と言ってもボーダーがあるわけでもなく、地元の人に聞かなければ分からない場所だった。
砂漠の中の一本道を走っていくと、突然きらびやかなカジノホテルが出現する。
友人はカジノの常連さんだということで、立派なホテルにタダで泊めてもらった。
カジノの中心はスロットマシン。最低額は1

ロスへ

2009年05月17日 22:16

コスタリカを後にし、ロスへ。
ロスの空港に着いたのは深夜。
アメリカへの入国はとても厳しい。

深夜便にも関わらず、イミグレーションには長蛇の列が。
一人一人のインタビューが長い、それなのに開いているブースが少ない。
飛行機を降りてから入国審査の順番が来るまでなんと1時間40分を要した。

深夜1時を回って眠いのに入管の係官の質問は意地悪で、とてもしつこい。
「何故アメリカへ来たのですか」
コスタリカからのトランジットです。
「何故直接日本に帰らずにロスに立ち寄るんですか」
夜中だし、フライトを待つ時間が長いので一度ロスに降ります。
「じゃあ、一日でいいでしょう。なんで3日も滞在するのですか」

このあたりで僕のこめかみでプチっという音が聞こえた気がする。
ロスには友人がいるので折角なのであいます。
「友人は何人ですか」
プチっ!プチっ!
僕は日本語でおい!それが関係あるのか?アメリカに降りちゃイカンのか?
と話す。
係官は「Speak English!」
すまんな~眠いし、頭が回らんから英語しゃべれんわ。
係官は「Speak English!」
僕は
OK!
anyway I want to stay here for 3days.
Is it possible or not?

この言葉がきっかけになったか、係官の意地悪な質問は終わり、ようやくパスポートに
スタンプが押された。
日本のパスポートでさえこれだから、他の国の人たちがいかに大変か想像できる。
これじゃアメリカが好きで来た人もアメリカ嫌いになってしまうんじゃないだろうか。

迎えに来てくれていたロスの友人にこのことを話すと、「私も年に何度か日本に帰ると係官の嫌がらせのような質問攻めにあうから大変よ」と言っていた。



サンホセ、再び(最終回)

2009年05月15日 18:02

帰国寸前、サンホセの街にでてお土産を買う。
毎回、自分の荷物が多い為小物しか買って帰る事ができないのが残念。
買い物をしつつダウンタウンを散策。

軍隊のない国でサブマシンガンをぶら下げた警察官を見かけた。
拳銃ではなくサブマシンガンを所持しているのは必要だからだろう。
警察

帰りバスに乗ると、若い運転手は最新型のi-podで音楽を聴きながら携帯でメールを
打っていた。
バス

軍隊のない国コスタリカ、エコツアーが流行っているコスタリカ。
日本にいるときはそんなイメージしかなかった。
実際に訪れてみて初めて分かった事が多かった。
また近々コスタリカを訪れたいと思う。
fin




再びサンホセへ

2009年05月12日 03:44

マヌエル・アントニオを自然を満喫した僕は帰国の準備もあり首都のサンホセに向かった。
お昼過ぎのバスに乗ったため、サンホセに着いたのは夜の9時を回っていた。
バスターミナルにはタクシーが沢山いて、結構値段も高かった。
夜食のチキンを買うために一度通りに出た。
チキンを買い終わるとちょうど流しのタクシーが来た。
これはチャンス!と手を挙げるとタクシーが止まってくれ、運転手はメーターで行ってあげるよ!
と言ってくれた。

懐かしいフェデリコのゲストハウスに戻ってきた。
久しぶりの再会。フェデリコとビールで乾杯。

一晩あけ、3Fのソファーでブログを書いているとクレアがやってきてブログを書くのを手伝ってくれた。
クレア39

明らかに初めて会ったときと違う反応を見せるクレア。
タイピングが終わると、僕の膝でお昼寝をしてしまった。
ブログを書き終えてた僕はしばしクレアと共にお昼寝を楽しんだ。


隣町までバスで夕食に

2009年05月07日 20:39

マヌエル・アントニオは国立公園を中心とした小さな街で観光客相手のお店ばかりが並んでいる。
地元の人たちと同じものが食べたいと思って、隣町までバスで出かける。
地元のレストランで美味しい食事を頂き、スーパーマーケットでビールとジュースを買う。
来るときに降りた場所からバスに乗り、マヌエル・アントニオに帰ろうとする。
バスが行きと違うルートを通っていたが、日本でもよくあることだし、
余裕をかましてバスの中の写真を撮っていた。
バス
深夜バスの車内
10分程走って、明らかに海岸通りに戻る気配がないバスに気がつく。
これは・・やってしまった。
目的地が違うバスに乗り込んでしまったようだ。
すぐにも降りたい衝動に駆られたが、暗闇の中で降りるのは得策ではない。
3つ程停留所をすぎ、ショップの前でバスが停まった時にバスを飛び降りる。
ショップの人は「あらま~違う方向に来ちゃったね~」。と表に出てきて
ゲストハウスに帰るタクシーをつかまえてくれた。
タクシーはちゃんとメーターで走ってくれた。
迷子になって初めて分かる地元民の親切さ。



マヌエルのゲストハウス

2009年05月05日 22:49

マヌエルアントニオでお世話になったゲストハウスには毎日色々な野生動物がやってくる。
ゲストハウスの庭がそのままジャングルにつながっている。
サルや野鳥が僕の目を楽しませてくれていた。
夕方、庭の方からガサゴソ!という音が聞こえてきた。
目を向けるとそこにはイグアナ君がいた。
イグアナ
庭にやってきたイグアナ

一ヶ月という短い滞在期間だが、一通りの野生動物に出会う事ができた。
そして、サンホセのゲストハウス同様、ここにもネコがいる。
それも4匹も。
朝食の時だけ出会えるここのネコたちもとても可愛い。
neko
ゲストハウスのボスネコ

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ゲストハウスの二番ネコ

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ボスネコはいつも僕の膝を独占したがる





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