ジャングルトレッキング2

2009年04月27日 21:39

サルとお別れした後、斜めにジャングルを進むが。そのうち背丈ほどの草木に行く手を阻まれる。
日本で渓流釣りをするときと同じ感覚で、なんとか進めそうな場所を探し進む。
場所柄遭難することはなさそうだが、日本と違い危険な植物が多そうなのが難点。
波音が聞こえてきて海に出ようとするが、どこも私有地で有刺鉄線が張り巡らせてあり海側に出ることができない。
IMG_2924.jpg
メインビーチ

仕方なくホテルの敷地にお邪魔して海岸に出る。
ここに限らず、コスタリカでは有刺鉄線が多い。
折角の豊かな自然を目にした後に有刺鉄線を見ると寂しい思いにかられる。





スポンサーサイト

マヌエルアントニト4(ジャングルトレッキング)

2009年04月26日 01:30

ビーチに向かう山道。
まっすぐ進まずに斜め左方向に進むとメインのビーチにでれそうな感じがした。
海までは近いし、遭難することなないだろうと思い、踏み固められた道から外れジャングルの中へ入っていく。

さすがにコスタリカのジャングルは深く、もうこれ以上進めないかなと思うこと度々。
背丈以上の草をかき分けようやく歩きやすい場所にでた。
その瞬間、頭上の木でガサガサという音が。
さすがにドキっとして上を見るとサルがいた。
コスタリカのガイドブックの表紙でみかける顔が白いサルだ。

トレッキングコースではなく普段人間が入ってこない場所。
カメラを構える僕に集団のボスらしいサルが威嚇してきた。
これは動かない方が良いと思い、通じる訳ないのに、「敵意はないですよ~。ちょっと写真を撮らせてもらいたいだけですよ~」と話しかける。
サル87
ボスざるが威嚇してきた
5分もするとボスサルは僕に敵意がないのを分かってくれたようで、群れにそのまま餌を食べてて良いという許可を出したみたいだった。

まるでサウナのような暑さの中30分ほどサルを観察しつつ写真を撮らせてもらった。
サルたちは少しずつジャングルの奥へ移動していった。
続く。
Y2609.jpg
僕の存在を忘れのんびりするサル










名古屋での講演

2009年04月24日 11:59

アフガニスタン戦争からはや8年。
テロリスト掃討作戦の為、再び多くの一般人に犠牲者が増え始めている。
日本も復興支援や自衛隊の派遣等、国際社会の中での役割を求められるだろう。
現地の人たちが望む物は、現地の状態は。

4月26日12時開場、13時開会
愛知県勤労会館小ホール
名古屋市昭和区鶴舞 1-22-32
052(733)1141

「アフガニスタン現地レポート」

Wonderful Birthday

2009年04月22日 00:52

今年の誕生日は写真展をしている田原市でむかえた。
写真展実行委員会の人たち、美容師の人たち、角メロ君、多くの人に祝ってもらえた。

パキスタンで迎えた誕生日以来の大人数での誕生日だった。
渥美半島先端のガーデンホテルでの食事。
サプライズの歳の数だけの打ち上げ花火。
お祝いのお花、美容師のみんなからの寄せ書き。
とっても嬉しく、とってもこっ恥ずかしい誕生日だった。
お花
九州の友人が贈ってくれたお花

3日間の会期で行われた写真展、天気が良かったこともあり来場者はそれほど
多くなかった。
写真展に老夫婦が来てくれた。
お爺さんは船乗りをしていて、港がある国ならありとあらゆる国に行った経験があるそうだ。「昔、バスラに行ったけど、久保田さんも行かれたことありますか?」と聞かれた。
最後の一冊となったイラクの写真集「空爆の下で」にはバスラの写真が一点使われている。
ページをめくりお見せするととても懐かしく過去を思い出され、最後の一冊を購入してくれた。
お婆さんは会場の写真を一通り見た後、最初に立ち止まったジャララバードの風景写真に見入っていた。お婆さんは「こちらの写真は販売して下さるんですか?」と尋ねて
こられた。「一般家庭に展示するには少し大きすぎるかもしれませんが、お気に召されたなら喜んで」とお答えする。
「お爺さんどうですかね、私が半分出しますから残り半分だしていただけないでしょうか」
自分の夫に対しての話し方としては丁寧すぎるくらい丁寧な言葉だった。
お爺さんは「気に入ったのならいいんじゃないかね」と了承してくれた。
二人の会話を聞いていた僕は「タダでいいから持って帰って~!」と叫びたい気持ちをおさえるのに精一杯だった。
僕の誕生日に僕の写真を気に入って購入してくれ、自宅の洋間に飾ってくれる。
カメラマンをしていて、これほど嬉しい事はない。
最高のプレゼントをもらった気分だった。
090420_1541~0001
一枚の写真がお婆さんの家に嫁いでいった





田原市の写真展

2009年04月18日 22:29

写真展の準備はとても大変。
プリント、額装、そして展示。

田原市の若い美容師の人たちが写真展準備を手伝ってくれた。
19,20日は開場にいます。
IMG_0245.jpg

IMG_0250.jpg

マヌエルアントニト3

2009年04月13日 17:21

コスタリカの青い海を満喫する。
水温は高く、夕暮れになっても海水浴を楽しむ事ができる。
ショートカットして出た海はメインの海岸から1キロほど離れていた。
人気がなくのんびりと海を楽しめるのだが、ちょっとお腹がすいてもレストランの一件さえない。
海8
ビーチにカメラを置きっぱなしにしても大丈夫なプライベートビーチ状態

仕方なくメイン海岸へ歩く。
メインの海岸はパラソルが立ち並び活気がある。
しかし、海に潜って驚いた。
最初に入った場所はとても透明度が高かったのに、僅か一キロ移動しただけでとても汚い海になってしまった。

国立公園で野生動物にも会える良い場所なのにパラセーリングやジェットスキーが海を汚している。
現地の人からすれば安易に外貨を稼ぐ手段なだけに仕方ない気もするが、せめて国立公園の近くだけはやめて欲しかった。

エコツアーのブームが訪れたコスタリカ。
この国に限った事ではないが、エコツアーが環境破壊を促進してしまっている。
木
こんな美しいコスタリカが10年後も見られる事を祈る





コスタリカの食事

2009年04月12日 02:16

コスタリカでの食事はどれも美味しい。
トリ、牛、豚、どのお肉も美味しい。
そしてコーヒーがどこで飲んでも美味しい。
IMG_2796.jpg
なんとなく見つけて入った食堂の朝食
コーヒー
安くて美味しいコーヒーが飲める

マヌエルアントニオではファーストフードっぽいお肉の店を見つけた。
ドリンクメニューにビールがないのが残念だが、あまりの美味しさに二日連続で通い、
二日目には申し訳ないけど、ビールを隠し持って行った。
肉
安くて最高に美味しいスペアリブ。そりゃビールでしょう。

マヌエルアントニオ2

2009年04月11日 03:19

新しいゲストハウスに引っ越しをし、早速海に向かう。
ゲストハウスは高台にあり、ジャングルを抜けるとショートカットで海に行けそうだ。
IMG_2882.jpg
ジャングルの向こうに海が見える
IMG_2883.jpg
なんとなく踏み後がある所を辿って海に向かう
ジャングルを歩いていると、ガサガサと音が聞こえる。
ドキドキしながら近づくと、いきなり野生動物に遭遇した。
初めて海に行くので40Dに17-35を付けてカメラ一台だけ持っていた。
そんなときに限って野生動物が出てくる。
まずは遠い場所から一枚撮影して、少しづつ彼に近づく。
彼はあまり驚くこともなく、僕をみつつ木に登っていった。
web3.jpg
いきなり遭遇した野生動物








マヌエルアントニオ

2009年04月10日 15:34

シャトルバスは海岸線を走り、太平洋に沈む美しい夕日を見せてくれた。
コスタリカに来てようやく海を見ることができた。
そして、初めて真夏の雰囲気を味わった。

暗くなった頃、ようやくゲストハウスに到着。
国立公園の近くなのですべてのタックスが高い。
ゲストハウスも高いが・・・、はじめて酷いゲストハウスにあたってしまった。
到着は夜だし、一晩寝るだけだからいいや。と思っていたが、明日、早速ゲストハウスを移動しなければならない。

このゲストハウスも、シャワーはコスタリカでよく見かける電熱式。
しかし、そのコードがビニールテープで巻いてあり、所々銅線が見えている。
シャワーを浴びていると煙が!燃えるのは良いけど、感電したくないと思い、
慌ててシャンプーを流した。

あまりの酷さに写真を撮ることもできなかったが、一夜明けると、蝶々がやってきた。
唯一の救いかな~。
HQ2Y2572のコピー

ラッキーシャトルバス

2009年04月08日 00:22

コスタリカにはローカルの長距離バスの他にシャトルバスという観光客に便利なバスがある。
シャトルバスは大きめのワゴン車が多く、予約制で、出発地のホテルから目的地のホテルまで連れて行ってくれる便利なものだ。

フォルトゥーナからマヌエルアントニオに行く場合もローカルバスを使うと乗り換えがあり,
かなり大変な行程になりそうだった。荷物もあるし、ドアーtoドアーで運んでくれるシャトルバスを使う事にした。
シャトルバスを使う事にしたため、午後2時という遅い時間までフォルトゥーナに滞在することができた。
そこでラッキーがあり、アレナル火山の山頂を見る事ができた。
シャトルバスは多少高いし、贅沢。
しかし他の旅行者が話していたが、隣に体の大きな人が座ったりすると普通のバスより乗り心地は悪くなってしまう。
できれば満席でない事を祈りつつピックアップを待つ。

シャトルバスはあちこちのホテルを回って乗客をプックアップするのだが、
ここでもラッキーな事に僕が一番だった。
後部の座りやすい席をキープ。僕と同じゲストハウスから乗り込んだ乗客と二人になった。
次のホテルへピックアップに行くかと思いきや、シャトルバスはフォルトゥーナの街をでてマヌエルアントニオに向かった。
ドライバーを除き最大で7人が乗れるワゴン車は二人での貸し切りバスになった。
日本で運が良くない僕。
ここでも海外での運の良さを最大限に発揮したようだった。
IMG_2880.jpg
マヌエルアントニオに向かう途中、休憩場所にて





アレナル火山

2009年04月06日 17:28

フォルトゥーナの街から見えるアレナル火山は世界有数の活火山。
山頂近くにはマグマが流れ出ている。その熱によって上昇気流ができるため、
山頂はいつも雲に覆われている。
短期の滞在では晴れ渡ったアレナル火山を見る事は無理のようだ。
アメリカから来た老夫婦は3週間滞在しているけど、晴れた山を見るのは初めてだと言った。
それもその筈。一年のうち30日くらいしか晴れ上がる事がないそうだ。
HQ2Y2559.jpg
帽子をかぶったようなアレナル火山

奇蹟は起こった。
フォルトゥーナを離れ、次なる目的地マヌエルアントニオに移動しようとしていた朝。
近所のファーストフードに朝食を食べに行くとき、空の動きが早かった。
もう少し雲が流されてくれれば山頂が見えるな~。と思いつつ、ハンバーガーを食べいていた。
朝食が終わりゲストハウスに向かうとき、ふと振り向いてみるとな、なんと!
山頂の雲が消えていた。
アレナル
たった三日の滞在で山頂を拝む事ができた


慌てて写真を撮りゲストハウスに戻り、望遠レンズとテレコンバーターを持って街のあちこちから
アレナル火山を撮影する。
ゲストハウスのオーナーも「君はラッキーだよ。俺も久しぶりに晴れたアレナル火山をみたよ」と言ってくれた。
幸運に恵まれた感動の余韻を持ちながら、少し贅沢をしてシャトルバスでマヌエルアントニオに向かう。





ホーストレッキングツアー

2009年04月03日 04:00

動画のアップにトライ。
うまくできるかな~?

コスタリカでのホーストレッキングツアー

[広告] アクセス解析

フォルトゥーナへ

2009年04月02日 03:32

コスタリカに来てサンホセ、モンテベルデと寒い場所ばかりを巡っていたので、
そろそろ暖かい場所へ行こうと思った。
数ある国立公園のどこへ行こうか迷っているとゲストハウスに来ていた人がアレナル火山は是非見た方が良いと教えてくれた。

海を見に行こうと思っていたが、行き先を変更してアレナル火山の麓フォルトゥーナへ行く。
どの国に行ってもツアーに乗ることは殆どないが、コスタリカだけは別で、ツアーに乗った方が安く便利な事が多い。

モンテベルデからフォルトゥーナまでジープで山を下り、コスタリカ最大の人造湖アレナル湖を船で移動し、フォルトゥーナへ行く。フォルトゥーナ一泊が付き、
なおかつ火山見学と温泉が付くツアーがあった。どう計算しても安いので乗っかる事に。
HQ2Y2546.jpg
アレナル湖

HQ2Y2548.jpg
船でアレナル湖を渡る

サンホセもモンテベルデも標高が高く寒かったが、フォルトゥーナに来て初めて
汗をかく事ができた。

ゲストハウスにチェックイン、街をぶらつき、昼食を摂る。
夕方にはツアーの迎えが来て、アレナル火山を見に行く。
撮影はできなかったが、生まれて初めて溶岩が流れ落ちるのを見ることができた。







最新記事