不老ふ死温泉

2018年06月18日 16:25

黄金温泉

温泉が大好きな僕。
深浦の黄金崎にある不老ふ死温泉。

もう一度行ってみたいランキングトップ3に入る温泉。
近年、夕暮れ時まで日帰り入浴ができなくなってしまったので、次回はお泊まりで訪れてみたい。





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懐かしい写真

2018年06月11日 23:00

テレビ番組や雑誌の為に過去に撮った映像をHDDから探す。
目的の物が見つからないのに、懐かしい写真だけがどんどん見つかる。

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パラオへ行った時、どうしてもペリリュー島に行きたくて、そこで見た旧日本軍司令部。
玉砕が許されなかった戦い。
どれほど辛かったか、心が痛む。

パラオに行ったら美しい海だけみて帰りたい、と半分思っていた。
博物館の女性館長さんが管内の撮影も許可してくれた。
当時、この経験をどれだけ伝えられただろう。
DSCN2136.jpg
パラオの海は美しい。
コロプラの旅ともと一緒に行った。
DSCN2141.jpg
重くて、痛い歴史も、美しい海も、両方がパラオ。
時間を作って、再び訪れたい島。




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アテネで財布をスられ、警察署へ

2017年07月13日 23:23

どのくらい落ち込んだ顔をしていただろう。
毎日通る、ホテルの隣の警察署。

今日も入り口に3人の警察官がいた。
腰にはむき出しのホルスターに9ミリのオートマティック。
初弾はチャンバーに入っているのかな〜。などと関係ないことを考えながら、警察官に「Is this plice station?」と聞いてみた。
Yes.の答え。

多少の演技もありつつ、I'v stolen my wallet.と告白。
3Fへ行ってくださいと言われ、狭い階段を登る。
ここでまた、くだらないことを考える。
1階はGだから実質的に4Fへ行けばいいのかな〜。と

フロアには何階とは書いてないので、一応3Fらしきところまできて、I'v stolen my walletと再び。
しばらく待ってくださいと英語で言われ、、
完璧に英語を話せる警察官が来てくれた。
さすがアテネ!
状況を簡単に説明すると手続きするから、しばらくここで待っていてください。と言われた。

取調室でも何でもない普通のフロア。
少年が3人の警察官に囲まれあれこれ、聞かれていた。
名前、住所、パスポート。ん?パスポート?
どうやら少年はギリシャ人ではなく難民のようだ。
最低限のことだけ聞いた後、初年にもアラビア語の通訳が来るまでここで待て。と言っていた。
何が起きたのか、何をしてしまったのか。

実は昨年もトルコで盗難に遭い、シンガポールの免税店で買ったブルガリの財布を盗まれた。
これまた巧妙な手口で、、
さておき、現金は無理でも財布代金の何パーセントかは保険で帰ってくる。
え〜っと使っていた財布なんだっけ?
新宿の伊勢丹で買った。。。
気が動転している時って、単純なことが思い出せない。

幸いにして、iPhoneは盗まれていなかったので、待ち時間に財布の名前を調べる。
20分以上待たされたのに、その時間を使っても財布の名前が検索できなかった。
財布の名前は翌日まで思い出せなかった。
実はポールスミスだったのだが、盗難証明書には財布(made in Itly)と書いてしまった。

盗難証明書を描いてくれた警察官はどうやら外国人専用の人らしい。
なんかちょっと安心するのは拳銃を持っていない、普通の事務官のような人だった。

メトロに乗って財布をすられた状況を説明し終わると。
君は偉い!よくぞ財布を2つに分けていたね。そして、パスポートも別にしていたのは大変よろしい!
と褒められてしまった。
手続きの途中、二人組の女性が入って来て、国際免許証も取られたんですが、レンタカー運転できますか?と聞いて来た。
日本なら、この人が終わってから再び受け付けます。となるところだが、そこは海外。

僕の手続きを中断して、盗難証明書に国際免許証も盗まれましたと付け加えていた。
本当はオリジナルが必要だけど、状況を話せば、レンタカー屋さんも、警察官も大丈夫だと思います。
ただ、保証はできないですが。。と

ふむふむ、そりゃ〜そうだろう。
僕なら免許証盗まれた時点でレンタカー諦めるけどな〜。と人のことは冷静に考えられる。

再び僕の手続きが始まる。
やっぱり外国人の被害って多いんですか?
と聞くと、この一週間だけで、こんなだよ。と書類の束を見せてくれた。

アルメニアからプロの集団スリが入って来ていて、被害が増えているんですよ。
まだアテネに滞在するなら、とにかく人混みは気を付けてください。
彼らは決してギリシャ人は狙わず、外国人観光客だけをターゲットにしていますから。

なるほど、外国人なら泣き寝入りの可能性が高いもんな〜。

わざわざ探してまで警察署に行く気持ちはなかったが、幸か不幸かホテルのお隣が警察署だったので、被害届を出すことができ、ギリシャの警察官の所内での姿も拝見することができた。
良い経験ができました。

とはいえ、身構えていても被害に遭ってしまった。
ちょっとメトロ恐怖症になった久保田でした。



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このリンクからホテルを予約するとキャシュバックがあるようです。

支笏湖

2016年08月06日 11:27

北海道、お仕事&友人たちとの再会ツアー。
あれこれ日程をタイトにしていたのだが、半日オープンな日ができた。

札幌からぶらり支笏湖へ行ってみた。
HIRO2683.jpg
シーズンオフに行けば駐車場はタダなのだが、ハイシーズンは420円。
せっかく来て、420円をケチってはいけないと思い車を駐める。

ま、お昼ご飯たべようにも湖畔にしかお店がなくて車駐めるしかなかったのだが。
20年前、バイクで北海道をまわり、汚い格好で支笏湖を訪れたことを思い出した。
今回は小綺麗な格好でレンタカー。

時が経ち、訪れる方法、服装だけじゃなく、一人で支笏湖を眺める気持ちも大きく変わった。
激動の20年、バイクで来た頃は一人で支笏湖を眺めて、支笏湖以外のことを考えていなかった。
今は、北海道で大自然の中にいながらも海外にいる友のことを思ったり、この瞬間にも彼らは。。
などと思ったりするようになってしまった。

再び支笏湖へ帰って来れたことに感謝しるつつ、僕が昔から通っている丸駒温泉へ。
DSCN3524.jpg
支笏湖と同水位にある露天風呂。
湖との間に長方形の池みたいなのができていた。

その昔、温泉に入って熱くなった体を冷やすために支笏湖へ入り泳いだ記憶がよみがえる。

その分、一階の温泉に濁り湯があり、そこのベンチから裸のまま支笏湖を眺めることができた。
DSCN3535.jpg
お天気良く、平日とはいえ、何人もの温泉客がいた。

温泉って他のお客さんと仲良くなれるのがよい。

かなりのおじいさんが友人に付き添われ、湖畔の肩まである深い露天風呂に入ってきた。
「いや〜水圧が大変だわ、年寄りにはこたえるわ〜」
先に入っていた若者が、「まだまだお元気じゃないですか〜」と話しかけた。
僕も同じことを言おうかと思ったが、すぐには言葉がでなかった。

若者の言葉をきっかけに温泉の中に仲間意識という空気がながれた。
若者は東京から、おじいさんたちは茨城からきていた。

おじいさんたちは相当な温泉通なようで、「昔はこんな池なくて、支笏湖で泳げましたよね〜」と僕がいうと、
「毎年変わっていっちゃうよ、昔丸駒温泉は船で入りに来る秘境だったんだよ〜」と教えてくれた。

ほんの半日のフリータイム。
懐かしさに出会え、人に出会えてよかった。


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東北の渓流

2015年09月24日 07:10

取材で東北を訪れた。
移動の合間に渓流に入ってみた。
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車を降りてすぐに入れる渓流。
こんなところじゃお魚さん釣れないだろうな〜!と思いつつも散歩がてら竿を出してみた。

関東近県ではありえないことだが、わずか10分ほど、淵二つ分で4匹のイワナが上がった。
DSCN3275_201509240216397ff.jpg
しかも、そのうち一匹は尺イワナ。
半日釣ったら何匹あがってくるだろうか。
残念なことにそんな時間はなく、仲間と食べられる4匹で終了。
DSCN3282-(1).jpg
その場で美味しく頂きました。
東北の自然の豊かさは僕たちの想像以上だ。
20代の頃、僕に渓流釣りを教えてくれたカメラマンの先輩に感謝。


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