パキスタンの写真

2018年06月19日 15:03

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昔、撮影した写真を探していると、懐かしい写真がどんどん出てくる。
目的の写真は見つからないのに。

昔、パキスタンの治安が悪化した時、街中のあちこちに土嚢が積まれ重機関銃が配置されていて。
タッスビールと言ったか、アックスと言ったか覚えていないけど、「写真とっていい?」と笑顔で聞き、
撮影させてもたった一枚。

若かったな〜!と思う。
頼めば撮影させてくれると信じ切っていた。
実際にいろんな場面で撮影させてもらっていた。

ジャーナリストとして経験を積んだ今、同じシーンで「写真とっていい?」と笑顔で聞けるだろうか?と思う。
経験値が上がってしまい、常識的に、撮影は断られるだろう。と予想できてしまう。
そして、時代も悪くなってきて、昔より兵士も警察もセンシティブになっている。

それでも勢いで取材、撮影に行ける若手ジャーナリストが必要だと思う。
同じ国を取材しても年齢や経験によって違う取材結果が出てくる。
どれも現場の事実の一つ。

僕は後何年頑張れるか分からない。
次世代のジャーナリストがどんどん活躍してくれることを期待する。

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戦場カメラマン渡部陽一

2018年06月12日 14:06

過去に撮影して出番がなかった写真。
時の流れで出番がやってきたりする。
そんな写真を探していると、関係ない懐かしい写真がどんんどん出てくる。
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今や知る人ぞ知る存在となった渡部陽一くん。
まだ僕たちの会社アジアニュースの所属していた頃、僕たちには似合わない?かもしれない
ハワイでの撮影の仕事があって、2人で撮影に行った。

空港のイミグレで僕は30分近くインタビューを受け、渡部くんは出てこなかった。
お昼近くの到着便。
渡部くんが解放されたのは夕方だった。

僕と渡部くんの違いは、、単にヒゲだったようだ。
お互いアメリカが危険しする国に渡航しているが、その風体から渡部くんはアルカイダの疑いがある!とまで言われたそうだ。
こんな有名人になってしまって、再び一緒に撮影に行く機会はなさそうだが、、
懐かしい思い出だ。






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クルンテープnight

2018年05月01日 17:04

バングラデシュのダッカからタイのバンコクへ飛び、5時間のトランジットで日本に戻る。
ラウンジが使えても、、5時間のトランジットは長い。
当日になって、4〜5年ご無沙汰しているバンコク在住の友人に連絡したら、連絡がついた。
電車とバイクタクシーを乗り継いで会いに行く。
バングラデシュと比較すると、タイは1000までの数字全部わかるから、値段交渉もできて楽。
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再会した友とディープな場所でチャンを飲みながら昔話。
海外ベースにしている友は何年もブランクがあっても、普通に話せるのが嬉しい。

バングラデシュからの帰り道、バングラデシュで初めて出会った友人とタイで再会。
多くの友との縁に感謝。


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コックスバザール

2018年04月27日 07:59

5年ぶりにコックスバザールを訪れた。
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今回は楽々飛行機。
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文明の力を実感する。
初めてバングラデシュを訪れた時、二日目にはコックスバザールにいた。
バスでの移動は、、かなりしんどかった。

そしてそのままセントマーティン島へ。
友人の案内でなんとも稀有な旅をした。
懐かしい、コックスに帰ってこれたことを嬉しく思う。

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空港〜空港へ

2018年04月23日 07:19

近年、security reasonでリアルタイムのブログを書くことができなかった。
久しぶりにリアルタイムブログ。

日付が変わってすぐに羽田空港を出発。
早朝のラウンジでトランジット待ち。
なんと5時間強。
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機内食を食べてしまったので、日本にはないアイスを頂く。
早朝なのでラウンジは貸切。
でも、なぜかマキシマムに時間です。と言われてしまった。
そんなルールがあるのは初体験。
仮眠しても、、2時間で起こされるのかな〜。
マイペンライの国だから、、どうだろう。



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