ヨルダン、ワディラムの写真

2017年02月03日 01:23

クラウド上の写真を整理していたら、懐かしいヨルダンの写真が出て来た。
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ヨルダン南部の砂漠ワディラム。
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四駆で観光に行くと砂漠猫がいた。
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人懐こい猫が岩の上まで案内してくれた。
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頼みもしないのに岩のてっぺんまでガイドしてくれた。
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この猫、分身の術を使う。
岩の上から写真を撮って、ふと見ると猫がいなくなっていた。
下に降りても猫はいなかった。
砂漠の中の岩場、猫はどこへ行ったのか。


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ヨルダン、アンマンのキングフセインモスク

2016年12月30日 13:06

ヨルダンのブログを書こうを思って写真を用意していたのに、フォルダに入れっぱなしで年末を迎えてしまった。
年を越す前にヨルダンのブログを

どの国を訪れても一度は訪れたいダウンタウン。
アンマンのダウンタウンも面白い。

ダウンタウンのランドマークになるキングフセインモスク。
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ちょうどお祈りの時間にあたり、小さなモスクには入りきれない人がモスク前の路上に座っていた。
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みなさん、段ボールを座布団がわりにしていて、なんとも用意がいいな〜!と思った。
ここでふと、この段ボールどうなるのだろうと思った僕。
炎天下、お祈りが終わるまでみ続けてみた。

お祈りが終わると段ボールを持って帰る人は殆どいなくて、現場に置き去りにしていく。
これはゴミが大変だ〜。と思った瞬間、かなりの手際の良さで段ボールを回収する人が何人も現れた。
ものの数分で段ボールは全部なくなった。
拍手したくなるような手際の良さだった。

ダウンタウンを訪れたら、必ず立ち寄る地元の食堂がある。
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マックルーベとモロヘイヤスープ。
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特にこのモロヘイヤスープが絶品。
これを飲むためにヨルダンへ行きたくなるほど。
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近くのバスターミナルではガラクタ市が開催されていた。

仕事で行く機会が多くなったヨルダン。
残念ながらダウンタウンに宿泊することはなくなってしまった。
それでも滞在中、一度は訪れたいのがこのダウンタウン。


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アフガニスタン、ジャララバードのチキンスープ

2016年12月16日 16:33

ジャララバードにとっても美味しいチキンスープの屋台がある。

治安が悪化したアフガニスタン。
ジャララバード滞在中、夕食を食べに出かけるのは2日に一度。
出かけない日はビスケットやナンでの夕食。

見かねたUNHCRの職員が僕にバナナなどのフルーツをくれたくらい。

日が暮れてから出かけるのはとっても勇気が入る。
しかも、このチキンスープやさんは暗い路地を一本越えた場所にある。
チキンスープ屋さん

動画です。

危険を覚悟でも行きたくなる、他では味わえない最高のスープ屋さん。
治安が回復し、再びいける日を心待ちにしている。


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トルコ、アディアマン、加筆

2016年12月06日 15:30

ウルファの隣街、アディアマン。
アディアマンには数多くの遺跡がある。

取材の中日、アディアマンを訪れてみた。
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のどかな風景が広がる。
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遺跡の入口には料金所のブースがあったが、誰もいなくて、遺跡にタダで入れてしまった。
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緩やかな坂を登って行くと休憩場があった。が、そこにはヤギさんたちの群が。
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僕がベンチに座ってもヤギさんが近づいて来る。
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不思議な植物があって、春先に来たらどんな風景だろうと思った。
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そして、メインとも言えるネフルート山。
その山頂には不思議な遺跡がある。
この山頂の標高はなんと2,150m。

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トルコ、アンタキヤのスーク

2016年12月02日 12:26

ハタイ県のアンタキヤ。
シリアでの動乱がなければ訪れる機会がなかったかもしれないトルコの田舎街。

なぜか僕はこの街が大好きだ。
それは昔からシリアとの交易が盛んでトルコの文化とシリアの文化が入り混ざっているからかもしれない。
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街の中心部にスークがある。
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スークの入り口にモスクがあり、訪れる度にこの写真を撮影している。
訪れた時期、訪れた時間でいつも違った顔を見せてくれる。
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それほど大きくないスークだが、迷路のように入り組んんでいて、いつも迷子になる。
最近、ようやく石鹸を売っているエリアを覚えた僕。
昔はシリアのアレッポ石鹸が売れれていたが、今回は見つけることができなかった。

この街から車を使えば数時間行けるアレッポが連日凄まじい空爆にさらされている。
日本の大手メディアの報道には上がってこないが、食料や医薬品も届けることができない状態の中、10万人もの人たちが飢えと寒さと恐怖にさらされている。

国境を渡れば平和な生活が続いているのだが、その国境を渡ることも難しい状態が続いている。


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