パキスタンの友人達。

2012年11月21日 08:00

2010年アフガニスタンを訪れる前にパキスタンのペシャワールを訪れた。
当時のペシャワールはアフガニスタンよりも治安が悪いくらいで、友人達が僕を助けてくれた。
その友人達とお別れをするシーンの動画を見つけた。
パキスタンの友人達


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パキスタンのチャイ。

2012年09月05日 07:59

パキスタンにいると毎日何杯もチャイを飲む。
僕の中でパキスタンで一番のチャイはラーワルピンディーにあるラファット・カフェのチャイ。

名前こそカフェだが、実際は地元の食堂。
メニューはウルドゥー語しかなく、地元の人達がカレーを食べて賑わている店だ。
ピンディーにあるモスクが目印。
IMG_4657.jpg

店内なパキスタン人ばかりでかなり濃い空間となっている。
107-0784_IMG.jpg

これまた整理していて見つけた動画をアップしてみた。
ラファット・カフェの動画


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パキスタンに向かう飛行機の中。

2012年08月31日 18:00

夏の撮影が一段落して自宅で原稿を書いている。
しかし!暑い!
同じ作業をすると集中力が持続しないので、一休みを兼ねてたまりに溜まった映像を整理する。

懐かしいパキスタンに向かう時の映像が出て来た。
2010年パキスタン、アフガニスタンに取材に出かけた時のもの。
国連との打ち合わせがあったためパキスタンの首都イスラマバードに向かっている。
乗り継ぎの便利さと到着時間を考えて、ちょっと贅沢にタイ国際航空を使っている。

TG349便に乗り込んだ瞬間から雰囲気はもうパキスタンだった。
IMG_0097.jpg

スワンナプームであれほど様々な国の人たいたのに。
TGの良い所は到着寸前までお酒が飲める事。
タイのチャンビールを飲む僕。
TG349の動画

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ベナジール・ブットーインターナショナルエアーポート

2010年03月18日 17:47

パキスタンの空港はセキュリティーチェックが厳しい。
あまり早く空港に着いても空港に入れてくれない事もある。
チケットを見せ、空港に入る。
IMG_0148.jpg
近年、機体が派手になってきたPIA
荷物チェックに長蛇の列。またパキスタン人の荷物が多い。
何度も横入りされそうになるが、バスと違い飛行機は譲れない。
ようやく僕の順番がきた。係官が髭のなかから「キドゥル?」と言ったように聞こえた。
カブール ジャナ へと答えると、荷物を見ることもなく行け!と手で合図をする。
これだよ。他の国へのフライトは荷物チェックが厳しいのにカブールはノーチェック。
これじゃテロ事件が増えて当たり前。
僕としては荷物開けられなくてラッキーなのだが。

最近就航したばかりのKam airのカウンターを探す。空港職員が一番端だよ。と教えてくれた。
Eチケットとパスポートを見せてチェックインをしようとすると「Eチケットのコピーを取ってきてください」
と言われた。
ん~新しいルールだ。

チェックインをすませ、手荷物用のタグと出国カードをカウンターから取る。
この「手荷物用のタグ」が重要。
これを付けずにイミグレーションへ行くと、振り出しに戻るという残念な結果が待っている。
またまた、空港の職員が近づいてきて、パスポートとチケットをチェックする。
何故か彼は出国カードの記入をしてくれ、「これで全部OKだからイミグレーションカウンターに行きなさい」
と言ってくれた。

セキュリティーチェックは厳しいが、以前より空港職員がみんな優しい気がする。
すべてを終え、ウエイティングラウンジへ。
いつものごとく、インターネットの電波を探す。ノートPCを持ってうろうろしていると、かなり挙動不審だが、
今はIphoneがある。
Iphoneを持って電波を探す。やっぱりあった、無料のネットウエーブ。
PCを出しm記事を書き、ブログにアップする。
P.S窓際席をお願いするが、国際線なのに全部フリーシートだそうだ。

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ペシャワールのチャブリカバーブ

2010年03月17日 08:51

昔馴染みのチャブリカバーブ屋さんの前をタクシーで通った。昔と同じおじさんがチャブリカバーブを焼いていた。
多分、このおじさんはニュータイプだ。行き交う車の中から僕を見つけ手を振ってくれた。

ペシャワールの治安を考えると、夜一人で出歩きたくなかったが、どうしてもおじさんの作るチャブリカバーブが
食べたくなった。
レストランではなく、殆どテイクアウト専用みたいなチャブリカバーブ屋さん。

再会の挨拶をして、チャブリカバーブをオーダーする。おじさんは身振りで「ここで食べていくか」と聞いてきた。
できれば持ち帰って安全なホテルの中で食べたかった、その意に反して僕は勿論、ここで食べていくよ!と言ってしまった。
ナンを焼く担当の人が「お茶飲むかい?」とカワチャイを出してくれた。奥の方でナンの生地をこねている少年も僕を覚えていてくれた。
英語をとても上手に話すパキスタン人が来て、チャブリカバーブを食べながら最近の治安など世間話をする。
僕より先に食べ終わったパキスタン人が「ここは俺が奢るから払わなくていいからね」と言って僕の分まで払ってくれた。「あなたは私たちのゲストだから」
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これほど治安が悪くなったペシャワールでさえ、ホスピタリティーにあふれたパキスタン人がいる。
だからこの国に来てしまうのかもしれない。
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