オーストラリア取材、思い出ブログ

2017年05月23日 19:45

オーストラリアに移住したシリア難民を取材しても、赤字になることは間違いなかった。
それでも、自分が知り合ったシリア人の友人のその後を取材したかった。

これまでのブログ、一人称で書いていたが、実は今回の取材には友人の杉本氏が同行してくれた。

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飛行機の中で誕生日を迎え、機内食がメロンパンという寂しい誕生日。
ブリスベンに到着すると杉本氏がお誕生日祝いで食事とワインをご馳走してくれた。

杉本氏には僕とバシャールが話しているシーンを第三者目線で撮影してもらった。
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僕一人で取材に行くと、こんな自然なシーンは記録できない。
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バシャール親子との団欒。
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そして、憧れのバービー(BBQ)。
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バシャールには日本語が書かれたTシャツをプレゼントした。
僕が長年住んでいる「八王子」Tシャツ。
バシャールにはEight Princeだと説明しておいた。

旅、取材にトラブルは付き物で、バシャールと久保田の再会シーンを撮影してくれた杉本氏。
だが、まさかの録画ボタンを押していなかった。
誰でもやるミスだからいいよ!と僕。
ミスを責められなかったことで、より落ち込んでしまった杉本氏。
彼が自身の会社のページで今回の取材同行記を書いてくれた。

第三者目線の海外取材。
是非、読んでみてください。
r-lib



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最新映画THE TRUTH2016のDVDあり


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シンガポール、Lau Ps Sat(ラオパサ)

2017年05月19日 07:00

シンガポールで僕が一番好きなホーカーズセンターがLau Ps Sat(ラオパサ)。

シンガポールで出会った友人とLau Ps Sat(ラオパサ)ランチをするこちになり、懐かしいLau Ps Sat(ラオパサ)へ行った。
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Lau Ps Sat(ラオパサ)はしばらく改装工事でお休みだったらしい、が運良く僕が行った時はオープンしていた。
外観は昔のまま。
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MRTのラッフルズプレイス駅からすぐちかく、ロビンソン通りに面している。
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昔より、ちょっと綺麗になり、各々の屋台の看板が見やすくなっていた。
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シンガポールへ来たら、やっぱりフィッシュボールのヌードル。
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景色や音、匂いと共に「味」でもシンガポールの懐かしさを感じる。


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オーストラリア〜シンガポールへ

2017年05月11日 18:00

オーストラリアでの取材を終え、念願だったゴールドコーストで波乗りをした僕は一路シンガポールへ
飛んだ。

そう、全てはここから始まった。
シンガポールを訪れていなかったら、僕は戦場カメラマンになっていなかった。
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そんな懐かしさを胸に
20年ぶりのクラークキーを訪れた。


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名探偵コナン から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)

2017年05月10日 18:58

2016年4月某日。
映画館でラストシーンを観た僕は来年の4月までは絶対生き残りたい。
そう思った。

世の中に未練を残していると、現場で冷静な判断ができないから、できるだけ未練は持たないようにしている。

が、たかが、映画、されど映画に未練が残ってしまった。
予告編で登場したのは服部平次!

名探偵コナンほどの名作になると様々なファンがいるが、僕の中でキッド君と平次が登場する映画は絶対に盛り上がる。
そう思っている。
劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』公式サイト

昨年、安田菜津紀と新宿で一杯やったとき、名探偵コナン好きの人と出会った。
「できれば、名探偵コナンは名探偵コナン好きの人と一緒に観に行きたいんだよね〜」と僕。
「じゃあ、一緒に行きましょう〜」

と、それ以来再会するチャンスもなく、から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)が封切りされた。
一度しか会ったことない人と映画に行くのは無理がある。。そう諦めかけていたが、名探偵コナン好きは本物だった。

映画を観に行く数日前、日本であまりテレビを観ない僕が、テレビの電源をオンにすると和服姿の倉木麻衣が出ていた。
初めて渡月橋を渡る倉木麻衣。
そういえば、今年の映画の主題歌『渡月橋 〜君 想ふ〜』
偶然テレビを観たことで、ますます名探偵コナンへの思いが募る。

名探偵コナンはネタバレだと面白くないので、本編についてはあれこれ書けないですが、デジタル時代を迎え、美しい映像が増える中、デジタル技術を駆使しながらも、手書きの優しさを残す名探偵コナンが好きだ。

そして、来春の予告編。
あ〜。また一年長生きしたくなってしまった。
青山剛昌の手のひらで翻弄される僕。


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藤の花

2017年05月10日 13:47

オーストラリアから帰国したら、我が家の目の前にある公園の藤の花が満開だった。
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我が家の窓から見ることができる。
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桜から藤へと季節は移り、ウグイスの声で目覚める季節がやって来た。


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