Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA LUXi miniIII

2017年07月25日 22:58

一ヶ月の取材で三脚を使う機会は多くても5回程度。
それでも、ないと困るから毎回スーツケースに入れる。

以前は大きな三脚をスーツケースに入れていたが、重いし、国によっては武器を間違えられてスーツケースを開けなければならない。

そんな時に出会ったのがVelbon 三脚 ウルトラロック ULTRA LUXi miniIII 。


今では僕のベストパートナー。
とてもこんぱくとなのに、そこそこ伸びる。
そして、1DXmark2のような最も重い一眼レフを乗せてもブレない。

カメラだけじゃなくて三脚もテストが必要。
使用率が少ない三脚は特に。
使おうと思った時にトラブルが発覚しても遅い。

と、いうことで、イスタンブールのホテルで広角レンズを使って撮影テストをしてみた。
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デジタルになって高感度での撮影が可能になって手持ち撮影も可能になりつつある昨今。
時としてしっかりフレーミングしいときも。
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そして、セルフタイマーなど使えば、同じ位置でこんな写真も
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1DXmark2を乗せても全くブレる気配なし。
そして、この自由雲台が操作しやすく、かっちり止まる。

お手頃価格の新型三脚もある。

海外旅行のお供にオススメです。


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ウスキュダルのネコハウス

2017年07月25日 18:05

昔を懐かしみながら歩いていると公園にネコハウスを見つけた。
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穴の中にはキャットフードが入っていた。
僕はトルコ語が読めないので、残念だが、「ネコちゃんのためのお家」なんて書いてあったら素敵だと思う。
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とうのネコちゃんは穴に入らず、ネコハウスの日陰でお昼寝していた。

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ウスキュダル

2017年07月25日 07:30

かの有名なバックパッカー御用達のガイドブックにさえ1ページしか載っていないウスキュダル。
トルコに観光でやってきた人は殆ど用がない場所なのかもしれない。

3年ぶりくらいだろうか。
懐かしいウスキュダルに上陸すると、フェリー乗り場のすぐ近くにネコがいた。
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ちょっと嬉しい僕。
以前来た時に、港近くに沢山のネコがいて、一人のおじさんが餌をあげていた。
聞くと、毎日餌をやりに来ると言っていた。
日本だったら。。。

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基本、方向音痴の僕。
昔の記憶を頼りに商店街を探す。
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なんか、歩いた記憶がある。
ぐるっと一回りしたところで、前回食事したお店を見つけた。
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魚屋さんで、売っている魚を焼いたりムニエルにしたりして料理してくれる。
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そう、前回、ここに来た時にはサーモンをフライにしてもらった。

シリアで内戦が起こらなければ、僕はウスキュダルに来なかったと思う。


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エミノニュからウスキュダルへ

2017年07月24日 06:09

トルコの海は不思議な青さをしている。
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エメラルドグリーンのような海。そんな海を見ながらウスキュダルへ.

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ウォーターフロントは開発が進んでいる感じ。
次回、きた時には、ここはまた別の風景になっている。

物理学科卒業の僕としては、、落書きのような数式が気になった、が、よくわからなかった。
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10数分の船旅でウスキュダルへ到着。


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トラムに乗りエミノニュへ

2017年07月22日 05:49

メトロの駅アクサレイを降り、トラムに乗り換える。
トラムに乗ろうとした時、突然お腹が空いてきた。

以前の記憶を辿ると、スルタンアホメットにはあまりいいご飯屋さんがないという結果が出た。
幸いにしてアクサレイ近辺には良さそうなご飯屋さんが沢山ある。

と、いうことで軽く腹ごしらえしてから行くことにした。
どのお店でもよかったのだが、外からマヨネーズのボトルが見えた店にした。
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お兄さんに、「マヨネーズ一杯入れてね〜」と日本語でお願いした。
お兄さんは「マヨネーズ?」と聞いてきたので、、
僕はつい「にゃ〜!」と返事してしまった。

「にゃ〜!」って何語だよ。と我ながら笑いそうになったが、お兄さんは「わかった」と頷いてくれた。
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と、いうことで、マヨネーズたっぷりサンド。

腹ごしらえもできたのでトラムに乗車。
スルタンアホメットで降りようと思ったが、勿体無くてもう少し乗ることにした。
(アテネのように時間制だったら降りていたと思う)

久しぶりに中央駅を見ようと思い、スルケジで降りようと思った。
が、なんとなく海沿いまで行こうと思い、
結局、エミノニュまで来てしまった。

エミノニュに着いてとっても後悔した。
ここまで我慢して「サバサンド」にすれば良かった。
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美味しそうな香りが漂ってくるが、さすがにお腹いっぱい

ふと港を見ると、ちょうどウスキュダル行きの船が出るところだった。
待つのは面倒だけど、最高のタイミング。
チケット買うのは面倒だけど、イスタンブールカードでそのまま乗れる。
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ということで、突然船に乗ることにした。
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天気も良いし、船からの景色を眺めつつ、懐かしい思い出のウスキュダルへ向かった。


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